いまのわたしにできること

看護師の仕事は汚い仕事ばかり⁉回避できる職場とは?

f:id:pilattu0730:20171112164343j:plain

看護師と言えば、白衣の天使、優しそう、専門職で給料もいい、安定している…などいいイメージもある一方で、きつい、汚い、危険といういわゆる3Kという大変な仕事というイメージも強いですよね。

 

更にもっと言えばこれにプラスして帰れない、休暇が取れない、化粧がのらない、婚期が遅れるなんていう7K、9Kなんて言われ方もしているようで、看護師をやっている身としては悲しくなってきます。

 

確かに看護師は、排泄のケアなども当然含まれてきます。

 

よく一般職の人に言われることが「人のトイレのお世話とかもするんでしょ?私には絶対無理。」というようなこと。

 

人の排泄のケアが出来るからすごい人なんていう、よくわからない尊敬のまなざしで見られることも。

 

でもそんな看護師のみなさんも実は排泄ケアの際に「うわぁ、まじかぁ」とか思うことだってあるし、正直進んでやりたい仕事ではないですよね。

 

最初のうちは誰だって抵抗があるのは当然だし、段々と慣れていくものではあっても時々ふと悲しくなってしまうなんてことも。

 

今回は、そんな世間一般的には汚いと言われるような看護師の仕事を楽しくこなしていくコツや、どうしても抵抗がぬぐえないという場合、どんな職場ならそういった仕事が少ないのかというようなことについて、お話していきますね。

看護師のお仕事で汚いと思われているもの

f:id:pilattu0730:20171112162643j:plain

  • 排泄ケア
  • 吐物処理
  • 痰の吸引

こういったケアが、主に看護師のお仕事の中で汚いと思われているものだと思います。

 

排泄ケアの中にはオムツ交換もあれば、導尿や摘便もあるし、尿器やポータブルトイレの洗浄といったものもあります。

 

痰の吸引をしていれば、咳も出ますし唾も飛び散ります。

 

こういった仕事が全てというわけではないですが、病棟の特色によってはこういう仕事の方が多いというところもあります。

 

特に、動けない高齢者の人が多い病棟などでは、こういったケアがかなりのウェイトを占めるようになってきます。

 

看護師は排泄ケアを汚いと思ってはいけないのか?

f:id:pilattu0730:20171112162724p:plain

看護師だって人間だもの。誰だって最初は抵抗があるものです。

 

でもやっているうちに慣れも出てきます。

 

慣れていく事で顔色一つ変えずにケアができるだけであって、排泄物そのものに対する抵抗感がないわけではないと思います。

 

ただ、患者さんの気持ちも考えなくてはなりません。

 

患者さんだって、好きでそういったケアをお願いしているわけではありません。

 

出来るものなら自分でやりたいはずです。

 

そういうケアを他人にお願いしなければならないって、とても恥ずかしいと感じることだし、悲しくなってしまいます。

 

そういった患者さんの気持ちを考えて、看護師はケアをしなければなりません。

 

自分は看護師なのに、排泄ケアを汚いと思ってしまって情けない…と自分を責める必要はありません。

 

それは普通の事です。ただそれが顔に出てしまっていると患者さんを傷つけてしまうことになるので、注意しましょう。

 

排泄ケアが楽しくなるコツ

f:id:pilattu0730:20171112162750j:plain

排泄ケアに対する抵抗感がぬぐえないとお悩みのあなたに、排泄ケアが楽しくなるコツをいくつかご紹介しましょう。

 

発想の転換

まずは、考え方を切り替えましょう。

 

排泄ケアって、単純に汚い仕事というだけではありません。とても大切な仕事でもあります。

 

排泄物から分かることってたくさんあるし、排泄が出来るということはとても重要なことです。

 

排泄物をよく観察し、患者さんの状態をアセスメントすると身体に起きている、いろんなことがわかります。

 

看護師である以上、ただ単にオムツを交換するだけでなく、性状などをよく観察し次のケアに活かしていけるように心がけると、排泄ケアが楽しくなってくるかもしれません。

 

排泄ケアのスキルを上達させる

f:id:pilattu0730:20171112162807j:plain

  • いかに患者さんに負担をかけることなくオムツを交換するか
  • いかにきれいに身体にフィットさせてオムツを装着させるか
  • いかに的確に気道にカテーテルを挿入し痰を吸引するか

など、排泄ケアにまつわるスキルを上達させていくと、自分自身のモチベーションも上がってくるかもしれません。

 

なんでもそうですが、得意になると自然と好きになると思います。

 

排泄ケアが得意になれるように色々研究したり、勉強すると視野が広がり、排泄ケア=汚い仕事から、排泄ケア=得意で好きな仕事に変わっていくかもしれません。

 

患者さんからの信頼

f:id:pilattu0730:20171112162827j:plain

排泄ケアはとてもデリケートなケアでもあります。

 

少しのことで患者さんの自尊心を傷つけ、その後の排泄行動に影響を与えかねません。

 

患者さんからしてみれば、いかに短時間で手際よく、苦痛も最小限で排泄ケアを済ませてくれるかということは最重要項目です。

 

これができる看護師は患者さんからの信頼もとても厚いです。

 

点滴が上手な看護師と排泄ケアが上手な看護師は、同じくらい患者さんから信頼されます。

 

看護師だってやりたい仕事ではありませんが、患者さんはもっとやらせたくないことでもあるんです。

 

それを最小限の時間で済ませ、且つ嫌な顔せずにやってくれるというのは患者さんにとって重要です。

 

こちらが嫌な顔をしたつもりがなくても、患者さんはほんの些細なことに敏感に反応し傷ついてしまいます。

 

笑顔で対応するだけでも患者さんの気持ちは軽くなるし、信頼も得られます。

 

どうしても排泄ケアに慣れない時は

f:id:pilattu0730:20171112163034j:plain

いろいろやってはみたものの、やっぱり自分にはどうしても汚物処理などに対する抵抗感が強くてストレスがたまる。

 

そう感じてしまうことに対する自己嫌悪で、またストレスがたまる。

 

この繰り返しだと、看護師の仕事も楽しくなくなってしまいますよね。

 

そういう時は、職場環境を変えてそういったケアをしなくても済む環境で働くという方がいいかもしれません。

 

同じ看護師なのにそんなに都合のいい職場環境って、そうそうないのでは?と心配になるかもしれませんが、探してみると案外そういう職場もありますよ。

 

転職サイトに登録すると簡単に探すことができますよ。

 

りえが実際に使ってみて、おすすめの転職サイトはこちら↓

では、どういった場所であれば排泄ケアをせずに看護師として働くことが出来るでしょうか。

 

病院以外の場所で働く

f:id:pilattu0730:20171112163101j:plain

単純に考えると、病院という場所だと頻度の差はあったとしても、排泄ケアがまったくない環境というのはなかなか難しいような気がしますね。

 

病院以外の場所の方が、そういったケアを回避できそうな気がします。

 

企業ナース

会社の医務室や健康相談窓口などに勤めると、完全に排泄ケアとは無縁の世界です。

 

他にも医療関係の会社に勤めて営業に出るという仕事もありますが、本来の看護師業務とはまた違ってくるかもしれませんね。

 

通所施設

ある程度看護師らしい仕事をしつつも…ということであれば、デイサービスなどの通所施設もいいかもしれません。

 

高齢者のデイサービスであれば完全にゼロにはならないかもしれませんが、基本的には介護職員が身の回りのことは行い、看護師は健康管理や記録に専念できるところが多いです。

 

なので、病院勤務に比べたらそういった仕事ははるかに少ないです。

 

献血センター

あくまで排泄処理に抵抗はあるけれど、血液は大丈夫!ということであれば、献血センターも排泄ケアはありませんね。

 

ただ血液を扱うことに変わりはないので、感染のリスクなどにはさらされていることにはなります。

 

地域包括支援センター

地域包括支援センターは、各自治体が設置している地域住民の介護予防相談窓口となっている機関です。

 

ここには保健師やケアマネージャーもいますが、看護師も勤務することが可能です。

 

主には相談業務がメインとなっていますので、排泄ケアに関わることはほぼないでしょう。

 

また、ケアマネージャーになるという手段もありますが、そのためには5年以上の実務経験と試験に合格することが必要になってきます。

 

排泄ケアは避けつつ、病院で働く

f:id:pilattu0730:20171112163133j:plain

看護師の免許を持っているからにはやっぱり病院で看護師として働きたい。

 

でも、どうしても排泄ケアに対する抵抗がぬぐえない。

 

そういう方にお勧めの勤務環境を考えてみましょう。

 

個人クリニック

クリニックであれば入院患者さんではないので、排泄ケアの頻度はぐっと下がります。

 

ただ科によっては検尿、検便、大腸検査などを行うこともあるので注意が必要です。

 

眼科や皮膚科など内科系ではないクリニックであればそういった検査も少なく、排泄物に触れる機会はほとんどないと思います。

 

美容系のクリニックであれば間違いなく、排泄ケアとはほぼ無縁の世界だと思います。

 

病棟や外来以外の部門で働く

大きな病院だと、病棟勤務や外来勤務以外の働き方もあります。たとえば、地域連携室や治験対応などです。

 

こういった場所であれば、直接患者さんの体に何かをするというよりは連絡・調整業務がメインとなるため、排泄ケアの機会はほとんどありません。

 

ただ、それほど多くの看護師を必要とする場所ではないので、希望してもなかなか配置転換をしてもらえないかもしれないというところは難点ですが。

 

専門的な資格を取る

自分が興味のある分野があるのなら、その分野の認定看護師や専門看護師の資格を取るというのもいいと思います。

 

そういった資格を持って、専任の業務につかせてもらえば分野にもよりますが、排泄ケアの機会はかなり減ると思います。

 

たとえば感染管理や緩和ケアなどは、認定看護師を専任で活動させることで病院は加算を取れたりするので、そういった専任のポジションを積極的に作っている病院も多いですよ。

 

さいごに

f:id:pilattu0730:20171112163200j:plain

思った以上に排泄ケアを避けても看護師として活躍できる場所はたくさんあったと思いますが、いかがでしたか?

 

看護師なんだから排泄ケアは当たり前!と割り切れる人もいれば、分かっていても抵抗感をぬぐえないという人ももちろんいて当然だと思います。

 

そう思うことに罪悪感を感じて自分を責めてしまうくらいなら、もっと自分に合った働き方を見つけた方がせっかくとった看護師という資格を大切に出来ると思います。

 

みんな平然と排泄ケアをこなしているように見えると、なかなか人には相談しにくい悩みかもしれませんが、1人で悩まずにまずは転職サイトなどに相談してみると良い職場を紹介してもらえるかもしれませんよ。

 

自分に合った職場で楽しく看護を行いましょう!

 

りえが実際に使ってみて、おすすめの転職サイトはこちら↓

看護師の仕事はきつい!過酷!実際に働いてみてわかったその理由とは?

f:id:pilattu0730:20171108151500j:plain

こんにちは。病棟看護師を3年半やったのち、美容外科看護師として働いているりえです。

 

私は実をいうと病棟勤務時代は「看護師の仕事って、精神的にも体力的にも本当にきつくて過酷だな…」「辞めたい」って毎日思っていました。

 

でも、看護師の仕事全てがきついのではなく、自分にあった職場や待遇のいい職場に変えることで、劇的に改善するかもしれません。

 

事実、私も看護師転職サイトを使って美容外科に転職してからは、嫌いだった夜勤がなくなり、日勤のみで好きな仕事で働くことができています。

 

それだけでなく、給料も年間120万円も上げることができました!

 

もしあなたが今の職場に不満があるなら、自分が嫌だと思っている点を書き出して、無料で使える転職サイトでそれを改善できる職場を探してもらってみてください。

 

転職サイトを使うことで自分にあった職場が明確になり、今の職場よりも待遇のいい職場に出会えるかもしれません。

 

りえが使って本当に良かった転職サイトはこちら↓

この記事では私が実際に働いてみて感じた、看護師の仕事がきつい、過酷だと言われている理由についてお話ししていきますね。

勤務形態がきつい、過酷

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/pilattu0730/20170412/20170412215125.jpg

まず、体力的にきついんです。

 

私は2交代も3交代も両方経験したことがあるんですが、夜勤がきついんですよね~。

 

夜勤のつらさについては「看護師の夜勤って本当につらい。その理由と対策とは?」という記事で詳しく書いています。

 

例をあげるとこんな感じです。

 

【2交替】

f:id:pilattu0730:20171108142253j:plain

日勤と夜勤があります。


例えば、日勤が8:30~17:30で夜勤が16:30~9:00など。

 

2交代制は夜勤がだいたい16~17時間労働で時間がかなり長いんです。


仮眠時間が最低2時間と決められてはいますが、夜間の緊急入院、急変など、忙しい場合は仮眠が取れないことが多々あります。

 

それにいまから2時間寝てください!はい、スタート!

 

…って。寝れるわけないですよね。

 

慣れない病院のベッドだし、ナースコールの音がなったりすると自分の担当の患者さんかな~って気になったり。

 

結局、一睡もできず、夜勤が明けるころには思考能力が低下して、なんだか自分が自分じゃないようなフワフワした感じになることも多かったです。

 

もちろん医療ミスなんて起こすわけにはいかないので、夜勤前は寝てくるんですが、夜寝るのが普通だから、昼間に上手く寝れないんですよ。

 

結果、夜勤の日はオールした時のように変なテンションで気力だけでがんばり、終わるとはあ~ってグッタリすることが多かったですね。

 

ちなみに個人の医院や病床数の少ない病院など、大きな急変がないような科では比較的仮眠が多めにとれます。

 

2交代のメリットは夜勤時間が長い分、朝までに自分の仕事を仕上げておけばいいことと、長い時間同じ患者さんを受け持つので把握しやすいことがあります。

 

また夜勤の時間は長いけれど、翌日が休みならゆっくり休むことができるし、勤務後にちょっと寝て元気なら、昼や夜に遊びに出かけることもできます。

 

【3交替】

f:id:pilattu0730:20171108142311j:plain

日勤、準夜勤、深夜勤があります。


例えば日勤が8:30~17:30。準夜勤が16:30~0:30。深夜勤が0:30~9:00など。

 

勤務時間は規定は8時間。

 

だけど忙しい科にいたときは、ほとんど毎日2時間ずつくらいはサービス残業してました。

 

3交代の場合は日勤が終わってから家に帰って、夜中に深夜勤務に入らなければいけません。

 

例えば日勤で出てきて17:30までだけどたいてい残業で、遅いと20:00とかに家に帰ってきて、ご飯食べてお風呂入って仮眠して出勤。

 

情報収集なんかもしないといけないので、30分前とかにつくようにすると合間が3、4時間くらいしかないんですよね~。

 

全然ゆっくりできません。


家が遠い人はご飯の支度や家事をして出勤となると、休む時間なく深夜勤務に入らなければなりません。

 

ミスの許されない責任の重さが精神的にきつくて、辛い

f:id:pilattu0730:20170412212608j:plain

看護師の仕事は患者さんの命そのものを預かる仕事です。

 

患者さんに点滴をする、薬を飲ませる、飲ませなくても手渡す…そんな仕事をするのが看護師です。

 

患者間違い、点滴・内服の薬剤間違い、輸血、人工呼吸器などの設定や点滴をポンプで送っている場合、機械の設定などを間違えたら即アウトです。

 

外科勤務で手術後の重症患者さんを受け持たせていただいていたときはそんなポンプやら、呼吸器やら、透析の機械やら、チューブやらが大量にありすぎて、かなり精神をすり減らしてました。

 

重症の人は1時間に1回など、決められた時間にすべての状態をチェックし、記録。

 

間違えないように慎重に!そしてそんな重症の人を2、3人と軽症の人を数人、受け持つ。

 

すべて自分の責任で。かなり荷が重かったんです…

 

実は私、本当はかなりそそっかしいところがあるんです。

 

日常では

時間、間違えちゃった!あっ、こぼした。あれ、忘れた~!

そんなうっかりミスが多い抜けてるタイプ。

 

仕事の面では気を張っているので、今の仕事でもしっかりしてると思われているけれど、こんなミスは医療の現場では絶対に許されない。

 

自分のそそっかしいところをわかってたから、相当神経すり減らしてなんとかこなしてたんですね。

 

観月ありさ主演の‘ナースのお仕事‘って昔、流行ったの知ってます?

 

実は私、あれにあこがれてナースを目指したんです。

 

で、小6で盲腸で入院し、すごく優しい看護師さんに一緒に遊んだり話を聞いてもらって、「私もこんな看護師さんになりたい!」って本気でナースになろうと思ったんですね。

 

でも、実際はあんな「あ~!」とか「せんぱあ~い!」とかやってたら人、死にますから。

 

働いてみて、初めてテレビの世界だったんだなと実感しました(笑)

 

仲良くしていただいた患者さんが亡くなったときに辛い

f:id:pilattu0730:20170412212841j:plain

やっぱり病棟にもよりますが、なくなってしまう患者さんが多い病棟はつらかったです。

 

新人時代の若いときから働いていたこともあり、以前の病院では患者さんに「りえちゃん、りえちゃん」ってかわいがってもらっていたんですね。

 

で、家族とかもあまり来てくれない人だったりすると、さみしくないのかなあ…とかだんだん気持ちが入りこんでいってしまう。

 

私、人よりもたぶん感受性が強いタイプなんです。

 

だから、仕事だし仕方のないことだって思うまでに時間がかかった。というより、心がついていかなかった。

 

さすがに人前で泣いたりはしなかったけど、あの人に自分はどれだけのことをしてあげられたんだろうかとかすごく考えてしまったんです。

 

ぼそっと弱音を打ち明けてもらったり、いつも行くのを楽しみにしていてくれたり。

 

そうやって親しくしてもらっていた人が亡くなってしまうのは、悲しいだけでなく自分の無力さを感じたりしてつらい経験でした。

 

それと反対にだんだん成長して、患者さんの死に慣れてきてからはドライになってしまった自分もいやでした。

 

忙しすぎて、悲しい気持ちよりも次の仕事をこなすことで頭はいっぱい。いろんな意味で強くなったんですね。

 

性格もこのころからきつくなった気がします…

 

他にもあるある、きつい理由

f:id:pilattu0730:20170412213055j:plain

  • 一日中立ちっぱなし、ナースコールに振り回されて走りっぱなし。
  • 一晩中行ったり来たりして、足は棒のよう。
  • 残業2時間とかは当たり前…手当ても申請しづらい。
  • 病棟会や勉強会、看護研究などなど、強制的に自分の休みが減っていく。
  • 休日なのに休みじゃない。
  • 怖い先生がいて、病棟中に響きわたるくらい怒鳴っている先生もいました。私は運よくあまり目を付けられなかったけど報告とか、めちゃくちゃ緊張したなあ。

このように病棟看護師の仕事は、とにかく身体的にも肉体的にも、ストレスがかかる職業であるのは言うまでもありません。


過酷勤務に耐えられず、せっかく免許をとっても看護師として働かない人もいるそうです。→潜在看護師というそうです。

 

せっかくがんばって資格を取ったのに、活かさないなんて勿体無いですよね…

 

でもあまりに辛くてどうすればいいの?その気持ち、すごくよくわかります。

 

きつい、過酷な現状を変えたいなら今の職場の不満を書き出してみよう

f:id:pilattu0730:20171108141903j:plain

私が転職で成功した理由は、職場のどんなところがイヤなのかを細かく紙に書き出してみたことです。

 

イヤだイヤだって言っていても状況は変わりません。

 

何が嫌なのか考えてみないとわからないことだってあります。

 

私の場合はこんな感じでした。

  • 夜勤が本当にイヤ
  • 責任の重さが耐えられない
  • キレイな仕事をしたい
  • 美容が好き、美容外科で働いてみたかった
  • サービス残業がイヤ
  • ただでさえ少ない休みやプライベートが、病棟会・チーム会・勉強会で潰れるのがイヤだった 

でも、薄々病棟看護師が自分には合ってないな…って思ってはいたけど、書き出してみてはっきりわかりました。

 

私、病棟看護師向いてないんだ!って。そこからは本当に早かったです。

 

無料で使える転職サイトに登録して、書いたメモを見ながらここがイヤだったので、改善できる職場はありますか?って相談しただけ。

 

あ、給料上がったらいいな〜なんて図々しいことも伝えました(笑)

 

美容外科は第一希望だったけどアドバイザーさんに相談したら、人気でなかなか見つかりにくいと言っていたので、当初は透析クリニックや眼科、皮膚科なども候補に入れました。

 

透析クリニックは意外にもゆったりしていて、夜勤があっても準夜までしかないし、そんでもって高収入!なんて豆知識を転職サイトのアドバイザーさんに教えてもらって。

 

すごく勉強になりました。

 

なんで今までハローワークとか求人情報誌なんかで職場探しちゃってたんだろうって、後悔したくらい。

 

結局、希望の美容外科が見つかりめでたく転職することになりました。

 

やめるときはやっぱり引き止められましたよ(笑)

 

そんな相談にもアドバイザーさんが親身になって、アドバイスをしてくれます。

まだ転職サイトを使ったことのないあなたは、ぜひ登録してみてくださいね。

 

2つ登録しておけば、よりたくさんの情報が入ってくるので同時登録がオススメですよ。

 

りえが使って本当に良かった転職サイトはこちら↓

過酷勤務のきつさで倒れてしまう前に、情報収集だけでもしておくべし!

f:id:pilattu0730:20171108141807j:plain

いつも忙しい、病棟看護師。でもイヤだなって思いつつもなんとかやり過ごすことは可能です。

 

だけど、私はイヤだなって気持ちがあるのなら、今すぐに転職する気は無くても、転職サイトは登録しておくべきだと思っています。

 

その理由は本当にストレスや疲労が限界に達すると、人間は動けなくなってしまうからです。

 

うつになって仕事ができなくなってしまってからでは遅いのです。

 

仕事はいくらでも替えがききますが、あなた自身はたった1人しかいません。

 

ブラック企業で自殺してしまう現代人が多い中、私たちは少しでも今の職場に疑問を感じたら、他にいい働き先はないかを調べておくべきだと思うのです。

 

そこでいい職場があったら転職すればいいし、転職サイトでアドバイザーさんに現在の職場の待遇について相談することで、今の職場が他の職場に比べて給料や休みが多いか?など、相場を知ることもできます。

 

転職サイトの登録は1分で簡単にできるので、ぜひこの機会にあなたの理想の職場についてしっかり考えるきっかけにしてみてくださいね。

 

りえが使って本当に良かった転職サイトはこちら↓

夜勤専従看護師という働き方。メリット・デメリットは?

f:id:pilattu0730:20171107142658j:plain

看護師はいろんな働き方ができる職業ですよね。その中で、夜勤専従看護師ってどんなイメージをお持ちですか?

なんとなくお金はいっぱい稼げそうだけど、ずっと夜勤だと体を壊しそう…。

そんな不安も出てきますが、実際どうなのかは気になるところですよね。

 

実は夜勤専従の働き方は、子育てしながら働くママたちが日勤専従を希望されたりする中で、夜勤が出来る看護師の確保が病院の課題となっている今、注目の雇用形態の一つなんです。

続きを読む

1年半運営してようやく見えてきた、ブログを楽しく続けるコツとは?

f:id:pilattu0730:20171102170148j:plain

こんにちは。美容が大好き、美容外科ナースブロガーのりえです。

 

おかげさまで、このブログも開設して1年半!パチパチパチ!

 

本当に応援してくれるみなさまのおかげです。ありがとうございます。

 

…な〜んてありきたりなことを伝えたいのではなく、この記事ではブログ運営1年半のうちにわたしがどんなことで悩んでどう行動していったか?

 

そして見えてきた、ブログを楽しく続けるコツについてお話ししますね。

続きを読む

肌が汚いって言われたくない!夜勤看護師必見の肌荒れ対策とは?

f:id:pilattu0730:20171104053527j:plain

こんにちは。美容外科ナースのりえです。

 

わたしは前職は病棟看護師をしており、2交代も3交代も経験したことがあります。

 

若かりし20代前半。当然、夜勤もバリバリやっていましたが、当時すご〜く悩んでいたのが肌荒れでした。

 

もともと肌が弱く敏感で、アトピー持ちだったわたし。

 

仕事のストレスもありましたが、交代勤務で夜勤をやるようになってからお肌はボロボロ。

 

ニキビができたり、乾燥してヒリヒリしたり、赤みが出たり。

 

お肌の状態は最悪でした。

続きを読む

本音は定時で帰りたい!看護師が残業ばかりで帰れない5つの理由と解決策

f:id:pilattu0730:20171031140415j:plain

こんにちは。病棟看護師の過酷な環境に耐えられず、転職して美容外科看護師として働いているりえです。

 

病棟の看護師って、なかなか定時に帰れないんですよね…

 

日勤深夜にも関わらず、定時の17時に終われたことは1度もなく、残業3~4時間は当たり前。

 

残業代はもちろんなし。

 

サービス残業ばかりで職場にいる時間が長く、疲れはたまる一方…

 

続きを読む

看護師に向き不向きはあるの?自信のない看護師がやりがいを持つコツ

f:id:pilattu0730:20171030153912j:plain

看護師になりたいと思って一生懸命勉強して、ようやく看護師になったあなた。

 

いざ、看護師になってみたら自分は看護師に向いていなかったかも、なんて自信を無くしたりしていませんか?

 

私Yukiも看護師を10年以上やってきて、向いてないかもと思ったことは度々ありました。

 

誰だって何かうまくいかないことがあると、自分はこの仕事に向いていないのかもしれないと考えてしまうものかもしれません。

続きを読む

脂肪吸引は部分痩せに効果的?メリットデメリット、危険性まで徹底解説!

f:id:pilattu0730:20171029000820j:plain

こんにちは。美容外科看護師歴7年目のりえです。

 

がんばって体重を落としても、なかなか難しい部分痩せ。

 

女子の部分痩せしたいランキング1位は太もも、2位はお腹、3位はお尻なんだそうです。

 

確かにこれらの部位って、ダイエットしてもなかなか減らず、なぜか落としたくない胸ばかり減ってしまって、胸だけでなく気持ちまでショボーン…

 

あるあるですよね。

続きを読む

悩みの捉え方で人生は変わる!楽に穏やかに生きる考え方とは?

f:id:pilattu0730:20171020235745j:plain

どうも、メンタル弱すぎ・感情的で一喜一憂しすぎて、いつも心が休まらなかったりえです(笑)

 

生きてると、いろんなことがありますよね。

 

仕事がうまくいかない…

どうしてあの人はあんな態度を取るんだろう?

彼が本当に自分のことが好きか、不安でしょうがない…

将来のお金のことが不安…

 

とってもわかります!

 

実はわたしも超最近まで、がんばってもがんばってもいつも不安で、何も手につかなくなって、自己嫌悪…

 

続きを読む

カヌチャベイホテルはこんな人にオススメ!各部屋のメリットデメリット

f:id:pilattu0730:20171019173059j:plain

こんにちは。沖縄旅行が大好きでついつい、何度も足を運んでしまうりえです。

 

沖縄って本当にステキな場所ですよね。

 

青い海、白い雲、新鮮な空気…いつ何度行っても、とっても癒されます。

 

楽しい旅行で重大な役割を担っているのが…ホテル選び!!!ですよね?

 

カヌチャベイホテルって、良さそうだけどどうなの?口コミ見てみたら不安になっちゃった…

 

今日はそんなあなたのために、カヌチャベイホテルがオススメな人・オススメしない人についてお話ししますね。

 

部屋タイプの選び方についても参考にしていただけたらうれしいです。

続きを読む