いまのわたしにできること

看護師の仕事はきつい!過酷!実際に働いてみてわかったその理由とは?

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こんにちは。病棟看護師を3年半やったのち、美容外科看護師として働いているりえです。

 

私は実をいうと病棟勤務時代は「看護師の仕事って、精神的にも体力的にも本当にきつくて過酷だな…」「辞めたい」って毎日思っていました。

 

でも、看護師の仕事全てがきついのではなく、自分にあった職場や待遇のいい職場に変えることで、劇的に改善するかもしれません。

 

事実、私も看護師転職サイトを使って美容外科に転職してからは、嫌いだった夜勤がなくなり、日勤のみで好きな仕事で働くことができています。

 

それだけでなく、給料も年間120万円も上げることができました!

 

もしあなたが今の職場に不満があるなら、自分が嫌だと思っている点を書き出して、無料で使える転職サイトでそれを改善できる職場を探してもらってみてください。

 

転職サイトを使うことで自分にあった職場が明確になり、今の職場よりも待遇のいい職場に出会えるかもしれません。

 

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この記事では私が実際に働いてみて感じた、看護師の仕事がきつい、過酷だと言われている理由についてお話ししていきますね。

勤務形態がきつい、過酷

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まず、体力的にきついんです。

 

私は2交代も3交代も両方経験したことがあるんですが、夜勤がきついんですよね~。

 

夜勤のつらさについては「看護師の夜勤って本当につらい。その理由と対策とは?」という記事で詳しく書いています。

 

例をあげるとこんな感じです。

 

【2交替】

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日勤と夜勤があります。


例えば、日勤が8:30~17:30で夜勤が16:30~9:00など。

 

2交代制は夜勤がだいたい16~17時間労働で時間がかなり長いんです。


仮眠時間が最低2時間と決められてはいますが、夜間の緊急入院、急変など、忙しい場合は仮眠が取れないことが多々あります。

 

それにいまから2時間寝てください!はい、スタート!

 

…って。寝れるわけないですよね。

 

慣れない病院のベッドだし、ナースコールの音がなったりすると自分の担当の患者さんかな~って気になったり。

 

結局、一睡もできず、夜勤が明けるころには思考能力が低下して、なんだか自分が自分じゃないようなフワフワした感じになることも多かったです。

 

もちろん医療ミスなんて起こすわけにはいかないので、夜勤前は寝てくるんですが、夜寝るのが普通だから、昼間に上手く寝れないんですよ。

 

結果、夜勤の日はオールした時のように変なテンションで気力だけでがんばり、終わるとはあ~ってグッタリすることが多かったですね。

 

ちなみに個人の医院や病床数の少ない病院など、大きな急変がないような科では比較的仮眠が多めにとれます。

 

2交代のメリットは夜勤時間が長い分、朝までに自分の仕事を仕上げておけばいいことと、長い時間同じ患者さんを受け持つので把握しやすいことがあります。

 

また夜勤の時間は長いけれど、翌日が休みならゆっくり休むことができるし、勤務後にちょっと寝て元気なら、昼や夜に遊びに出かけることもできます。

 

【3交替】

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日勤、準夜勤、深夜勤があります。


例えば日勤が8:30~17:30。準夜勤が16:30~0:30。深夜勤が0:30~9:00など。

 

勤務時間は規定は8時間。

 

だけど忙しい科にいたときは、ほとんど毎日2時間ずつくらいはサービス残業してました。

 

3交代の場合は日勤が終わってから家に帰って、夜中に深夜勤務に入らなければいけません。

 

例えば日勤で出てきて17:30までだけどたいてい残業で、遅いと20:00とかに家に帰ってきて、ご飯食べてお風呂入って仮眠して出勤。

 

情報収集なんかもしないといけないので、30分前とかにつくようにすると合間が3、4時間くらいしかないんですよね~。

 

全然ゆっくりできません。


家が遠い人はご飯の支度や家事をして出勤となると、休む時間なく深夜勤務に入らなければなりません。

 

ミスの許されない責任の重さが精神的にきつくて、辛い

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看護師の仕事は患者さんの命そのものを預かる仕事です。

 

患者さんに点滴をする、薬を飲ませる、飲ませなくても手渡す…そんな仕事をするのが看護師です。

 

患者間違い、点滴・内服の薬剤間違い、輸血、人工呼吸器などの設定や点滴をポンプで送っている場合、機械の設定などを間違えたら即アウトです。

 

外科勤務で手術後の重症患者さんを受け持たせていただいていたときはそんなポンプやら、呼吸器やら、透析の機械やら、チューブやらが大量にありすぎて、かなり精神をすり減らしてました。

 

重症の人は1時間に1回など、決められた時間にすべての状態をチェックし、記録。

 

間違えないように慎重に!そしてそんな重症の人を2、3人と軽症の人を数人、受け持つ。

 

すべて自分の責任で。かなり荷が重かったんです…

 

実は私、本当はかなりそそっかしいところがあるんです。

 

日常では

時間、間違えちゃった!あっ、こぼした。あれ、忘れた~!

そんなうっかりミスが多い抜けてるタイプ。

 

仕事の面では気を張っているので、今の仕事でもしっかりしてると思われているけれど、こんなミスは医療の現場では絶対に許されない。

 

自分のそそっかしいところをわかってたから、相当神経すり減らしてなんとかこなしてたんですね。

 

観月ありさ主演の‘ナースのお仕事‘って昔、流行ったの知ってます?

 

実は私、あれにあこがれてナースを目指したんです。

 

で、小6で盲腸で入院し、すごく優しい看護師さんに一緒に遊んだり話を聞いてもらって、「私もこんな看護師さんになりたい!」って本気でナースになろうと思ったんですね。

 

でも、実際はあんな「あ~!」とか「せんぱあ~い!」とかやってたら人、死にますから。

 

働いてみて、初めてテレビの世界だったんだなと実感しました(笑)

 

仲良くしていただいた患者さんが亡くなったときに辛い

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やっぱり病棟にもよりますが、なくなってしまう患者さんが多い病棟はつらかったです。

 

新人時代の若いときから働いていたこともあり、以前の病院では患者さんに「りえちゃん、りえちゃん」ってかわいがってもらっていたんですね。

 

で、家族とかもあまり来てくれない人だったりすると、さみしくないのかなあ…とかだんだん気持ちが入りこんでいってしまう。

 

私、人よりもたぶん感受性が強いタイプなんです。

 

だから、仕事だし仕方のないことだって思うまでに時間がかかった。というより、心がついていかなかった。

 

さすがに人前で泣いたりはしなかったけど、あの人に自分はどれだけのことをしてあげられたんだろうかとかすごく考えてしまったんです。

 

ぼそっと弱音を打ち明けてもらったり、いつも行くのを楽しみにしていてくれたり。

 

そうやって親しくしてもらっていた人が亡くなってしまうのは、悲しいだけでなく自分の無力さを感じたりしてつらい経験でした。

 

それと反対にだんだん成長して、患者さんの死に慣れてきてからはドライになってしまった自分もいやでした。

 

忙しすぎて、悲しい気持ちよりも次の仕事をこなすことで頭はいっぱい。いろんな意味で強くなったんですね。

 

性格もこのころからきつくなった気がします…

 

他にもあるある、きつい理由

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  • 一日中立ちっぱなし、ナースコールに振り回されて走りっぱなし。
  • 一晩中行ったり来たりして、足は棒のよう。
  • 残業2時間とかは当たり前…手当ても申請しづらい。
  • 病棟会や勉強会、看護研究などなど、強制的に自分の休みが減っていく。
  • 休日なのに休みじゃない。
  • 怖い先生がいて、病棟中に響きわたるくらい怒鳴っている先生もいました。私は運よくあまり目を付けられなかったけど報告とか、めちゃくちゃ緊張したなあ。

このように病棟看護師の仕事は、とにかく身体的にも肉体的にも、ストレスがかかる職業であるのは言うまでもありません。


過酷勤務に耐えられず、せっかく免許をとっても看護師として働かない人もいるそうです。→潜在看護師というそうです。

 

せっかくがんばって資格を取ったのに、活かさないなんて勿体無いですよね…

 

でもあまりに辛くてどうすればいいの?その気持ち、すごくよくわかります。

 

きつい、過酷な現状を変えたいなら今の職場の不満を書き出してみよう

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私が転職で成功した理由は、職場のどんなところがイヤなのかを細かく紙に書き出してみたことです。

 

イヤだイヤだって言っていても状況は変わりません。

 

何が嫌なのか考えてみないとわからないことだってあります。

 

私の場合はこんな感じでした。

  • 夜勤が本当にイヤ
  • 責任の重さが耐えられない
  • キレイな仕事をしたい
  • 美容が好き、美容外科で働いてみたかった
  • サービス残業がイヤ
  • ただでさえ少ない休みやプライベートが、病棟会・チーム会・勉強会で潰れるのがイヤだった 

でも、薄々病棟看護師が自分には合ってないな…って思ってはいたけど、書き出してみてはっきりわかりました。

 

私、病棟看護師向いてないんだ!って。そこからは本当に早かったです。

 

無料で使える転職サイトに登録して、書いたメモを見ながらここがイヤだったので、改善できる職場はありますか?って相談しただけ。

 

あ、給料上がったらいいな〜なんて図々しいことも伝えました(笑)

 

美容外科は第一希望だったけどアドバイザーさんに相談したら、人気でなかなか見つかりにくいと言っていたので、当初は透析クリニックや眼科、皮膚科なども候補に入れました。

 

透析クリニックは意外にもゆったりしていて、夜勤があっても準夜までしかないし、そんでもって高収入!なんて豆知識を転職サイトのアドバイザーさんに教えてもらって。

 

すごく勉強になりました。

 

なんで今までハローワークとか求人情報誌なんかで職場探しちゃってたんだろうって、後悔したくらい。

 

結局、希望の美容外科が見つかりめでたく転職することになりました。

 

やめるときはやっぱり引き止められましたよ(笑)

 

そんな相談にもアドバイザーさんが親身になって、アドバイスをしてくれます。

まだ転職サイトを使ったことのないあなたは、ぜひ登録してみてくださいね。

 

2つ登録しておけば、よりたくさんの情報が入ってくるので同時登録がオススメですよ。

 

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過酷勤務のきつさで倒れてしまう前に、情報収集だけでもしておくべし!

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いつも忙しい、病棟看護師。でもイヤだなって思いつつもなんとかやり過ごすことは可能です。

 

だけど、私はイヤだなって気持ちがあるのなら、今すぐに転職する気は無くても、転職サイトは登録しておくべきだと思っています。

 

その理由は本当にストレスや疲労が限界に達すると、人間は動けなくなってしまうからです。

 

うつになって仕事ができなくなってしまってからでは遅いのです。

 

仕事はいくらでも替えがききますが、あなた自身はたった1人しかいません。

 

ブラック企業で自殺してしまう現代人が多い中、私たちは少しでも今の職場に疑問を感じたら、他にいい働き先はないかを調べておくべきだと思うのです。

 

そこでいい職場があったら転職すればいいし、転職サイトでアドバイザーさんに現在の職場の待遇について相談することで、今の職場が他の職場に比べて給料や休みが多いか?など、相場を知ることもできます。

 

転職サイトの登録は1分で簡単にできるので、ぜひこの機会にあなたの理想の職場についてしっかり考えるきっかけにしてみてくださいね。

 

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