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わたしが夢を叶えるために行ってきた、たった一つのこと

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こんにちは。ぴーらっつです。

 

あなたは夢って、叶うと思いますか?それとも叶わないと思いますか?

 

わたしの小学生のころの夢は、看護師になることでした。

 

小学校高学年の時に、盲腸で手術して、心細かった時に、優しい看護師さんが一緒に遊んでくれた。

同じ病棟に入院していた、年の近い女の子と一緒に遊ばせてくれて、仲良くなることができた。

その子とはさすがにもう、連絡先もわからなくなってしまったけれど、今でも覚えているくらい、うれしかった出来事。

 

そこから言い出したんだったな。

 

「看護師になりたい」って。

 

 

当時、「ナースのお仕事」というドラマも流行っていて、それもわたしの看護師になりたいという思いを掻き立ててくれた。

観月ありさ演じる朝倉が、ドジや失敗をしながらも、患者さんに全力で向き合って、成長していく。失敗しても、落ち込んでも、患者さんの笑顔があるから、またがんばれる。

そんなストーリーだったような。

 

看護師という仕事についてみたいという、わたしの思いは強かった。

 

小学6年生(12歳)から、夢を叶え、正看護師として働き始めた、20歳。

 

8年間の間、わたしは何をしてきたんだっけ?

 

思えば、高校時代は恋に夢中で、はじけすぎて赤点だらけだったし、専門学校ではキャバクラでバイトしたり、友達と遊んだり、かなり充実していた。

 

国家試験の数か月前の模試では、合格圏外という判定をもらうほど、落ちこぼれだったわたし。

 

そんなわたしが、たったひとつ、行ってきたことがあった。

 

 それは「看護師になりたい」と口に出すことだ。

願望を口に出すだけで、思いは強くなり、叶える力も強くなっていく

いつのまにか大人になると、願望を口に出すことが少なくなっていく。

失敗したらどうしよう。

こんなこといって、ほかの人にバカだと思われるんじゃないか。

なれるわけないだろう?

 

そうやって、口に出さないことを当たり前にしていると、なんとなく、何をやっていいのかが分からなくなったり、ぶれてきたり、自分を見失ったりしやすい。

 

でも、小学校低学年くらいの純真で、夢がいっぱいの頃って、誰にでもあったと思うのだ。

 

将来の夢は?という質問に、

 

ケーキ屋さん!お花屋さん!女優さん!サッカー選手!プロ野球選手!消防士!

 

なーんて、恥なんて考えもせずに、口々に言っていたではないか。

この頃って、何も考えずに、シンプルに自分がやりたいこと・なりたいものを口に出している。

 

このシンプルさが大事なのだ。

 

わたしはケーキ屋さんになる!それを疑う心は一切なく、未来の自分を信じている。

 

たぶん、わたしはこの感じのまま、疑うこともなく、看護師になりたいと思い続けてきたのだと思う。

 

その証拠に、中学の同級生に久々に会ったりすると、

 

「今、看護師さんなの?なりたいっていってたもんね。」

 

って、何人かに言われるのだ。

 

考えてみると、わたしの人生、なりたいようになってきた

あっ、自分の人生の話ね。

他人のことはコントロールできないからね。

 

www.pilattu.com

 

父には困らされてきたけど、自分の人生は結構、思った通りに動いているのだ。

 

看護師になりたい

准看護師資格を取る

無理だといわれていた専門学校に奇跡的に受かる

正看護師資格を取る

市民病院で働く

かなり切望していた、美容外科に入社

 

こんな感じである。

 

とくに美容外科は個人病院が多く、スタッフの誰かが辞めないと募集をかけない。

それでも入りたい、入りたいといっていたら、新しく美容外科ができて、そこのオープニングスタッフになれたのだ。

 

その運命的な職場が今の職場。好きなことが仕事だから、とても楽しい。

 

※看護師って、そこまで難易度は高くない資格だけど、本当にあってよかったと思える資格です。

現在、資格取得を目指している方は、ぜひ、がんばって取得することをおすすめします。

 

www.pilattu.com

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わたしの今後の夢、目標は?

なりたいって思ったものになれた。

 

この経験は、わたしに自信を与えてくれました。

じゃあ、今後はどうするの?何を目指すの?

 

そう考えたときに、わたしの夢は、以前より、格段に大きくなっていました。

 人気ブロガーになって、サラリーマンくらいの収入を稼ぐ

これがわたしの今の夢です。

 

本当は、こうやって宣言するの、恥ずかしいと思ってた。

友達に知られたら、何、変なことやってんの?とか、できるわけないじゃんって思われそうで。

 

FACEBOOKに記事をあげるのも、抵抗があった。こんな記事書いてるんだ、ふーん。

大したことないじゃん。そう思われそうで。

 

でもね、仲のいい友達に、最近ブログやってるんだって話したら、

 

「これ、ぴーらっつが書いてたの?すごいじゃん!ほかの人が書いてたのをあげてるのかと思った」

 

っていわれたんです。

 

まだまだだな、って思っていたけど、ほめてくれる人がいた。

仲のいい友達は、そんなことで嫌いになったりしないんだ!っていう、安心感。

 

それに自分を精一杯、出した記事を書けば書くほど、反応をもらえるのがうれしくて、いまのじぶんを、ぶつけてみようと思った。

 

だから、わたしは本気でブログに取り組んでいます。

 

看護師になる夢を叶えたように、今度は、‘ブロガーとして生活できるくらいになる‘という夢を叶えてみたいと思う。

 

でも、ただ、人気を得たいわけじゃない。

 

人の役に立ったり、困っている人たちの参考になるような、そんな記事。

 

これ、使えるじゃん!みてよかった!そんな記事。

 

考えさせられるな、共感する、わたしもがんばらなきゃ!!って、背中を押してあげられるような記事。

 

そんな記事を、たくさんたくさん増やして、少しでも自分の存在意義を感じられる人生を送りたい。

 

わたしって、本当は自信もなくて、人の目を気にしちゃう性格です。

うじうじ考え込んだり、ああ、いやなやつ!って自分のこと思ったりもする。

 

でも、そんなちっぽけな存在の自分でも、誰かの肩を押したり、慰めたりすることができるかもしれない。

 

そんな存在になれたら、ステキだなと思ったし、生きててよかったって思えるんじゃないかなって思ったんですよね。

 

なんだかんだいって、わたしはさみしがりやなのかもしれません。

 

もう一人でいい!なんて、強がったこともあったけど、本当は誰かと生きていきたい。

 

励ましあったり、支えあう仲間がほしい。

 

そんなタイプ。

 

だから、稼ぐだけじゃ絶対にダメで、ほかの人の役に立って、稼ぐこと。これを目指しています。

 

結局、自分だけ人をだまして稼いでも、幸せにはなれないんですよね。

 

人を幸せにして、自分も幸せになる。

 

そんな人生を送りたいな。だいぶ大きな目標でしょ?(笑)

 

でも、せっかくやるなら突き詰めてみたい。

自分が納得するまで上を目指したい。とかいって、上に行ったら、またその上を目指してしまうんだけど。

 

進化するって、楽しいです。

 

「上を目指し続けるって、大変じゃない?いつまでやるの?」

 

っていわれたこともあるけど、自分が楽しめるレベルで上を目指していけばいいんじゃないかな?

 

小さな目標を1つ1つ、クリアして自信をつけて、またちょっと上の目標を目指してみる。

 

それを続けたら、1年後、3年後、10年後はどうなっちゃうんだろう?

 

そう考えると、すごくワクワクする。

このワクワクが、夢を叶えるために重要なんだって。

 

今日も自分の変化を楽しみながら、‘いまのわたしにできること‘を1個ずつ、こなしていくまでだ!!!

 

1年後の自分、みてろよーーーー!!

 

6月の運営報告。

一応、この弱小ブログの運営をこそっと、のせておこうじゃない。

あとでしっかりわかるようにね。

 

・5月の記事数:29 → 6月の記事数: 22

・5月のPV数:8789 → 6月のPV数: 19399
 2倍になりました!
 
5月の収益:1100円程度 アドセンスのみ

6月の収益:4000円程度アドセンスのみ。


ツイッターフォロワー:70人弱⇨151人。
読者数80人⇨119人。


マスク写真ですが、顔出しをしたらフォロワー、読者数とも増えました。

ありがとうございます。

検索流入も5月→1,133(18.21%)から、6月→3,840(25.07%)と、少しずつ増えてきたので、増やしていきたいです。

 

 まとめ

みなさんは、叶えたい夢や目標って、ありますか?

 

小さな目標でもいいと思うんです。

 

自分がどうなりたいかを口に出すのって、本当に勇気がいることだけど、信じてやってみませんか?

 

きっとわたしのこの成績を見て、バカなこと言ってやんの!って笑う人もいると思います。でも、それも必要なことかもしれません。

 

悔しい、見返してやる!そんな気持ちがあるからまた、がんばれるのかも。

 

口に出すと、誰かが手助けしてくれます。

 

やりなさい!っていう叱咤激励だったり、こうするといいよっていう、アドバイスだったり、一緒にがんばろうっていう、励ましだったり。

 

そうやって、自然と成功に近づいていく。

 

やらない人生より、やってがんばって精一杯、生きる人生のほうが、よくない?

 

別に大きなことじゃなくていい。その人その人で、やるべきことは違うだろう。

 

‘いまのわたしにできること‘で、いいんだから。