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新人看護師の悩みも解決!今すぐ先輩に好かれる5つの方法

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こんにちは。

病棟ナースから美容外科ナースになり、気づけば看護師歴、10年を迎えていたりえです。

 

最近、職場に新人さんが入ってきて思ったんですが、新人時代ってとっても大変ですよね。

 

覚えることが多くて大変だし、慣れない環境、新しい人間関係。

 

これで怖い先輩がいたりしたら、いやになってしまうのも無理ないよなあ、って思います。

 

実は、わたしも病棟看護師の1年目は、毎日やめたい!って思っていたし、周りの友達もやめたい!って悩んでいる子が多かったです。

 

でも、結局3年半、勤めるうちに職場への愛着がわいてきたり、悪くないなって思えるようになったことも事実です。

 

新人時代に看護師をやめたいと思うのは、あるあるなんですよね。

 

いまになって、新人時代にもっとこうしておけばよかった、とか、こういう考え方をしていたら精神的に楽だったのかなって思うことが多々あります。

 

今日は、自分が教える立場になったからこそわかった、新人時代の悩みを解決する方法と、今すぐ実践できる!先輩に好かれる5つの方法についてお伝えしようと思います。

 

この記事が仕事がつらい、大変、やめたい…そんなふうに悩んでいる新人さんの参考になったらうれしいです。

 

 

 

 

新人時代の悩み

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仕事ができない、自信がない

 

憧れていた看護師、1年目。

わくわくして入社したものの、いざ働いてみると、あれ?思っていたのと違う。

 

‘ラウンドって、想像していたよりも難しい…時間内に回り切れないよ~。‘

 

‘急変時の対応で、もたついて怒られてしまって落ち込む…‘

 

‘点滴のルートがうまくとれなくて、いつも迷惑をかけてしまう…‘

 

 

そう、新人時代にぶつかる大きな壁は、わからないことやできないことが山積みだということです。

 

看護学生時代に勉強したとはいっても、机上の勉強ばかりで、ベッドメイキングや清潔ケア、食事介助など、簡単なことを実習でしか行いませんよね。

 

そんな状態でいきなりやってくださいといわれても、できなくて当たり前なんです。

 

実際、看護師として働くようになったら、点滴や採血、バイタルサインのチェック、人工呼吸器や輸液管理、ドレーンの管理などなど、学生時代の実習では経験したことがないようなことが日常的な業務になります。

 

新しい職場では右も左もわからず、物品の場所すらわからないですもんね。

 

そんな状態で、同期と一緒に短い時間の中でオリエンテーションを受け、同じように教えてもらっているのに、自分だけうまくできない。覚えられない。

 

そりゃあ、落ち込みますよね。

 

患者さんからみたら、一人の看護師。だけどうまく対応できずに、怒らせてしまったり…

 

わたしも病棟1年目は、先輩やソツなくこなす同期を見て、自分って看護師むいてないなあ…って、何回も、何十回も(いや、もっと?)思いました。

 

でもね。看護師だけじゃなく、どんな仕事も同じ。

 

はじめはすごく難しく感じるんです。だって、やったことがないことなんだもの。

 

だけど、ひとつずつできることを増やしていけばいいだけだし、看護技術は真面目に何度もやっていけば、きっと上達します。

 

ほら、車の運転も初めは難しいけど、何年もたてば何も考えずに運転できるようになるでしょ?

 

わたしもはじめは、採血やルートをとるのすら緊張したし、急変時はドキドキして泣きそうでした。

 

そんなわたしでも、2年目には採血もルート確保もできるようになったし、今ではあなたに点滴してほしい!なんていわれるくらい。

 

急変時も毎回ドキドキして当たらないように祈っていたけれど、運悪く、(笑)その場面に遭遇するたびに、だんだん心も強くなって、指示通り動けるようになってきます。

 

だから、落ち込まなくても大丈夫。

 

あなたを教えてくれているかっこいい先輩も、新人時代なんてあったの?ってくらいの師長さんだって、新人時代はあったんですから。

 

まずは毎日体調を整えて、休まず仕事に行きましょう。

 

はじめは小さな目標でいいんです。ひとつひとつできることを増やしていきましょ。

 

  • 物品の場所を覚える
  • ナースコールを率先して取る
  • 自分の所属する科の疾患や治療法などの基礎知識を付ける
  • 業務の流れを理解する
  • 患者さんとにこやかに話す

 

こういった目標なら達成しやすいので、がんばってみてくださいね。

 

 

先輩や先生とのコミュニケーションがうまく取れない

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何もできなくて落ち込んでいるところで、先輩や先生に冷たくされてしまったらつらいですよね。

 

看護師はまだまだ女の職場なので 、人間関係に悩んでいる方も多いようです。

 

当時のわたしはやさしい先輩ばかりだったので、すごく救われました…

 

でも、正直、怖い先生はいて、新人の報告を冷たくあしらったり、ネチネチ聞いたり、怒鳴ったりする先生はいましたね…

 

当時、先輩に報告の練習をしてもらってから、一生懸命、先生の機嫌を損ねないように報告していたのを思い出します。

 

夜勤がきつかったり、理由はそれだけではないけど、1年目は報告が憂鬱だったし、やめたいなって思ったことも何度もあったので、人間関係はとっても重要ですよね。

 

とくにプリセプターや同じチームの先輩と合わなかったりすると、最悪です。

 

わたしの親友は、1番初めに入った病院の新人いじめがひどく、数カ月で退職し、違う病院に転職しましたが、そこではいいスタッフに恵まれ、10年近く楽しく働いていましたよ。

 

それくらい、人間関係って大事です。

 

技術や知識がなくて、自信がなくてやめたい場合は、がんばるべきだと思いますが、スタッフとどうしても合わない場合は転職を考えるのも、ひとつの方法です。

 

転職すると、人間関係だけでなく、給料や待遇も変わってくるので、転職サイトでしっかり情報を集めると、失敗がなくていいですよ。

 

わたしが使ってみて、すごくよかった転職サイトはこちら↓

 

 

ちなみにわたしは、転職したら給料が上がって、つらい夜勤がなくなって、仕事がもっと楽しくなりました。

 

わたしの転職体験を詳しく知りたい方はこちら↓

 

 

 

今すぐ先輩に好かれる5つの方法

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とはいっても、せっかく入社した職場。できることなら、先輩とうまくやっていきたいですよね。

 

でも、先輩に好かれるコツなんてあるの?実は、あるんです。

 

わたしは今の職場で7年目で、オープンメンバーなので、いろいろな新人さんをみてきました。

 

人それぞれ相性があったり、すごく性格が悪い先輩も中にはいるのかもしれませんが、やっぱり、好かれる態度、嫌われる態度というのはあるんですよね。

 

それが自然にできる新人さんは、やっぱり仕事が一人前にできなくても、かわいがってもらえます。

 

先輩との人間関係に悩んでいる新人さんは、参考にしてみてくださいね。

 

 

基本中の基本!あいさつは自分から!

 

人間関係をスムーズにするうえで、あいさつは基本中の基本です。

 

苦手だな~という気持ちはおさえて、笑顔で明るく、おはようございます!と大きな声であいさつしましょう。

 

やっぱり、にこやかにあいさつをされると人は無視しにくいものですし、せっかくあいさつしたのに、聞こえてなかったら悲しいですもんね。

 

好きな人を思い浮かべて、あいさつするといいですよ。

 

 

先輩を尊敬しているという態度をとる

 

先輩と仲良くなるのはいいですが、馴れ馴れしくするのは、かなり親しくなってからがいいと思います。

 

わたしは敬語を使うのはもちろん、いつもすごいなあ!という尊敬の気持ちをもって先輩と接してました。

 

そうすると自然と、仕事ができない自分が、掃除などの雑用をやろうとか、先輩をたてようと思えるんですよね。

 

うやまう気持ちを忘れないようにしたいですね。

 

 

教えてもらったことはしっかりメモを取る

 

質問して答えてもらったことを、メモしない人、いませんか?

 

ダメですよ…!

 

教えてもらったことはメモして、読み返して、自分の知識にする。

 

教えた方もメモを取っているほうが、しっかり聞いているなと安心できるし、熱心な印象を与えることができます。

 

ただし、メモして読み返さずに、また後日同じことを聞くのは厳禁ですよ。

 

意外と教えたほうは、これ、前も教えたんだけどな…って思ってますから。

 

 

ありがとう、ごめんなさいは素直に言う

 

新人時代はわからないことがあって当然。でも、教えてもらって当然という態度はよくないです。

 

教えてもらったら、ありがとうございます。失敗してしまったら、ごめんなさい

 

これを意識していうように心がけましょう。

 

とくに失敗して、‘でも!だって!‘といういいわけは、印象が悪くなります。

 

まずはごめんなさい、と謝ってから、

「こう思っていたんですが、次からこうしたほうがいいんでしょうか?」

とアドバイスを求めるといいでしょう。

 

 

愛嬌を大事にして、頼ってみる

 

女は愛嬌なんていいますが、にこにこしている人は、男女関わらず好かれますよね。

 

いやなことや、やりたくないことを顔に出す後輩は、とっつきにくいとか生意気と思われてしまいがち。

 

たまにできないこと、わからないことを隠そうとする新人さんもいますが、これって意外とばれてます。

 

理由は、先輩同士でどこまで教えたとか、こんなことがあったという情報交換が意外とされてるから。

 

わからないことはわからないと認めて、教えてくださいと頼ってしまったほうが、かわいがられますよ。

 

 

質問の仕方を工夫する

 

普通、質問するときって、「〇〇ですか?」って聞きますよね?

 

これに自分の考えをプラスして聞くだけで、自分の知識も高まるし、ちゃんと理解しようとしているんだな、と相手に伝えることができます。

 

具体的には、「〇〇について、こうなのでここをこうしようと思うんですが、どうしたらもっと上手になれるか、アドバイスしてもらえませんか?」といった感じです。

 

わからないことはどんどん質問すべきですが、自分の頭で考えて質問しないと成長もしないし、‘何も考えずに質問してくる子‘と思われてしまうこともあります。

 

口に出すだけで、どこまで理解できているかが伝えられるので、先輩も安心できるんですね。

 

 

率先して動く

 

気を使って、先輩が何か言ってくれるまで動かないと、やる気がないとみられてしまうことがあるのが悲しいところ。

 

 好かれる後輩は、

 

「まだこの処置を見たことがないので見させてもらってもいいですか?」

 

「ここが不安なので、今日一緒に入ってみてもらって、アドバイスをもらえないでしょうか?」

 

なんて自主的に、できるようになろうとします。

 

初めは勇気がいると思いますが、やる気のある態度を否定する人はいないと思いますよ。

 

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

新人時代にやめたいと思うのは、当たり前のこと

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新人時代は、わからないこと、できないことがいっぱいで、やめたいと思うのは当たり前です。

 

でも、技術や知識は、真面目にがんばっていれば、確実についてきます。

 

自分の技術や知識に自信がなくて、看護師がむいてない…そう思って、やめたい場合。

 

この場合は、つらいですががんばってみると、あとあとがんばってよかったな…と思える時が来ると思います。

 

ただ、職場のスタッフの人間関係が、自分が歩み寄ってみても全く改善せず、やめたい場合。

 

この場合は、転職を強くおすすめします。

 

せっかく夢を叶えるためにとった、看護師の資格です。

 

人間関係であきらめてしまうのは、あまりにもったいない。

 

看護師の職場は今の職場だけではなく、たくさんあります。

 

職場が違えば、スタッフはもちろん変わります。

 

他にも、夜勤がない職場もあるし、急性期のようにハードな職場を避けることもできる。給料だって、病院によって全然違うんですよ。

 

わたしの給料が知りたい方はこちら↓

 

 

看護師って、保育園や健康診断、派遣などなど、本当にいろいろな働き方ができるんです。

 

大事なのは、自分に合った職場を見つけること。

 

そうすることで、むいていないと思っていた看護師の仕事が大好きになったり、天職だと思えることも十分あり得ます。

 

わたしも転職したことで、仕事がすごく楽しくなりました。

 

私の体験談はこちら↓

 

 

自分にぴったりの病院で働いて、やりがいを感じながら、仕事もプライベートも充実してイキイキと暮らせるようになったら、最高ですね。

 

転職はタイミングがすごく大事です。

 

わたしがおすすめする【ナースではたらこ】は登録も簡単・完全無料で、とても親切なので、今すぐ情報収集をはじめて、準備しておくといいですよ。

 

わたしが使ってみて、すごくよかった転職サイトはこちら↓

 

「自分にぴったりの病院に転職したい!」そんなあなたに[ナースではたらこ]