美容

ピアスを病院であけるべき5つの理由とピアッシング可能な病院は?

こんにちは。美容外科看護師のりえです。

 

つけるだけで雰囲気を変えたり、おしゃれに見せることができるピアス。

 

今では市販でピアッサーが売っていたりもして、簡単に自分で開けることもできちゃいます。

 

でも、自分で穴をあけるとピアスホールが膿んでしまったり、ピアスホールが曲がってしまったりといったトラブルも考えられるんです…

 

とは言っても実は私も学生時代に、ピアスを友人と開けっこした思い出があります(笑)

 

当時は何も知らずにそんなことをしておりましたが、たかがピアスといえどもトラブルが起こる可能性はあるんですよ…!

 

今日は美容外科看護師の私が、ピアッシングを病院でやるべき5つの理由とピアッシング可能な病院を教えちゃいますね。

ピアスはどんな病院であけてもらえるの?

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ピアッシングをやっている病院は主に皮膚科、美容外科、耳鼻咽喉科になります。

 

ただ、どこの病院でもやっているわけではないので、事前に問い合わせ・予約が必要です。

 

※ピアスは健康保険が使えません。また、未成年者は保護者の同意書が必要です。 

ファーストピアスを病院で開けたい!ピアッシングを行っている病院は?

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病院を選ぶ際には必ず、医師がいる医療機関で施術し、施術後のトラブルにも対応してくれるかどうかを事前に確認しておくと安心ですよ。

 

もしご自分の住んでいる近くで、ピアッシングをやっている病院がどこにあるかわからない!という場合は、全国42院ある品川美容外科が通いやすくておすすめです。

 

品川美容外科では両耳ピアス代込みで4840円(税抜)!

 

しかも、この値段で1年の安心保障制度がついているのがうれしいですよね。

 

年会費無料のBMC会員になると、さらにお安い3870円(税抜)でできちゃいます!

 

(年会費無料。ただし、入会手数料で税抜500円はかかるそうです)

 

金属アレルギーの方にも安心な、チタン製のピアスの取り扱いもしているので、心配な方は事前に問い合わせするといいですよ!

 

※ニードルを使うボディピアスは品川美容外科では取り扱っていませんが、東京美容外科ではニードルでへそピや軟骨のピアスもあけることができます。(軟骨ピアス20000円、へそピアス30000円税抜)

ピアッシングで起こるこわ~いトラブルを避けるためにもぜひ、医療機関でピアッシングをしてくださいね!↓

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品川美容外科公式を見る

ピアスは絶対に病院であけるべき5つの理由

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若かりし日の私のように、安全ピンと消しゴム(!)で穴をあけてしまう人は少ないかと思いますが、ピアスをあけることで起こりうるトラブルはこんなにあるんです!

 

正しい位置に適切に開けることでトラブルを減らすことができるので、しっかり知っておいてくださいね。

 

1.すぐにピアスホールがとじてしまう

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ピアッシングも場所によって何ゲージで開けたほうがいい、という基準が決まっているんですね。

 

一般的に耳たぶは18G以上、軟骨は16G以上、おへそなどのボディピアスは14G以上で開けられることが多いです。

 

しっかりした太さのあるファーストピアスを一定期間、入れておかなければピアスホールはなかなか安定しません。

 

耳たぶは1か月~1か月半以上、軟骨やボディピアスは3か月くらいを目途につけっぱなしにしておきましょう。

 

最近では消毒は必要なく、石鹸で洗う程度でOKという指導をするところもあるようですが、消毒や石鹸で洗う際もピアスは外さずに!です。

 

高校時代に安全ピンで開けた穴がすぐふさがった意味が、美容外科で働いてやっとわかりました…(笑)

 

2.ピアスホールの細菌感染

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ピアスをあけるうえでよく起こりやすいのが細菌感染です。

 

消毒が不十分だったりピアスホールに汚れがたまることで、皮膚が炎症を起こし、ただれたり膿が出たりします。

 

汚れたピアスをつけたままにしたり、ピアスホールが完成しないうちにピアスを何度も付け替えたりして、傷つけることで腫れたり痛みが出たりすることもあります。

 

セルフで開けるのであれば、しっかり消毒をして清潔な状態でピアッシングをする。

 

できるのであれば、なるべくトラブルが起きても対応してもらえる病院で開けるといいでしょう。

 

この場合はひどくなければ、抗生剤の処方で様子を見ることが多いです。

 

3.ピアスの埋没

キャッチを強く締めすぎたりして負荷がかかりすぎると、ピアスヘッド(石のついている部分)やキャッチが皮膚のなかに埋もれてしまうことがあります。

 

この場合は痛みも強く、自分ではどうしようもできないので、病院で切開して取り除くことになります。

 

美容外科で切開の手術もやっているような病院なら、こういったトラブルにも対応してもらえます。

 

ピアスが埋没してしまわないためにも、キャッチは跡がつかない程度にしめるようにし、ファーストピアス用の軸が長めのピアスを選ぶのが理想的です。

 

「耳たぶは薄いから大丈夫」と思いがちですが、ピアスを開けた当初は絶対に腫れます。

 

すると、余裕だと思ったピアスがキツキツになるんです…気を付けましょう!

 

4.ピアスホールの破損

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ピアスホールの場所が皮膚の際に近かったり、重いピアスなどをつけることにより、穴が裂けたり破れたりしてしまうことがあります。

 

ホールは耳たぶの場合、皮膚のキワから5mm以上離れたところに開け、重いピアスもなるべく避けるようにしましょう。

 

おへそのピアスの場合はとくに皮膚が柔らかいので、初めはよくてもだんだんピアスの重さで皮膚が薄くなってきがちです。

 

私もおへそのピアスをあけていましたが、だんだんピアスの重さでホールが切れそうなくらいまでペラペラになってしまったので、キズ修正の手術をしました…(笑)

 

切れてしまうとホールとしての機能も果たさないし、見た目的にも汚いしで本当にテンション下がるんです…

 

せっかくピアスをあけても、皮膚が切れてしまって傷だけが残ってしまったら悲しいので、とくにおへそはしっかり深い位置に開けてもらい、重いピアスをつけないようにしてくださいね。(実体験)

 

5.金属アレルギー

ネックレスや時計などでも金属アレルギーが出てしまう人は、ピアスでも金属アレルギーが出てしまう可能性が高いです。
 
心配な方は事前にパッチテストを行なうといいですよ。
 
アレルギーの起きにくい、チタンや純金などを選ぶことも重要です。
 
お値段はその分高くなりますが、アレルギー症状が出てしまってからでは遅いので、金属アレルギーがある方は気をつけましょうね。
 

病院でピアスをあけるメリットとは?

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  • 病院では適切な場所に、適切な太さのピアスを開けてもらえる

  • もしものトラブルが起こった場合、対応してもらえる(薬、処置など)

  • ニードルの場合、ピアスを開ける時に麻酔をしてもらえる(品川美容外科はピアッサーのみ)

  • 衛生管理がしっかりしている。

  • 耳に無理のないサイズや重さを確認してもらえる

  • 正しいケア方法を指導してもらえる

反対に自分でピアッシングをした場合、どこの場所に何ゲージのピアスをあければいいか?や適切なピアスの位置・重さ・長さ・ケア方法などって、よくわからないですよね。

 

トラブルが起きてしまってから慌てることにならないためにも、医療機関でピアッシングするのがおすすめですよ。

両耳ピアス代込みで4840円(税抜)!の品川美容外科はこちら↓

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ピアッサーとニードルの違いって?

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料金的には、ピアッサーで開ける場合はだいたい1穴3000円~というところが多いようです。

そう考えると品川美容外科両耳ピアス代込みで4840円(税抜)は良心的だね!

ニードルで開ける場合はクリニックにもよりますが、施術代7000円前後+ピアス代という感じで高くなります。

 

ピアッサーで開けられるのは、耳たぶの柔らかい部分です。

 

それ以外の軟骨や、ボディピアスは硬さがあったり厚みがあったりして、ピアッサーではうまく開けにくいので、ニードルでのピアッシングがおすすめです。

 

時間的にはピアッサーもニードルの場合も、そこまで大きく変わりません。

 

ピアッサーは一瞬だし、ニードルで開ける場合も5分程度でおわってしまいます。

 

施術方法はこんな感じです↓

  1. 印をつける
  2. 消毒
  3. ピアッサーでパチンとあける or 麻酔の注射
  4. ニードルでホールを作り、ピアスを入れる

よくピアッサーとニードル、どっちが痛くないの?という質問をされますが正直あまり変わりません。

 

ピアッサーで済むところはピアッサーで、それ以外はニードルでというのが、一番楽な方法じゃないかと私は思います。

 

ピアッサーで開けるのは一瞬だし、麻酔の注射も多少は痛いので、あえて麻酔の注射をすることないんですね。

 

ピアッシングは医療行為!ピアスは病院で開けよう!

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おしゃれで可愛いピアスもトラブルが起きてしまうと、辛い思い出になってしまいます。

 

トラブルを放置すると痛いし、最悪、耳たぶが変形してしまうことも …!

 

そんなことにならないように、ピアスは病院であけて、トラブルがあったらすぐに医師に相談しましょうね!

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