いまのわたしにできること

涙袋は作れる!美容外科で一瞬で、ぷっくりかわいい目元に。

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こんにちは。美容外科ナースのりえです。

 

別名:ホルモンタンクともいわれ、あるだけで、かわいさ3割り増し確実!といわれている涙袋。

 

かわいい女優さんは、みんなあるんですよね~。

 

なりたい顔ランキング常連の石原さとみ、天使すぎるアイドル橋本環奈、ファッションリーダーきゃりーぱみゅぱみゅ、そして涙袋と言えば、元AKB48の板野友美

 

かわいい!かわいすぎます!

 

涙袋ほしい~。そうお悩みの女子、多いんではないでしょうか?

 

男性諸君からみても、涙袋女子、かわいくないですか?

 

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 画像引用元:LAUGHY

 

こちらの記事では、涙袋のある、なしで、こんなに印象が違う!という、画像比較が載っているので、興味がある方は見てみてくださいね。

 

laughy.jp

 

はあ。(ため息)

 

わたしもほしい。涙袋。

そう思って、メイクでがんばるのもよし。マッサージをするもよし。

 

実は涙袋って、手に入れるのはそんなにむずかしくないんです。

 

簡単な方法だと、涙袋用のコスメを使う方法があります。

 

使い方は簡単。涙袋のラインに塗るだけ。

あとは、綿棒で涙袋のラインのファンデーションを取ってあげると、影ができて、より立体的になります。(矢印の赤いライン)

 

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これだけでもだいぶ変わりますが、もっとぷっくりさせたい!

スッピンでもぷっくり、色っぽい目元になりたーい!

そんな欲張りなあなた。

 

美容外科に行ってみましょ。

美容外科にかかれば、物の15分程度で、ぷっくり目元が手に入ります!!

ウソだと思ったあなたのために、わたしがレポートしちゃいますよ!

とかいって、本当は、自分が入れたいだけってのは内緒です(笑)

 

わたしがおすすめする、湘南美容外科クリニックは全国にあって、カウンセリング無料なので、気になる方は話だけでも、聞いてみるといいですよ。

 

美容外科ナースの中でも、密かに人気の涙袋のヒアルロン酸注入。

うちのクリニックでも入れてる子、数人います。

 

実は、わたしも3,4年前にも1回、涙袋にヒアルロン酸を入れたことがあります。

 

もうだいぶたっていたので、さすがにあんまり残ってないけど、ヒアルロン酸は水を集める習性があるので、顔がむくんでいたり、大泣きした次の日には復活したりします(笑)

 

涙袋のヒアルロン酸って、どんなふうにいれるの?

目元に入れるヒアルロン酸は、普通の法令線などに入れるヒアルロン酸より、粒子の細かい、テオシアルという種類を使ってもらうといいでしょう。

 

粒子が大きいものだと、ぼこぼこしやすいからね。

目元の皮膚は薄いから、そんなところにもこだわります。

 

目元は痛みが強いので、ブロック麻酔と言って、両側の小鼻の横あたりに、麻酔の注射をしてもらうと施術が楽になります。

この注射をすると、ほほから口元まで歯医者さんの麻酔をしたような感じで、しびれてくるので、その間に注射をしようというわけです。

 

ただし、目尻側は麻酔が効きにくく、アイシング(冷やしながら)やることが多いです。

正直、痛いです。が、数分なので、我慢。

ほそーい針を使ってますが、目尻は痛い。くう~。

麻酔が効いているところは大丈夫なんですけどね。

 

バランスを見ながら入れてもらって、マッサージしてなじませて、完成!!

かわいくなるって、大変…

時間は、相談しながらやってもらって、15分程度でした。

 

では、ビフォーアフターをお見せしますね。

 

施術前は、軽くアイシャドーを塗っています。施術後はスッピン。というか、施術したらメイクがとれます。

 

くっきりしたのがわかるでしょうか?

わたしはもともと涙袋がまったくないわけではないし、不自然になるのがいやだったので、量は少なめにしてもらいました。

 

もちろん、もう少し多く入れて、ハッキリさせることもできます。

これで、メイクをすればもっとわかると思います。

 

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内出血を減らす、鈍針はとってもおすすめ。

それよりも、この直後の写真を見てください。

内出血がないんですよ。

やったことがある人はわかるかもしれませんが、従来、涙袋のヒアルロン酸は、内出血が出やすい治療でした。

 

わたしも数年前にやってもらったときは、1~2週間、涙袋が内出血で赤紫っぽくなったのを覚えてます。

内出血は必ず消えていきますが、時間がかかるし、やっぱり気になりますよね。

当時、濃い目のコンシーラーで隠しましたが、なかなか隠すのが大変でした。

 

でも、今回は使う針を変えてもらったことで、内出血がほとんど出ずに済んだので、とても感動しました。

通常、鋭針という先のとがった針を使用することが多いのですが、先の丸い鈍針、カニューレタイプの針を使うことで、内出血を減らすことができるそうです。

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もちろん、まったく内出血が出ないというわけではないし、この鈍針を入れる前に小さな穴をあけなければいけないので、どちらにしても手技は必要になるのですが、内出血の可能性が減るのであれば、こちらを選択するのもいいでしょう。

 

数日のダウンタイムで済むのなら、さらにお手軽になりますよね。

 

ちなみに、施術翌日。メイクをした写真がこんな感じです。

 

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わーい!前よりぷっくり。憧れの涙袋GETです!

意外にお手軽なんですよ。

 

さて、涙袋を入れたくなってしまったあなたに、美容外科ナースのりえからアドバイスを。

予定のある日は避ける

ご利用は計画的に。内出血は出やすい人、出にくい人がいます。

それに、前回でなかったからと言って、今回でないとも限りません。

念のため、2週間ほど開けておけば、最悪、メイクでわからない程度にはなっているはずです。

メイクはしないか、シャドーのみの薄いメイクが無難です。

涙袋って、目のすぐ下で、ヒアルロン酸を入れたり、マッサージするとメイクが落ちます。

メイクが落ちるだけならいいんですが、目の中にマスカラやラインが入ると痛いので、落としてから施術したほうが無難です。

たぶん、クリニックで落としてくれたり、消毒もするので落ちるとは思いますが、取り切れないメイクだと大変です。念のため。

ブロック麻酔をすると、食事がしにくいので、食前3時間ほどあける

本当にしびれてご飯が食べにくいし、直後は水分を取るのもむずかしいです。

当日、終わってから人と食事をするのはやめておきましょう。

お口もと、かなりゆるくなります。

3時間くらいたつと、だいぶはっきりしてきます。個人差はあると思いますが。

施術後48時間程度は、体が温まる行動は避ける

内出血は、施術後48時間程度に体が温まったりすると起きやすいそうです。

サウナ、長風呂、激しい運動、できたら飲酒もさけ、内出血を予防しましょう。

欲張りすぎない

なんの治療にしてもそうですが、バランスというものがあります。

欲張りすぎて不自然になるのは避けたいですよね。

自然にかわいい目元を目指しましょう。

すべての人に合うわけではない

魅力的な涙袋ですが、みんなに合うわけではありません。目が大きく見えるようになる人もいれば、かえって、老けて見えてしまう人もいます。

カウンセリングで十分話を聞き、Drがおすすめしないようであれば無理にやらないほうがいいかもしれません。

 万が一、気に入らなくても、ヒアルロン酸は専用の薬を注射することで、溶かすことができます。

でも、注射をまたしなければいけなかったり、お金がかかったりするので、よーく考えて施術しましょうね。

 

わたしがおすすめする湘南美容外科クリニックは、全国に店舗があり、カウンセリングも無料なので、気になっている方はやる前に、ぜひ話を聞いてみてくださいね。

ブロック麻酔をどうせするなら。

ブロック麻酔って、痛みをなくすためとはいえ、数時間口元までしびれて、結構大変です。

どうせブロック麻酔をするなら。

わたしは法令線のヒアルロン酸も一緒にやってしまうことをおすすめします。

法令線も、ブロック麻酔をすると痛みがかなり楽になる治療なので、うちの病院ではブロック麻酔をする人が多いんですね。

わたし個人的な意見ですが、もし、両方気になるのであれば、別の日にやるよりは、一緒の日にまとめてやる方が楽です。

 

まとめ

どうだったでしょうか?

美容外科治療、こんな治療もあるんだ~、と思っていただけたらうれしいです。

 

楽してかわいくなるなんて、と思う方もいるかもしれませんが、とんでもない!

痛みに耐えたからこその、かわいさです(笑)

お金だってかかってます。初めての方だと、相場は4万円程度です。

 

あっ、ちなみに涙袋のヒアルロン酸は最低でも、半年、長い方で2年ほどもつ方もいます。

わたしは長い方で、2~3年もちました。

 

かわいいは作れる!!

 

この記事が、みなさんの参考になったらうれしいです。

 

  

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