授乳服って本当に必要?メリット・デメリットを徹底解説!

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2017/5/5追記

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こんにちは。2歳の息子の子育てに奮闘中のりえです。

 

授乳服って本当に必要?マタニティ服(妊婦服)はいつから着るべき?

 

初めての妊娠出産ではそんな疑問が大きく、一時期しか着ないのにわざわざ授乳服やマタニティ服を買うのはもったいない、そう思っていたわたし。

外出先で授乳するためには、授乳服が必要なのでしょうか?

どうやって外出先で授乳するかによって、服装は決まると思いますがみなさんはどのようにしていますか?

アドバイスお願いします。

実際、わたし以外にもこんな風に悩んでいる方は多いようです。

 

わたしの場合は、結局途中から購入したのですが、買ったらとっても便利だったんですよね。

 

こんなことならもっと早く買えばよかった!

 

そんな後悔をしたので、今日はそんな私の経験から授乳服のメリット・デメリットを徹底解説しちゃいますね!!

 

今、購入を検討しているママたちの参考になったら幸いです。

授乳服ってどんなもの?

赤ちゃんが生まれたら、授乳をすることになりますよね。

 

多くのママたちは授乳のときに、こんな悩みを抱えています。

  • 普通の服だと手間取ってしまい、すぐにおっぱいがあげれない。
  • 胸が丸見えになってしまい、恥ずかしい。
  • 洋服が上手くとめておけず、赤ちゃんにかかってしまってかわいそう。

そんな授乳中の悩みを解決してくれるのが、授乳服なんです!!

 

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(画像:授乳服とマタニティ服のMilk tea(ミルクティー) より)

 

授乳服はここ10年ほどの間に作られたもので、今までは販売しているお店自体も少なく、価格が高かったり、デザインが少ないという理由からあまり利用されていなかったようです。

 

しかしここ最近で、授乳服を取り扱う店舗も増え、価格の低価格化、デザインの豊富さから人気が沸騰してきています。

 

タイプも増えてきており、重ね着風のデザインで、内側に授乳口が付いているレイヤードタイプや、スリットが入っていて左右に開くたて開きタイプ、かぶせ布をめくって胸を出すタイプ、などがあります。

 

 

授乳服が必要な人、必要でない人

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授乳服は、母乳栄養でおっぱいを頻繁にあげる必要性のある方におすすめです。

 

逆にミルクで育てることが決まっている場合や、仕事で夜間のみ、おっぱいをあげる方なんかはあまり必要ないかもしれません。

 

ただ授乳服といっても、最近は授乳服兼マタニティというタイプのものがあるので、そういったものを選ぶと、妊娠中から産後の授乳中まで長く使えることができ、万が一授乳服として使わなくても、妊婦服として重宝したりするのでコストパフォーマンスや満足度を高くすることができます。

 

こんなにいっぱい!授乳服のメリット!

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①赤ちゃんが欲しがったときに、すぐにおっぱいがあげられる

一番のメリットはこれでしょう。

 

生まれたばかりの赤ちゃんに1日、どれくらい授乳するかを知っていますか?

 

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんの授乳回数は、ミルクの場合は1日7~8回、とミルクの缶にかかれているような授乳リズムになります。

 

しかし、母乳中心でいきたい場合や母乳量を増やしたい場合は1日10~20回くらいの授乳回数になります。


なぜか?というと母乳の場合、初めからたくさん量が出るわけではないので、1回量が少ない分こまめに授乳して、授乳回数でトータル量を稼ぐ計算になるのです…

 

実際わたしも病院で赤ちゃんが泣いたら、オムツを見て、濡れてなかったら、毎回おっぱいあげていいよ、そうしないと出るようにならないから!なんていわれ、超頻回に授乳をしてました。

 

リズムができるまでは2時間に1回とかいうときもありました。

 

それを毎回、普通の服をまくりあげてというと、相当面倒なわけです。

 

赤ちゃんが泣いていると焦るし、その状態でボタンを外して授乳する服なんて、大変だしストレスがたまるんですよね。

 

そんな理由からもし買うつもりがなかった人も、母乳栄養の場合は1枚だけでも試しに買っておくとかなり重宝するはずです。

 

経験談から言うと絶対、毎日着たくなるはず(笑)

 

②授乳服を着ているときのほうが、ストレスを感じにくい

上記の理由から、お腹が空いた赤ちゃんが泣いてしまう時間を多少なりとも短縮することができます。

 

これは実際経験して思ったのですが、自分の赤ちゃんの泣き声ってママにとってはとてつもなくストレスに感じてしまうんですよね。

 

これは泣くことしかできない子どもを、ママが放置してしまわないように、本能的に備わった機能なんだそう。

 

赤ちゃんが泣いてしまう時間を短縮することは、ママのストレスも軽減するし、お腹をすかせた赤ちゃんのストレスも軽減できそうですね。

 

③赤ちゃんとママのことを考えつくされたデザイン

最近の授乳服、めちゃくちゃ考えられてます!それもそのはず。

 

実際、ママになって妊娠中にオシャレな服を着れないことや、着心地の悪い服しかない絶望感から自ら授乳服を作り、販売を始めたという方が増えているから。

 

実際に悩んだ方が考えて考えて作った服は、着心地が悪いはずがないですよね。

 

赤ちゃんやママのデリケートな肌のことを考えて、肌触りや動きやすさ、着心地がよく作られているものが多いです。

 

授乳服兼マタニティタイプのものは妊婦服としての役割もあるので、妊娠中のお腹の苦しさがだいぶ楽です。

 

わたしも手持ちのマキシワンピなんかで、何とかこそうとがんばったんですが、寒くなってきてからは困りました。

 

意外と後期に近づくにつれ、マキシワンピすら試着しても胸の切り返し部分がきつくて入らなかったり、丈がおかしかったり。

 

なので中期の後半からはずーっと、授乳服兼マタニティタイプの服ばかり着てました(笑)

 

④胸が丸見えになりにくいので外出がしやすい

完全母乳のお出かけ、結構億劫でした。

 

だって赤ちゃんって、場所とか考えずに泣くんだもん。

 

そりゃあそうなんですけどね。赤ちゃんの胃袋って小さいから、少しずつしか飲めないわけだし。

 

でも外出中、いくら授乳室があっても見知らぬ他人とのスペースの中で、胸を丸出しにして授乳するのって、嫌だったな。

 

だから外出時は絶対、授乳服着てました。これは個人差もあるのかもしれないけど。

 

⑤ママの体への負担が全然違う!!

授乳服じゃないと服をまくりながらおっぱいをあげたり、結構ママにとって負担になります。

 

でも、もっと負担になるのは冬!!!

 

夏だったらまだいいんですが暖房かけてても、やっぱり服をめくって授乳って、結構寒いし、お腹も冷えます

 

わたしは冬用のパジャマも授乳服で買ったので(入院準備用のやつ)、かなり重宝しました。

 

添い乳とかすると、いつのまにかおっぱい丸出しで寝てたりするし、起きてそれだとちょっと恥ずかしかったから、授乳服、あってよかったです(しみじみ)

 

⑥デザインが工夫されていかにも授乳服、という感じではなくなってきた。

昔はいかにも授乳服!って感じのものが多かったんですが、かわいくてはたから見ても授乳服とわからないものなんかも出てきました。

 

実際、着ていてもこれ授乳服なの?ってびっくりされたこともしばしば。

ありがたい時代です。

 

ちなみにわたしは授乳服とマタニティ服のMilk tea(ミルクティー) という通販をよく利用してました。

 

普通に普段使いのワンピもおしゃれだし、お宮参りの時に着る、ちょっとかしこまったワンピもここで買ったのですが、「授乳服に見えない!かわいいね~」なんていってもらえてうれしかったです。

 

キレイ目の授乳服って、あんまり店頭でかわいいものがないので、助かりましたね。

 

あとは、季節の変わり目なんかによくセールをやっているのも助かります(笑)

なるべくやすくGETできたら、うれしいですもんね。

 

 

授乳服のデメリットとは?

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①普通の服より値段が高め。

デザインや機能性、質感などこだわって作られている授乳服。

 

やっぱり普通の安売りしているような服よりは、お値段はするかもしれません。

 

あと期間が決まっているものなので、授乳期間が短い方なんかはもったいない気がする方もいるかも。

 

ただ、授乳服兼マタニティタイプのものを1、2枚買って、妊娠・授乳中で着倒すという考え方なら、満足できるんじゃないかなと思います。

 

②デザインが少なく、おしゃれなものを探すのが難しい

デザインが増えてきたとはいえ、普通の服に比べたらまだまだオシャレの幅は狭いですよね。

 

妊娠中って、ただでさえナイーブになったり落ち込んだりするから、せめてかわいい服を着てできる限りのオシャレはしたいのに、実際は入る服すらなくなってくる…

 

そんなときのために、お気に入りのお店なんかがあれば心強いですね。

 

初めは着た感じや見た感じもわからないと思うので、少なめの枚数を買ってみて、よければ買い足すといいですよ。

 

授乳服とマタニティ服のMilk tea(ミルクティー) はデザインもおしゃれで、授乳服とはわからないような服ばかりなので、オシャレなママにすごくおすすめですよ。

 

 

まとめ

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今回はわたしが実際、授乳服兼マタニティタイプの服を2年近く愛用した経験から、メリット・デメリットを書いてみました。

 

実際、授乳服を使っているというママは約8割なんだそうです。

 

残り2割のママは普通の服でも十分ということなので、もちろん買わなければいけないものではありません。

 

子どもが生まれ、入り用になる時期。なるべく出費は抑えたいですもんね。

 

でも、授乳服とマタニティ服のMilk tea(ミルクティー) はデザインもよく価格もそこまで高くはないので、試しに1枚買ってみるのもありかもしれません。

 

特に外出時の授乳のしやすさは本当に感動したので、わたしは手放せませんでした…

 

わたしはママがなるべく楽に、楽しく、ストレスのない育児ができる世の中が広がっていったらいいな~って思っているので、授乳服は心からおすすめします。

 

授乳ってとっても大変だったけど、今思うととっても幸せなものだったから。

 

せっかくの貴重な時間、楽しみましょうね。

 

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