挑戦するのが怖いときにフッと心が楽になる5つの考え方

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こんにちは。

正社員を辞め、ウォーキングインストラクターの資格取得に奮闘中のりえです。

 

※ウォーキングインストラクターとは、正しい姿勢を身に着けることで、前向きな心や美しい外見を目指す人を応援する仕事です。

 

みなさんは、

 

「これ、おもしろそう…」

「これができたら、かっこいいだろうな~、ステキだな~」

 

そう思ったことに、すぐに挑戦することができますか?

 

人間はどうしても、保守的な思考に流されてしまいがちですよね。

 

 

現に、わたしもフルタイムの仕事をアルバイトにして、ブログで稼ぎながらウォーキングインストラクターの資格を取ろう!と決めるまでは、かなり怖かったです。

 

  • 自分なんかにできるだろうか…
  • なんか難しそう。
  • 失敗したらどうしよう…
  • 子どももいるのに、大丈夫かな…

 

こんなふうに、あーでもない、こーでもないとウジウジ悩んでいました。

 

でも、思い切って始めてみて、やっぱり難しかったり、うまくいかないことはあるけれど、やりたいことに挑戦している自分が好きだし、なんだかすごく楽しいのです。

 

忙しいけれど、決められた仕事を定時までこなすより、よっぽど充実してるのです。

 

今日は、‘今年こそ変わりたい!‘と意気込んでいるけれど、腰が重くていつも何もできずに終わってしまうあなたへ、挑戦するのが楽になる考え方をお伝えできたらなと思います。

 

参考になったらうれしいです。

 

 

 

今までの出来事の中で、難しかったことを思い出してみる

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やったことのない、未知のものに対し、人間は恐怖心を抱いてしまいがちです。

 

わたしもインストラクターなんて、人前に出るのも苦手で、声は上ずるし、震えてしまうくらいなのに、できるわけない!そう、あきらめていました。

 

でもね。待てよ?と。

 

案外、やってみて練習を繰り返したら、できるようになるかもしれないな…

って思ったんです。

 

あなたには、今はすごく簡単にできるけど、始めた当時はすごく難しかったことって、ありませんか?

 

たぶん、気づいていないだけでたくさんあるはずです。

 

例えば、自動車の運転

 

今はおしゃべりしながら、鼻歌でも歌いながらリラックスして運転できるけど、免許を取りに行ったときは怖くて怖くて、両手でがっしりハンドルをつかみ、ウインカーとワイパーの位置を間違えそうになる始末。

 

バックでの駐車もできずに毎回、頭から突っ込んで止めてたな…。

 

わたしは看護師なので、注射や点滴もそうでした。

 

今では「あなた注射、上手ね~」なんて言ってもらえるけど、初めての時は先輩や友人に腕を借りて、ドキドキしながら、手を震わせながら針を握っていたのです…

 

ブログだって、アフィリエイトで収益が発生するようになったけど、初めは誰からも読まれなくて悩んでいたし、日記書いて満足していたな…

 

ファミレスのアルバイトで、注文を取る機械の使い方も難しかったし、レジ打ちだって一苦労。

 

だけど、イヤだなって思うのは、慣れるまでの数日ないし、数か月の間だけで、いつのまにか続けているうちに、できるようになるものなんですよね。

 

何だって、初めが1番大変!

 

きっと、今回も初めは大変だけど、努力すればできるようになるんだろうなと想像できると、やってみるハードルがだいぶ下がりますよね。

 

あなたも今はできるようになったけど、初めは難しかったこと、思い出してみてくださいね。

 

 

まずは1度やってみる

 

新しいことを始めるのは誰だって、怖いものです。

 

そんなときに、いいなーと思ったら、まずは1度やってみる!と決めてしまうと、挑戦しやすくなります。

 

やってみて、合わなければやめればいいや!とまずは始めてみることがすごく大切。

 

案外、やってみると楽しかったりやりがいを感じて、続けてしまうんですよね…

 

 

逃げ道を用意する 

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やってみようかな、でもなぁ…と悩む原因は、リスクを感じるからです。

 

ならば、逃げ道を用意してあげるのはどうでしょうか?

 

例えば、いきなり専業で、ブログで稼ぐぞ!と仕事を辞めなければいけない方に追い込むと、失敗したらどうしよう…もう少し様子を見てみよう。

 

などと、判断が鈍る原因になります。

 

ならば、副業でできる範囲でやってみて、うまくいくイメージがわいたら、仕事を辞めよう!と保険をかけてあげる

 

自分が失敗しても、ダメージが最小限ですむほうが、挑戦しやすくなりますよね。

 

ほかにも、毎日やる!と決めてしまうとつらくなりそうな人は、2日に1回、3日に1回でもいいんです!

 

まずはベイビーステップで始めましょう!

 

やってみたことをほめてあげるくらいで、ちょうどいいのです!

 

 

その道で成功している人に話を聞き、できるイメージをつける

 

不安になったら、すでにその道で成功している人に、いろいろ話を聞いてみるといいと思います。

 

特に、その人が始めた当初の話や、苦労した話を聞くと、今は成功している人でも、初めは失敗したり、悩んだりしていたんだということを知ることができます。

 

成功している姿だけ切り取って、あの人はすごいな、いいなあ…と思うのではなく、今成功して輝いているあの人も、いろいろ苦労してがんばったからうまくいったんだな。

 

そう思えたら、自分もがんばってみようかなって思えますよね。

 

努力せずに、あの人は才能があるからうまくいったんだ!

 

そう決めつけて挑戦しないのは、あまりにもったいないことだと思いませんか?

 

 

‘なりたかった自分になるのに、遅すぎることはない‘と言い聞かせる

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なりたかった自分になるのに、遅すぎることはない

ジョージ・エリオット

 

これは、わたしが大好きな言葉です。

 

わたしたちは、理想の自分を追い求め、後悔したり、反省したり、落ち込んだり。

 

ネガティブな気分になってしまうことが、多々ありますよね。

 

  • どうしてあのとき、こうしておかなかったんだろう?
  • もっと勉強しておけばよかった…
  • あのときこうしておけば、こうなったのに。
  • わたしなんて、いつも目標をたてても続かないことばかりで、本当にダメなやつだ
  • ああ、またさぼっちゃった…

 

わたしも、こうやって過去の失敗や自分の行動を責めて、すべてをあきらめてしまいたくなることがよくありました。

 

でも、この考え方を知った途端、フッと気持ちが楽になったんです。

 

過去の失敗は過去のこと。これから新しく何かを積み上げていけばいいじゃないか。

 

今が何歳でも、生きている限り、いろんなことにチャレンジすることができるし、去年がダメなら今年から、昨日がダメなら今日からまた、なりたい自分を目指せばいいのです。

 

過去を悔やんで、なぜ…と問いかけるより、次はどうすればうまくいくか考えた方が、よっぽど建設的ですよね。

 

昔、校長先生がこんな話をしてくれたのを、今でも覚えています。

 

3日坊主でもいい。3日坊主だって、繰り返せばすごい力になる!と。

 

現にわたしは、続けるのがすごく苦手なタイプでした。

 

でも、どうせ続かないかもしれないけど、その分、気軽になんでも挑戦してみよう!って始めてみたら、意外と続くものもあったし、自分の成長を感じました。

 

その1つが、ブログだったりします。

 

あきらめるのは簡単だし、そのほうが傷つくこともないかもしれない。

 

それでも、わたしは新しいことに挑戦する楽しさや、やりがいを知ってしまったから、これからもいろいろなことに挑戦し、失敗していくのだと思う。

 

なりたかった自分になるのに、遅すぎることはありません。

 

あなたも自分の、‘ちょっとやってみたいかも!‘、‘これいいかも!‘

っていう感情を大事にしてみてはいかがでしょう?