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子供と離れたくない!育休明けに気付いた、大切なこと

看護師 看護師-働き方

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あなたの1番大切なものは、なんですか?

 

1番守りたいものは、なんですか?

 

 

こんにちは。

 

現在、いたずら、わんぱく盛りの1歳8か月の息子のママをエンジョイしている、りえです。

美容外科ナースとして、フルタイム復帰をして、2カ月弱!

わたしはここ最近、毎日考えていることがあります。

 

それは…

仕事をやめたい!やめたいんだ~!!!!!!

ということ。

 

育児・家事と仕事の両立の大変さに、毎日、仕事を辞めたいと思う。

時間がいくらあっても足りない。

最近、子どもと全然関われていない…

 

あなたはそんなふうに感じたことはありませんか?

わたしの場合…

 

・保育園が休みの日の朝、わたしが仕事に出かけようとすると、泣くんです。

「がっこ!がっこ!(まだ抱っこって言えない)」、「(行っちゃ)イヤ。」って。

ごめんね、って抱っこして、置いてくるときの罪悪感が半端ない…

 

・気づくといつも、ママ、ママ!と呼んでいます。

 

・寝起きで、「ママ!」って、慌ててわたしを探しにくるのを見たときは、本当に胸が痛みました。

うすうす気づいてはいたけど見て見ぬふりしていた、自分の感情。

でも、もう気付いてしまった。今の状況がつらい。息子ともっと一緒にいたい。

 

子どもができるとどうしたって、ライフスタイルが変わります。それは仕方がないこと。

 

だったら、それをきっかけに、働き方を自らデザインし、より楽しく、後悔のない生き方をしたいと思うようになったんです。

 

今回の記事は、わたしのそんな思い、決意のお話です。

子どもができて感じた、ライフスタイルの変化

今の職場は、働いて7年目。

仕事ももう慣れているし、美容が好きなんで、大好きな仕事。

天職だと思っていました。

 

でも…

フルタイム復帰をして、気づいたことがあります。

 

それは、こんなことたち。

・通勤時間が意外とかかる(片道50分程度)

 

・勤務終了時間が遅めで、帰宅すると早くて19時、遅くて20時。イコール、帰ってからゆっくりする暇がない。

 

・月の休みが8~9日。これ、少なすぎないか?だって、子どもをかまう時間もほしいし、ゆっくりする暇なんて、全くない。

 

・帰ってきて、慌ただしく、夕飯、入浴、寝かしつけ。そのあとブログの作業をして、就寝。朝って、こんなに早かった?そして出勤。その毎日の繰り返し。

 

・やりたいことに挑戦できているから、心は元気!でも体は、いつも疲れが取れない。気のせいだ!って自己暗示。

 

・息子はいつもさみしそう。甘えたくて、わがままいったり、わざと怒られることをすることも。ああ、心が痛い。 

でもね、当たり前だけど、仕事の条件は、変わっていないんですよ。

産前も、産後も。

なのに、独身の時や、まだ息子が生まれる前は、何の疑問も感じずに働けていたんですね。

 

この疑問を感じ始めたのは、育児休暇から復帰してから。

うちの場合は、旦那が自営で、保育園のお迎えに行ってくれて、夕飯は実家に帰ったり、自分で作ったりして子どもと一緒に済ませてくれます。

 

ありがたいことに、家事もやってくれて、かなり協力してもらっているはずなのに、わたしの時間に対する欠乏感が半端ないんです。

 

子どもってとってもかわいいから、もっと一緒にいたいし、さみしい思いをさせたくないんですよね。

 

旦那がどんなに時間を作ってくれても、今の働き方を選択している限り、平日は時間を増やすことは不可能だし、子どもとの時間は休みの日くらいしか増やすことはできないことに気付きました。

 

復帰して感じたメリット

いや、もちろん、共働きとして復帰して、いいこともありました。

1つは、お金に余裕があること。

 

やっぱり、1人より2人で稼いでいた方が安心ですからね。子どもがいたらなおさらです。将来のためにも、お金はもちろん、あった方がいい!

 

もう1つは、子どもと離れる時間ができたこと。

 

育休中は、ずーっと子どもとべったりで、ほとんど引きこもっていたわたし。

子どもがかわいいのもあったし、預けて出かけていいんだろうかっていう後ろめたさから、全然外に出かけられなかった。

美容院に行くだけでも、子どもが心配になっちゃうくらい。

 

でも、子どもを保育園に預け、仕事をすることで、子どもと離れているのが当たり前になり、離れていても、あまり罪悪感を感じずにいられるようになったんです。

 

気分転換になると言ったらいいのかな?

今まではせっかく見ていてもらって離れても、子どもが心配で休まらず、ソワソワした気持ちで早々に用事を済ませ、新幹線バリのスピード感で帰っていたわたし。

それが徐々に、穏やかな気持ちで過ごせるようになったんです。

とはいっても、子供との時間が少ないわたし。今でも用事や仕事が済んだら、飛んで帰ってますが(笑)

 

育児と両立できる働き方のパターンを考えてみた

収入の安定がうれしい正社員

正社員で働く場合の最大のメリット。

それは毎月固定の給料が入ってくるという、安定感でしょう。

ボーナスがあるのもうれしいですよね!

 

社会保険にも加入できるため、様々な社会保障を受けることができ、老後の年金も国民年金にさらに上乗せされた、老齢厚生年金を受け取ることができます。

 

産休、育休制度なんかは子どもがほしい方にとって、特に魅力的な社会保障ですよね。

わたしも近々子どもがほしいという希望はあるので、悩んだ点でもあります。

ほかにも、昇給やスキルアップできるのが魅力ですが、責任も大きくなり、仕事によっては残業や休日出勤、転勤などもありえるため、子育てママには働きにくい条件になってきます。

 

勤務時間も長かったり、休みの日数によっては、家族や周囲の人、保育園などの協力がなければ、続けるのが厳しくなります。

 

自分に合った働き方ができる、パート・派遣社員

一方、パートや派遣は、正社員に比べると雇用が不安定で、給料も安定するとは言い切れません。

契約が更新されない場合もあり、賃金も正社員に比べると低めです。

一般的には賞与や退職金もありません。

 

メリットとしては、勤務地・勤務時間など、自分に合った条件で働けることです。

特に子育て中は、仕事に関わる時間を短縮するため、自宅付近で短時間で働きたいといったニーズがとても多いです。

このように、自分の条件に合った仕事が見つかれば、正社員より働きやすい場合もあります。

社会保険は勤務日数、勤務時間が、正社員の4分の3程度あれば加入することができます。

夫の扶養内で勤務時間を調整し、加入しないという選択もありますが、派遣やパートだから入れないということはないそうです。

 

正社員、派遣、パート。子育てママにあった働き方ってなんだろう?

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自分自身の問題もあり、これはすごく考えました。

 

考えて考えて、でた答えは、

収入や、勤務時間、休みの日数、キャリア、金銭状況、子どもの人数、子どもの状況などによって、人それぞれ、変わってくるということです。

 

金銭状況が悪ければ、生きていくために働かざるを得ないと思うし、子どもが病弱だったり、さみしくて精神的に安定しないようなら仕事の割合は減らすべきでしょう。

 

みんな同じじゃなくていいし、よそと比べることもない。

大切なのは自分や、家庭がどうしていきたいかだと思うんです。

 

どこを一番優先したいかなんですね。

 

うちの場合は、わたしが息子に対して、全然関われていない罪悪感を感じていることや、息子のさみしい気持ち、旦那が自営で不安定ではあるけれど収入もあることから、正社員は選択から外すことにしました。

 

そう、退職することにしました。

7年目となる、今の職場をやめるのはかなり迷いましたが、今では後悔はなく、なんだかすっきりとした気持ちです。期間は今年いっぱいを考えています。

 

大好きな仕事だったので、月に数回、忙しい土日にアルバイトでもできるかどうか聞いてみる予定。

 

退職した後はどうするかというと、わたしは看護師の資格があるので、

①パートとして、9時から16時くらいの間で、平日のみ働く

②看護師の派遣の仕事、アルバイトを月数回と、ブログの収入でまずは10万円を稼ぐ

 という方法を考えています。

 

 

なので、今できることとして、

①パートとして、9時から16時くらいの間で、平日のみ働く

ために、まずは看護師求人 のサイトに登録してみました。

わたしがこのサイトを選んだのは、全国9万件の医療機関情報が登録されていて、非公開求人もあるから!

こちらのサイトは地域と、非常勤勤務で絞り込みがかけれたので、いい条件が見つかるといいな。

詳細はメールで送ってくれるそうです。楽しみ!!

 

②看護師の派遣の仕事、アルバイトを月数回と、ブログの収入でまずは10万円を稼ぐ

ためには、看護師の派遣の仕事を探しておかないと、と思ったのでツアーナースや健診などの派遣の求人も多くあるMC─ナースネット に登録してみました。

わたし的にはパートよりも派遣とブログで稼ぐ、というのが理想ではあるので、いい単発の仕事があるといいな。

また、レポ記事なんかも書いていけたらな、と思ってます!

やめるのは12月だけど、今から情報収集して、困らないようにがんばってやっていこうと思います。

子どもを責任もって、守るために。これがわたしが今できることなのかなと。

 

でも…

正直な話、ブログの収入で、サラリーマンの給料くらいは、稼げるようになりたい。

そうしたら、今のように時間に悩むことも減るし、スケジュールを自分で決めることができる!

そして、同じように時間やお金で悩んでいるママに、教えてあげられるようになって、喜んでもらえたらすっごくうれしいし、やりがいを感じられると思うから。

 

20代は何も考えずに、ただ、黙々と仕事をしてきました。

好きだからやってきた。そんな感じ。

 

でも、20代後半になるにつれ、仕事にこだわりを持ちたいと思えてきたんです。

人に喜んでもらえる仕事。夢を与えて背中を押せる仕事。

 

そして、わたしが一番感じているのが、わたしだからできること。

他の人じゃ、変わりができないこと。

自分自身の価値をもっとあげていきたいなって思ったんですよね。

 

今の仕事は好きだけど、わたしがいなくても仕事は回る。

そうじゃなくて、りえに聞いたから、伝わって、がんばれたっていわれる人間になりたい。

 

‘ブログで稼ぎたい‘なんて、理解されないかもしれない。

 

4か月続けてみて、収入にしていくのは簡単じゃないんだってことも身に染みた。

自分は才能がないんだって、悩むこともいっぱいあった。

 

でも。

それでもわたしはブログが好き。

 

だから挑戦してみようと思う。

今まで正社員という決められた枠でしか働くことを考えられなかったわたしだけど、31歳にして、はじめて挑戦してみようと思ったの!

 

9、10、11月。ひたすらがんばって結果を出したいと思う。

その結果を見て、パートか派遣か決めようかなと。

あ、もしも、万が一!あまり稼げてなかったとしても、わたし、ブログはやめないよ?

 

実は、旦那にブログで結果が出ていないのに、今の仕事をやめると決断したことを心配されて、ケンカになったんです。

で、へこんだわけですよ。事実、お金になってないし、才能ないのかな?って。

 

でもわたしは、大抵のことは努力しまくって突き詰めたら成功するんだ!って思っているタイプなので、ブログだって、努力でなんとかならないものじゃないよね?って、誰かに聞きたくなって。

 

それでぽろっと相談したのが今日はこれを証明しようと思う。を運営する、keitaくん。

 

www.proof0309.com

 

keitaくんはブログで収入を得ることができているすごい人。

なわけですが、彼と出会って、わたしはブログの稼ぎ方って奥深いなって思ったし、自分が本当に気に入った良いサービスを紹介して、お金が生まれるってすごいな~って思ったんです。

 

彼は正直で、なんでもズバズバ言ってくれちゃう人なんですが、やさしくてとても頭のいい、頼りになるお兄さんです。(あ、年下だった)

 

そんな彼が、いってくれたのが

「ブログは努力ゲームだよ。だって記事書けばいいんだもん!アフィリエイトもちょっと難しいけど、うまい人の見て研究すれば必ず成約する。4か月続けてるだけでも才能だよ。3か月のうちに10人いたら9人辞める。それがブログの世界。」

って、言葉だったんですね。

 

なんかすごくほっとして。ありがたかったです。続けることならできるはず。そう思えたから。

やっぱりうまくいっている人の言葉は説得力がありますよね。やさしい。

 

そんなこんなで、まずは、退職を目途にがんばることに決めたわたし。

退職まで、子どもとの時間をどう確保するか。

・月の休みの1/4を子どもと1日過ごす時間にする

・休みの日は半日でお迎えに行く日も作る

・極力、自分の私用は入れない

・有給で休みを増やす

・極力、寝かしつけをしてから作業をする

 

この5つを意識することにしました。

 

ブログで収入をとれるようになれば、息子との時間が取れる。

 

そう思ってがむしゃらにやってきたけれど、例えばもし、明日息子が死んでしまったら?

 

いまのわたしの働き方や、がんばり方は後悔するものだなと思ったんです。

将来も大事だけど、もっともっと、大切なのはいまだったんだ。

 

そう思ったら、正社員を辞めるのはとてもちっぽけなことに思えました。

貯金もある。旦那もフリーランスで稼いでいる。

不安はあるけど、期間・貯金の最低金額を決めておいて、それをすぎるまで、子どもとの生活を大切にしながら、がんばってみようと思います。

 

「三つ子の魂百まで」という言葉を信じているわけではありませんが、できたら、子どもにさみしい思いは極力させたくないのが親心。

子どものためにがんばっているつもりだったけど、子どもは将来とか、お金とかそんなことより、きっと今、ただ一緒にいたいんだろうなということに気付きました。

 

まだまだ小さな息子。甘えたい盛りです。

でも、こんな風に甘えてくるのはそう長くないはず。

次の子供ができてしまったら、息子はママもパパも独り占めできなくなっちゃうんだな、って思ったら、めいいっぱい、できる範囲で甘えさせてあげたくて。

ママ、がんばるよ。もう少し、時間を取るようにするから、応援していてね。