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授乳服って本当に必要?メリット・デメリットを徹底解説!

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こんにちは。1歳半の息子の子育てに奮闘中のりえです。

 

授乳服って、本当に必要?マタニティ服(妊婦服)はいつから着るべき?

 

初めての妊娠出産では、そんな疑問が大きく、一時期しか着ないのに、わざわざ授乳服やマタニティ服を買うのはもったいない、そう思っていたわたし。

 

外出先で、授乳するためには、授乳服が必要なのでしょうか?
この前、大きなショッピングモールに行った所、新生児~乳児を連れてベビーカーでショッピングをしているお母さん達は、特別授乳服を着ていないように見えました。
やはり、授乳室以外では、粉ミルクを飲ませているからなのか…
どうやって、外出先で授乳するかによって、服装は決まると思いますがみなさんはどのようにしていますか?アドバイスお願いします。

 

実際、わたし以外にもこんな風に悩んでいた方は多いようです。

 

わたしの場合は、結局、途中から購入したのですが、買ったら買ったで、とっても便利だったんですよね。

 

もっと早く買えばよかった!

軽くそんな後悔もしたので、今日はそんな私の経験から、授乳服のメリット・デメリットを徹底解説しちゃいますね!!

 

今、購入を検討しているママたちの参考になったら幸いです。

授乳服って、どんなもの?

赤ちゃんが生まれたら、授乳(赤ちゃんにおっぱいをあげること)をすることになります。

 

そのときに、

普通の服だと、手間取ってしまい、すぐにおっぱいがあげれない。

胸が丸見えになってしまい、恥ずかしい。

洋服が上手くとめておけず、赤ちゃんにかかってしまって、かわいそう。

 

などなど、多くのママたちが悩みを抱えています。

そんな授乳中の悩みを解決してくれるのが、授乳服なんです!!

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授乳服は、ここ10年ほどの間に作られたもので、今までは販売しているお店自体も少なく、価格が高かったり、デザインが少ないという理由から、あまり利用されていなかったようです。

しかし、ここ最近で、授乳服を取り扱う店舗も増え、価格の低価格化、デザインの豊富さから人気が沸騰してきています。

 

タイプも増えてきており、重ね着風のデザインで、内側に授乳口が付いているレイヤードタイプや、スリットが入っていて左右に開くたて開きタイプ、かぶせ布をめくって胸を出すタイプ、などがあります。

授乳服が必要な人、必要でない人

授乳服は、母乳栄養でおっぱいを頻繁にあげる必要性のある方におすすめです。

 

逆に、ミルクで育てることが決まっている場合や、仕事で夜間のみ、おっぱいをあげる方なんかはあまり必要ないかもしれません。

 

ただ、授乳服といっても、最近は授乳服兼マタニティ、というタイプのものがあるので、そういったものを選ぶと、妊娠中から、産後の授乳中まで、長く使えることができ、万が一、授乳服として使わなくても、妊婦服として重宝したりするので、コストパフォーマンスや満足度を高くすることができます。

こんなにいっぱい!授乳服のメリット!

①赤ちゃんが欲しがったときに、すぐにおっぱいがあげられる

もう、一番のメリットはこれでしょう。

 

生まれたばかりの赤ちゃんに1日、どれくらい授乳するかを知っていますか?

 

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんの授乳回数は、ミルクの場合は1日7~8回、とミルクの缶にかかれているような授乳リズムになります。

しかし、母乳中心でいきたい場合や母乳量を増やしたい場合は、1日10~20回くらいの授乳回数になります。


なぜか?というと、母乳の場合、初めからたくさん量が出るわけではないので、1回量が少ない分こまめに授乳して、授乳回数でトータル量を稼ぐ計算になるのです…

実際、わたしも病院で赤ちゃんが泣いたら、オムツを見て、濡れてなかったら、毎回おっぱいあげていいよ、そうしないと出るようにならないから!なんていわれ、超頻回に授乳をしてました。

 

リズムができるまでは2時間に1回とかいうときもありました。

それを毎回、普通の服をまくりあげて、というと、相当面倒なわけです。

赤ちゃんが泣いていると焦るし、その状態で、ボタンを外して授乳する服なんて、大変だしストレスがたまるんですよね。

そんな理由から、もし買うつもりがなかった人も、母乳栄養の場合は1枚だけでも試しに買っておくとかなり重宝するはずです。

経験談から言うと、絶対、毎日、着たくなるはず(笑)

 

②授乳服を着ているときのほうが、ストレスを感じにくい

上記の理由から、お腹が空いた赤ちゃんが泣いてしまう時間を、多少なりとも短縮することができます。

これは実際、経験して思ったのですが、自分の赤ちゃんの泣き声って、ママにとってはとてつもなく、ストレスに感じてしまうんですよね。

これは泣くことしかできない子どもを、ママが放置してしまわないように、本能的に備わった機能なんだそう。

赤ちゃんが泣いてしまう時間を短縮することは、ママのストレスも軽減するし、お腹をすかせた赤ちゃんのストレスも軽減できそうですね。

③赤ちゃんとママのことを考えつくされたデザイン

最近の授乳服、めちゃくちゃ考えられてます!それもそのはず。

実際、ママになって、妊娠中にオシャレな服を着れないことや、着心地の悪い服しかない絶望感から、自ら授乳服を作り、販売を始めたという方が増えているから。

実際、悩んだ方が考えて考えて作った服は、着心地が悪いはずがないですよね。

 

赤ちゃんやママのデリケートな肌のことを考えて、肌触りや動きやすさ、着心地がよく作られているものが多いです。

 

授乳服兼マタニティタイプのものは特に、妊婦服としての役割もあるので、妊娠中のお腹の苦しさがだいぶ楽です。

 

わたしも手持ちのマキシワンピなんかで、何とかこそうとがんばったんですが、寒くなってきてからは困りましたね。

意外と後期に近づくにつれ、マキシワンピすら試着しても胸の切り返し部分がきつくて入らなかったり、丈がおかしかったり。

なので、中期の後半からはずーっと、授乳服兼マタニティタイプの服ばかり着てました(笑)

 

④胸が丸見えになりにくいので、外出がしやすい

完全母乳のお出かけ、結構億劫でした。

だって、赤ちゃんって、場所とか考えずに泣くんだもん。そりゃあそうなんですけどね。赤ちゃんの胃袋って小さいから、少しずつしか飲めないわけだし。

でも、外出中、いくら授乳室があっても、見知らぬ他人とのスペースの中で胸を丸出しにして、授乳するのって、嫌だったな。

だから外出時は絶対、授乳服着てました。これは個人差もあるのかもしれないけど。

 

⑤ママの体への負担が全然違う!!

授乳服じゃないと、服をまくりながらおっぱいをあげたり、結構ママにとって、負担になります。

でも、もっと負担になるのは、冬!!!

夏だったらまだいいんですが、暖房かけてても、やっぱり服をめくって授乳って、結構寒いし、お腹も冷えます。

わたしは冬用のパジャマも授乳服で買ったので(入院準備用のやつ)、かなり重宝しました。

添い乳とかすると、いつのまにかおっぱい丸出しで寝てたりするし、起きてそれだとちょっと恥ずかしかったから、授乳服、あってよかったな(しみじみ)

 

⑥デザインが工夫されて、いかにも授乳服、という感じではなくなってきた。

昔はいかにも授乳服!って感じのものが多かったんですが、かわいくてはたから見ても授乳服とわからないものなんかも出てきました。

実際、着ていても、これ、授乳服なの?ってびっくりされたこともしばしば。

ありがたい時代です。

 

ちなみにわたしは授乳服とマタニティ服のMilk tea(ミルクティー) という通販をよく利用してました。

普通に普段使いのワンピもおしゃれだし、お宮参りの時に着る、ちょっとかしこまったワンピもここで買ったのですが、授乳服に見えない!かわいいね~なんていってもらえてうれしかったです。

キレイ目の授乳服って、あんまり店頭でかわいいものがないので、助かりましたね。

あとは、季節の変わり目なんかに、よくセールをやっているのも助かります(笑)

なるべくやすくGETできたら、うれしいですもんね。

 

 

授乳服のデメリットとは?

①普通の服より値段が高め。

デザインや機能性、質感などこだわって作られている、授乳服。

やっぱり普通の安売りしているような服よりは、お値段はするかもしれません。

あと、期間が決まっているものなので、授乳期間が短い方なんかはもったいない気がする方もいるかも。

ただ、授乳服兼マタニティタイプのものを、1、2枚買って、妊娠・授乳中で着倒す、という考え方なら、満足できるんじゃないかなと思います。

 

②デザインが少なく、おしゃれなものを探すのが難しい

デザインが増えてきたとはいえ、普通の服に比べたらまだまだオシャレの幅は狭いですよね。

妊娠中って、ただでさえ、ナイーブになったり落ち込んだりするから、せめてかわいい服を着てできる限りのオシャレはしたいのに、実際は入る服すらなくなってくる…

そんなときのために、お気に入りのお店なんかがあれば心強いですね。

初めは着た感じや見た感じもわからないと思うので、少なめの枚数を買ってみて、よければ買い足すというのをおすすめします。

 

まとめ

今回はわたしが実際、授乳服兼マタニティタイプの服を2年近く愛用した経験から、メリット・デメリットを書いてみました。

実際、授乳服を使っているというママは約8割なんだそうです。

残り2割のママは普通の服でも十分ということなので、もちろん買わなければいけないものではありません。

子どもが生まれ、入り用になる時期、なるべく出費は抑えたいですもんね。

 

でも、今ではデザインもよく、価格もそこまで高くはないので、試しに1枚買ってみるのもありかもしれません。

特に外出時の授乳のしやすさは本当に感動したので、わたしは手放せませんでした…

 

わたしはママがなるべく楽に、楽しく、ストレスのない育児ができる世の中が広がっていったらいいな~って思っているので、授乳服は心からおすすめします。

 

授乳って、とっても大変だったけど、今思うととっても幸せなものだったから。

せっかくの貴重な時間、楽しみましょうね。