しみ、そばかすはレーザーで消せる!意外とお手軽、美容外科治療

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こんにちは。今年で美容外科ナース歴、6年目に突入するぴーらっつです。

 

みなさんは、コンプレックスはありますか?

 

そのコンプレックス、意外と簡単に解決できるかもしれませんよ?

しみ、そばかすって本当に悩みますよね

わたしは中学生くらいからそばかすがあって、悩んでいました。

 

でも、そばかすって、取れないものだと思ってたから、放置するしかなくて。

高校、専門、社会人になっても、肌が汚いって悩んでました。

 

おまけにアトピーもあって、ファンデーションも厚く塗れないし、そもそも隠れないしね。

 

でもね、それよりも、もっと悩んだのが、唇にできたシミでした。

 

専門学生時代だったかな?社会人になりたてだったか、忘れてしまったけど、ちょうど前歯の上の上唇に、3mmくらいのシミができて。

 

これが、本当に目立つの!!

 

しかも、たいてい一緒にご飯食べてると、

「あれ?なんかついてるよ?ノリ?チョコ?」っていわれるの。

 

本当の話です(怒)

 

ちげーわ!しみだわ!(←心の声)

 

で、「あっ、なんか、シミできちゃってね…」って、説明する悲しい感じ、わかります?

 

ため息ものですよ。何度かお伝えしましたが、わたしはかなりナイーブなので、そんな言葉ひとつでも、傷つくわけですよ。(笑)

 

しかも、初対面でも友達でも、会うたびに言われたから、相当目立ってたんでしょう。

 

耐えられなくなって、美容皮膚科でレーザーを当てました。

 

そしたら!!!とれた!すごい!!!

 

もう、一気に悩みから解放ですよ。ばんざーい!!

 

もっと早くやればよかったって思いましたよ。あんなに悩んで、バカみたい。

しかも、5千円くらいだったような。毎日悩んでたことを考えたら、めちゃくちゃ、安いよね。

 

そんなこんなで、美容外科にさらに憧れを持ち、入社したってわけです。

同じような悩みの人の気持ち、痛いほどわかるし、って。

 

しみ、そばかすはレーザーで消せる!

このように、シミやそばかすは、レーザーで消せるんです!

 

でも、シミといっても、種類がいくつかあって、中には回数がかかるものもあったりします。

 

多くの、シミと呼ばれるものは、老人性色素班なので、レーザー治療が可能です。

そばかすもレーザーで消えます。

 

が、肝斑はレーザーを当ててしまうと逆に濃くなってしまうことがあるので、しっかりとした知識のある病院で施術することが必要です。

 

www.pilattu.com

 

太田母斑やADMは、QスイッチYAGレーザーというレーザーを使うのですが、回数が多く必要で、長期戦になることが多いです。

シミの種類

老人性色素斑

シミの中でもっとも多いのがこちら。紫外線が原因のシミです。

ほお骨の高いところにできやすく、数㎜~数10㎜ほどの大きさの平坦で、丸い色素斑であることが多いです。

肝斑

頬骨や額に左右対称にでる、濃淡の均一なシミ。

出産後の女性に多く、30~40代の女性によく見られ、閉経とともに消えるので、女性ホルモンが関係していると言われています。

また、妊娠中やピルの服用中にも出現しやすくなります。

 

雀卵斑(ソバカス)

小さな斑点が、顔全体に散らばったように出るソバカス。

不規則な形で、色は淡褐色。

紫外線の影響で増えたり、濃くなることもあります。

太田母斑

青色や茶褐色(ちゃかっしょく)のあざをいいます。
生まれつき出現しているケースが多く、日本人は、太田母斑の出現が多いと言われています。
稀に思春期に出現するケースもあり、茶褐色の場合は、しみとの見極めが難しいため、専門医へのご相談をおすすめします。

 

ADM

ADMは、後天性真皮メラノサイトーシスと呼ばれています。

20~30代から発生することが多く、両頬の上部に、左右対称に多発する傾向にあるシミ(アザの一種)です。

他の複数のシミと混在していることが多いため、その判別は難しく、肝斑との判別は特に難しくなります。

治療手順を間違えるとシミを悪化させる可能性があり、特に肝斑が混在している場合は、出力の強いレーザー治療はNGであるため、専門家の診断が必要です。

ADMの場合、メラニン色素の位置が深いので、シミのない肌にしていくには、最低でも3~6ヶ月おきに3~5回の治療が必要です。

 

顔のシミ(老人性色素班やそばかす)に即効性があり、効果的な治療方法

シミレーザーも、フォトも、どちらも肝斑に当ててしまうと濃くなる可能性があるため、注意が必要です。

①フォト(光線治療)

顔にたくさんのしみ、そばかすがある場合に向く。

 

フォトRFという機械は、高周波もプラスされているため、肌のハリなど、質感をアップするのにもおすすめです。

顔全体に照射するので、美白・透明感にも効果あり。

 

イメージ的にはこんな感じで、お顔全体を細かく照射し、コースによってお顔全体を1周から3周くらい、あてていきます。

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照射すると、しみの原因であるメラニンを中から分解してくれるほか、濃く、目立ったしみは、このように浮き上がってきて、かさぶたになります。

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このかさぶたがとれるまでに1週間程度かかりますので、無理にはがさないようにしてくださいね。

 

ガリガリやりたくなるんですけどね。我慢です。

無理にはがしてしまうと、炎症性の色素沈着になってしまう可能性があります。

気長に待ちましょう。

 

照射時は、目元を当てるときにまぶしいのと、しみのあるところや目元、ほほ骨のあたりを照射するときに、ジンジンするような、痛みがあります。

 

照射時間は、だいたい、1時間かからない程度。

 

照射後は乾燥しやすいので、保湿をしっかりし、金銭的に余裕のある人は、ビタミンCなどのイオン導入をプラスで行ってもいいでしょう。

 

照射後、数時間は赤みがあり、ヒリヒリとした痛みが出ますが、次第に落ち着いてきます。

 

お化粧は当日からしてもかまいませんが、当日はヒリヒリしているので避けた方が無難かもしれません。

 

あと、上記のようにかさぶたになっていると、ファンデーションのノリは悪くなります。

 

なので、大切な予定のある1週間前くらいは避けた方がいいです。

 

かさぶたがとれると、厚さの薄いしみはそのまま取れてなくなるので、かなりきれいな状態になります。

 

そばかすがたくさんある人は、まずフォトをやってみることをおすすめします。

 

施術する側からしても、たくさんそばかすがあったほうがやりがいがあるというか、(失礼ですか?)取れたときの感動が大きくて、患者さんと一緒になって喜んでしまいます。(笑)

 

本当に、お肌がきれいになるって、とってもうれしいですもん!

 

ちなみに、エステのフォトは出力が弱い機械を使っているので、効果が弱いこと、Drがいないので、肝斑があってもわからずにそのまま当ててしまうリスクがあります。

 

美容外科で、肝斑治療もやっているクリニックなら安心だし、万が一、肝斑が出ても対応できるので、安心なんです。

②シミレーザー

フォトはお顔全体に照射していくのに対し、レーザーは、しみの部分にのみ、レーザーを当てていきます。

 

フォトよりも出力が強いので、狙ったしみをほぼ確実に消すことができます。

 

厚さが厚いしみだと、一度取れてもその下にしみが残っている、ということはまれにありますが、だいたい1回~2回の照射で、とれてしまうことが多いです。

 

イメージ的にはこんな感じ。↓

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フォトでなかなかとれない、がんこなしみや、フォトで当てにくい部分(鼻や唇、目元の際近く)を照射することが多いです。

 

また、あまり、しみが多くない人や面積が大きめのしみも、レーザーの適応です。

 

メリットは、施術時間が短いこと。

 

直径3mm程度の小さなしみなら、1,2発で終わってしまうので数分?(いや、数秒ですね。)で終わります。

 

痛みは輪ゴムでパチンとはじかれるような痛みですが、これも当てる個数が少なければ一瞬のことなので全然我慢できます。

 

デメリットは、たくさん施術をする場合、痛みを我慢する時間が長くなること、照射後2週間ほど、医療用のテープで保護をしなければいけない点です。

 

うちの美容外科ではこんな感じの茶色い、肌に貼っていても目立ちにくいテープを使用しています。

 

(クリニックによって、テープの種類や貼る期間が変わってくるかもしれません。)

 

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これを、しみの大きさに合わせて丸く切って、貼ります。

 

1週間は軟膏をつけて上からテープを、次の1週間はテープのみで、計2週間。

 

これは、シミレーザー後は、日焼けをすると色素沈着を起こしやすいため、紫外線を避ける目的で行っています。

 

ちょっと長いですが、マスクをして隠したり、あまり目立たないように2つくらいずつ、少なめにやったり。

 

逆に長期連休中に、一気にやってしまおうという方もいらっしゃいます。

 

どうしても2週間テープは無理!という方は、1週間はテープをしてもらって、それ以降はハイドロキノン入りのコンシーラーで隠してもらっています。

 

ご自身のライフスタイルに合わせてやってみてくださいね。

 

テープを貼ること以外は、特に制限はありません。

 

洗顔も入浴もテープを付けたまま、普通にしてOKですし、テープが取れてしまったら新しいものに付け替えるだけ。

 

しみが取れるまでの経過としては、照射直後はレーザーが反応して白っぽくなり、2週間程度の間、かさぶたが付着しています。

 

かさぶたがとれたあと、2~4週間はうっすらとした赤みが残ります。

赤みの後、だんだんと元の肌の色に戻る人もいれば、一過性の炎症性色素沈着になる方もいます。

 

炎症性色素沈着になっても、ほとんどの場合、3カ月から長くて半年程度で、徐々に元のきれいな肌に戻りますので、ご安心を。

 

わたしの場合は、唇はターンオーバーが早いらしく、かさぶたと共にしみがとれてなくなったし、ほかの目元なども、かさぶたと一緒にとれたものがほとんどでした。

 

1,2個ニキビ跡のような色素沈着が残ったけど、それもいつの間にか消えてしまったし。

 

ご心配な方は、少量から試してみるのがおすすめです。

 

ちなみに、お値段は直径2,3㎜で2000~3000円前後と、意外とお手軽です。

 

まとめ

どうだったでしょうか?

 

しみやそばかすって、意外と簡単にとれるんです。

 

もし、悩んでいる方がいたら、時間がもったいないですよ。

 

美容外科って、女性だけのところかと思うかもしれませんが、実は男性もフォトやレーザーを受けに来ています。

 

キレイになりたい気持ちは、男性も女性も変わらないですよね。

 

ではここで、美容外科を選ぶ上で気を付けたほうがいい点を、いくつかお伝えしておきたいと思います。  

 

・カウンセリングが丁寧で、話をしっかり聞いてくれる病院を選ぶ。  

 

・施術を無理にすすめるような病院はやめる  

 

・もし、大きな治療を考えているなら、小さな治療(ピアッシングや注入系、レーザー治療など)をまずしてみて、対応のいいところで大きな治療をする。

 

信頼できる病院、医師を見つけるのが重要ということですね。

 

わたしもどこのクリニックが安心なのか、いろいろ調べてみたのですが、 こちらの湘南美容外科クリニックさんは、カウンセリングも無料で、施術を無理にすすめることもなく、安心して施術が受けられるという点で、おすすめです。

 

湘南美容外科クリニックの考え方は、‘自分の家族に勧められる事しか、患者様には案内しない‘という考え方で、そこにもとても共感がもてます。 

 

全国にあるクリニックで安心できるし、接客も丁寧なので候補に入れておくといいかもしれません。  

 

この記事があなたの悩みを解決するきっかけになったらうれしいな。

 

 

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