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やりたいことを子どものせいにしてあきらめる人生は、もうやめにしない?

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こんばんは。りえです。

今日、ふと、こんなことをツイートしました。

 

賛同してくれる方もいて、とってもうれしかったのですが、これがわたしの本心です。

別に、自分が子どもを欲しくて産んだわけだし、ほめてほめて!ってわけじゃありません。

 

今の生活は、とっても幸せです。

 

でも、正直、身軽で、好きなことをして輝いているようにみえる、独身やDINKs(ディンクス:共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦)の子がうらやましくなったりすることもあるわけです。

 

実際、わたしも将来のために勉強したいなとか、集まりに参加したいなって思っても、急な集まりに参加することはできないし、いいなあって思うことがありました。

 

でもね。わたしはわたし。

 

やりたいことを子どものせいにするのは嫌だなって思うんです。

 

今日はそんなお話です。

子育てって、思っていたより大変だった

ママ(パパ、ママ両方です。ここでは、わたしがママなので、言いやすいようにママって書きますね)って、なかなか大変です。

 

子どもって、とってもかわいいんですが、一人じゃ生きていけないし、基本的に誰かがそばについていないといけない。

 

ご飯もお風呂も、寝るのだって、手伝ってあげないといけない。

機嫌が悪い時は手がつけられないし、小さいうちはすぐに体調を壊したり。

 

それは当たり前のことだし、子どもができるということはそういうことなんだけれど、

自分で自分の生活をコントロールできないことが当たり前になってしまうので、ストレスがたまったり、落ち込んだりしやすい

わけです。

 

しかも、特にママは、子どもを産んで、体型も変わるし、産後って髪の毛も抜けるし、肌も荒れるし、おっぱいあげてると子どもと離れられないし。

 

授乳期は乳腺炎になるわ、おっぱいがおわれば、ぺたんこになるわで、気づけばボロボロになっているのに、子どものお世話でいっぱいいっぱい。

 

自分の身なりをかまう暇もなく、子どもが1歳半くらいになって、わたし、こんなボロボロだったっけ?ってびっくりするわけです。

 

現にわたしがそうでした。

 

子どもはかわいいなあ~幸せだなあ。

 

って思う半面、産休、育休中はほとんど家にこもっていたから、人と会う機会がない。というより、自信がなくて、誰にも会いたくなかったんです。

 

服装も、子どもを抱っこするから、安全なスニーカー。楽チンで、スニーカーにあう、Gパン、Tシャツ。

 

だんだん、自分って、どんな服が好きなんだっけ?ってわからなくなります。

 

わたしはもともと、メイクをバッチリして、ヒールはいて、キレイ目なファッションが好きだったんですが、子どもを抱っこしてヒールはけないし、抱っこひもも似合わないし。

 

そうやって、あきらめて、どんどん楽な格好をしていったら、本当に自信を無くしてしまって。

 

職場復帰するころに、やばい!服買わなきゃ!そう思ったけど、買えなかったんです。

 

旦那は言うんですよ。

 

「好きな服、買っておいで。」

 

ありがたく出かけても、自分に自信がないと、どんな服を見ても自分に似合わないと思い、1着も買えない。そんな日が続きました。

どん底のわたしを救った出会い

落ち込んでいた時、気になったのが、辻本真友み先生のウォーキングスクール。

 

辻本先生のプロフィール

プロモデルとして幅広く活躍した後、現在は、静岡で初めての「プロモデルが教えるイメージアップスクール」を主宰。若手モデルの育成や、セミナー講師、カルチャースクール講師としても活躍中。 

美と健康と若さと体形を保つための、オリジナルストレッチと歩きながら美身体を作る辻本ウォーキングで、健康的で美しく見える姿勢、歩き方、立ち振る舞いをサポート。

パーソナルカラー診断、ファッションコーディネイト、ヘア、メイクなど、女性はもちろん男性も、さらにworld wideに活躍できる魅力アップをするための外見力内面向上のアドバイスで世に出ていきたいあなたをサポート。

 

辻本先生は、さすが元プロモデル!

今は50歳を超えているのですが、若々しく、いつも笑顔で、キラキラ輝いている女性です。

 

 外見から入ることは良くないことのように思われがちですが、外見を整えるということは、仕事に対しての姿勢や、相手に対しての心づかい、また自分への、心の引き締めにもなります。ですから決して悪いことではないのです。見た目とは①身体の姿勢②心の姿勢③取り組む姿勢を表します。身体の姿勢を整え、前向きな心と、活力ある行動をおこし、さらに輝いて頂きたいと思います!

 

今の私が一番好き、未来の私はもっと好き

人はよく、過去の自分を懐かしんで、あの時はよかったと思いがちです。しかし、イメージアップすることで、自信がつき、挑戦する気持ちになれます。

第二印象としては、掴んだチャンスを確実に生かすための、セルフモティベーションとトータルパースン(経済、家庭、健康、教養、倫理、精神めんにおける人間性)を磨きより能力を発揮できるようお手伝いをさせていただいております。

 スワン・インターナショナル・ウォーキングスクールより

 

もともとメイクを習ってみたいっていうのもあったので、思い切って、5万円のイメージアップレッスンに参加してみたんですよね。

 

やってもらったのは、自分に似合うメイクを習う。

パーソナルカラー(似合う色)を見てもらう。

似合う服を買いに行く。

 

金額もそれなりにするし、めちゃくちゃ緊張しました。

 

でもそれくらい、その時の自分がいやで、変えたくて。飛び出してみました。

 

結果、その時は服を数枚買っただけだったけど、似合う色もわかったし、メイクも独身の頃みたいな感覚を取り戻して。

 

たのしくなったんですよね。本当は、ほめてほしかっただけなのかもしれない。

おしゃれする、楽しい感覚を忘れていただけなんだなって思いました。

 

そこから、辻本先生のファンになり、今はウォーキングスクールに月一で通っています。

ウォーキングスクールって、ただ歩くんじゃなくて、姿勢を伸ばして、かっこよく歩く練習をするんです。

 

スタイルが良くなったり、前向きになれたり、自信がついたり。

メリットがたくさん。

 

今では大好きなわたしの趣味です。

また、ウォーキングの記事も書いていきたいと思います。

 

こうやって、やっと、今までの自分に戻れたんですよね。

今ではきれいだねって言ってもらえることも多くなり、子どもを産んだ自分も受け入れて、好きになれました。

わたしの理想

オンナはやっぱりいつまでもきれいで、イキイキしていたいって思うんです。

それがわたしの理想の生き方。

 

だって、自分に自信がないと、すべてがうまくいかなくなるから。

 

辻本先生のいう、‘今の私が一番好き、未来の私はもっと好き‘

 

これをわたしは感じ続けたい。子どもを何人産んでも、おばあちゃんになっても胸を張って言えるように。

 

そのためには、外見だけじゃなく、内面も磨くことが重要で。

 

外見はいずれ朽ちていくものだけど、しっかり培った内面は内側から輝き続けます。

 

わたしの理想は、

「人に喜んでもらったり、元気を与える仕事をしたい。そして、‘今の私が一番好き、未来の私はもっと好き‘といえる女性を増やしたい。

 

だから、わたしもウォーキング教室を開いて、自信を無くしてしまった女性に元気を取り戻したいって思うようになりました。

 

美容外科ナースも好きだけど、ゆくゆくはこんな仕事がしたいんです。

そのための第一歩がブログです。

 

妊娠、出産、育児。美容、家族、人生の悩み。いろんなことを経験してきた自分だからこそ、発信できるものがある。

 

ブログは読み手にやる気や元気を与えることもできるし、いろんな気づきを与えることができる。

 

自分が困ったことをほかの人が困らないように考えて、詳しく書く。

それで収入がもらえるようになったら、最高だなって思うんですよね。

 

これからの時代、日本円の価値はどんどん下がっていくでしょう。

 

これは堀江さんや、いろんなすごい人が口をそろえて言っていることです。

 

www.pilattu.com

 

大企業も倒産してしまう時代。いつリストラされるかわからない時代。

 

最悪、日本円が紙切れ同然の無意味なものになったら、どうしますか?

 

わたしも、貯金は大事だと思ってました。でも、考え方が変わったんです。

 

必要な最低限のお金は貯金として必要だ。

 

でも、それ以上に、自分の価値やスキルをあげることにお金や時間を費やすべきなんだって。

 

本当はみんな、わかってますよね?このままじゃ、なんかまずいぞって。

でも、見て見ぬふりをしてる。

 

恐れることはないんです。

 

たとえ、一日一時間でも、自分の価値をあげることに意識を向けてみてください。

 

毎日、続ければきっと変わります。

 

別に、本を読むでもいい。副業に取り組むでも、できる技術を増やすでも、ブログで情報を発信するでも、いいんです。

 

でも、一番大切なことは、この人好きだな~って思われる、人間力をつけること。

 

わたしはそう思います。

 

人間はロボットじゃありません。

感情があります。なんかわからないけど、好き。尊敬してる。この人といるとおもしろい。

 

そう思わせる、何かがある人は強いです。

 

だって、好きな人が困っていたら、助けたいじゃないですか。

この気持ちって、国境をも超えると思うし。

 

わたしは自分の子どもにも、お金や土地や家ではなく、そういうものを教えたい。残したい。

 

www.pilattu.com

 

最後に

ママだから大変。無理。時間がない。だから、あきらめる。

気持ちはとってもわかります。

わたしもいやになるとき、あるもん。投げ出したくなるとき、あるもん。

 

でも。

 

そうじゃなくて、ママだからこそ、できることってあるんじゃないかな?

 

わたしはそう思うんです。

 

だって、子どもを産むのって、すごく大変だったよね。

痛かった。つらかった。苦しかった。もういやだって思った。

でも、のりこえたじゃない。

生まれた時、とっても感動して、涙が出たのはわたしだけじゃないと思うんだ。

 

産んでからも大変なこと、いっぱいあったよね。

夜泣き、授乳。おむつ替えもなれないし、むずかしかったっけ。

というより、赤ちゃんって未知の生物過ぎて、抱き方も分からなければ扱い方も分からなかった。

 

生まれてからの一年ちょっとは本当に必死で、かわいいという気持ちはあったけれど、ほかに何かをがんばるというのは難しい状況だったなあ…

 

それでも、かわいくて癒されたり、幸せを感じることもたくさんあった。

 

ほかにも、自分が生きてきて数十年、いろんなことを乗り越えてきたはず。

 

わたしなんて。そう思う人は、チャンスかもしれません。

困ったことがいっぱいあった。

 

そういうひとだからこそ、提供できる価値があります。

 

つらい経験、困った経験、それは決して、お金で買えない価値です。

 

困っている人が多ければ多いほど、その情報がほしい人はたくさんいるはずです。

 

どうせなら、その経験を悪い方にフォーカスするのでなく、いい方にフォーカスして、人のためにいかしてみませんか?

 

楽しく生きてみませんか?だって、そのままおわるのなんて、くやしいじゃない。

 

せっかく生まれてくれた子どもを言い訳に使うのはやめて、がんばる理由にしてみませんか?

 

あなたがいるからがんばれるって。

 

 

 

 

さあ、今日も‘いまのわたしにできること‘、考えながら精一杯、いきましょ。

 

 

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