知育玩具 くもんの生活図鑑カードで楽しくグングン言葉を覚える、7つのコツ

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こんにちは。りえです。

子どもが一生懸命、なにかを話す姿って、とってもかわいいですよね。

 

うちには1歳7カ月の息子がいるんですが、最近、いろんな言葉をしゃべるようになりました。

パパ、ママ、ワンワン、ブーブ、自分の名前…

 

そんな定番の言葉だけでなく、もも、りんご、なす…れんこん!!!

れ、れ、れ、れんこん?!(笑)

よくれんこんを覚えたなあと笑えましたが、いろいろ覚えてくれてうれしい。

 

それもこれも、このカードのおかげでございます。

 

ということで、今回は、うちでかなり愛用している知育おもちゃ、くもんの生活図鑑カードについてご紹介しますね。

 

くもんの生活図鑑カード!

このくもんの生活図鑑カード、たくさんの種類があります。

その中でも、わたしが初めに選んだのはこちら。ジャーン。

くだものやさいカード!!

 

なんでこのカードにしたかというと、くだものややさいって、普段食べるものだから、覚えてくれたら、バナナ食べる?なんて、コミュニケーションが取りやすくなるかなと。

どうぶつと迷ったんだけどね。

くもんの生活図鑑カードのここがすごい!

・言葉が多くなる。

普通にしていたら、覚えることのないような単語が覚えられます。

うちの場合、もも、りんご、なす、れんこん、にんじんなど、赤ちゃんにはあまりなじみのない言葉を覚えてくれたので、かなりびっくりしました。

 

とくに、急にれんこんのカードを持ってきて、れんこん!って叫ばれたんで、そりゃーもう、たまげました(笑)

でも、ほほえましかったです。大笑いでした。

 

カードを見せて、物の名前を教える癖がつくので、こちら側も、なにか初めて見るものがあれば名前を教える癖がつきます。

 

そして子どもも、言葉を聞いたら、口に出してみるという癖がついてきた気がします。

 

「いってごらん?」というと、マネして言葉に出しているので、ちょうちょ、せんせい、き、ほん、など、言葉を覚えるスピードが上がったような。

 

もちろん、まだ小さいので、全部が全部言えるわけではなく、宇宙語になってたりもするのですが、それはそれでかわいいですよね♡

・いえなくても理解しているものが増える。

まだ1歳7か月の息子。やっぱり、かぼちゃとか、キャベツとか、言えない言葉はたくさんあります。

でも、理解はしてるんですよね。

 

うちはよく、カードを床に並べて「トマトちょうだい。」なんて声をかけるんですが、息子はカードを見つけてにこっと笑い、得意そうに差し出してきます。

 

結構、理解してるんですよね。

 

すごいなぁと思います。子供の吸収力ってすばらしい!

・楽しく学習できる

子供の好奇心ってすごく旺盛ですよね。

 

いつのまにか、勉強=キライ。

そうなってしまいがちだけど、乳幼児期って、物の名前やそれが何かってことを知りたくて仕方がない時期なんですよね。

 

だから、楽しく、遊び感覚で学ぶことができる。

 

この最高の時期に、一緒に楽しんでいろいろ教えてあげられたら、知る楽しさ、学ぶ楽しさを身につけてあげられるのかなと。

 

地名にしても歴史上の人物にしても、暗記が多くて悩んだ、学生時代。

自分がそうだったので、子供には楽しく覚える感覚を身につけておけたらな、とほのかな期待を寄せています(笑)

・コミュニケーションをとるきっかけになる。

子供と遊んであげなきゃなあ、そう思っても、どうやって一緒に遊んであげればいいの?そんなパパ、ママも中にはいるはず。

 

特に一緒にいる時間が少ないと、どう接していいかわからなかったり、逆にずっと一緒にいすぎて、やることがワンパターンになったり。

 

そんなときにこのカードは活躍します。

 

本物そっくりのキレイな絵、そしてたくさんのカード。子供がさわりたい欲求をかきたてるようです。

 

次に、この生活図鑑カードで遊ぶコツをいくつかのせておくので、参考にしてみてください。

生活図鑑カードで、楽しくことばを学ぶコツ

・怒らないこと

まず、決して怒らないことが前提です。

 

カードは楽しいもの、そう思ってもらうために言葉が言えない、わからないときも怒るのはやめましょう。

 

なげたり、折り曲げたりもしますが、いいんです。

子供なりに、なげたらどうなるか、折ったらどうなるか、研究しているんです。

そう思ってあげてください。

 

ただし、人に向けて投げたり、カードでたたいたりしたら怒ります。

・期待しないこと

言葉を覚えてほしい。そう期待すると焦りがちです。

楽しく子どもとカードで遊ぶ、そんな感じでいいんです。

 

楽しく遊んでいるうちに自然とだんだん覚えていきます。

覚えてくれたらうれしいな、くらいの気持ちで行きましょう。

・笑顔でいっぱいほめてあげる

子供ってほめるとすごく喜びます。特に、ママが喜ぶとすごくうれしいみたいで、何度も同じことをやってくれたりします(笑)

 

カードを渡せたり、名前を言えたりしたらすっご~い!!と最大限にリアクションしてあげましょう!拍手してあげても喜びます。

 

間違えたときは、正解を優しく教えます。

・はじめはカードになれる

初めてみるカード。初めは使い方もわからないでしょう。

でも、いいんです。初めはママと、カードの渡しっこで遊びましょう。

ちょうだい、どうぞ、ありがとう、といいながら子供にカードをあげたり、もらったり。

 

カードのやり取りをしながら、りんご。みかん。など、言いながら渡してあげるということを繰り返します。

・特定のカードを選ばせてみる

しばらく名前を言いながら渡したりしてカードになれたら、特定のカードを選ばせてみましょう。

 

「かぼちゃ、どれ?」、「みかん、ちょうだい?」という感じです。

ある時から急に、わかるようになって得意げに指さししたり、カードを渡してきます。

かわいいですね♡

・カードを指さして、これはなに?と聞いてみる

パパ、ママなど言葉を発するようになったら、簡単な単語のものを聞いてみるといいです。

 

ある時急に、いえるようになります。うちの子の初めては‘もも‘でした。

感動したなあ。

・お片付けも一緒にしましょう

バラバラになるカード。毎度片づけをするのは大変。

でも、「お片付けするよ~、手伝って」と、一緒にやれば、片づけを割としてくれる子になるので楽です。

 

初めはやってくれなくても、だんだんやってくれるようになるので、長い目で見て、初めは声掛けしつつ、ママが片付けるのを見せます。

 

いろんな生活図鑑カードを取り入れてみよう! 

こんなにメリットいっぱいの生活図鑑カード。

 

子供と一緒に楽しく遊びながら、言葉を教えることができるなんて、とっても便利ですよね!

 

一つのジャンルが終わったら、ほかのジャンルも買ってみて、全部コンプリートしてみるのも楽しいですね♡

 

うちは次は、どうぶつにしようかな♡のりものもいいなあ。

今日もかわいい我が子と、楽しく遊んで、楽しく学びましょ!