デング熱などの感染症を運ぶ蚊に注意!妊婦さん、赤ちゃんでもできる予防法まとめ

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こんにちは。ぴーらっつです。

 

梅雨に入りましたが、晴れ間には30℃を超える地域も見られるようになり、いよいよ夏、といった気候になってきましたね。

 

夏と言ったら、海!キャンプ!花火大会!アウトドアスポーツ!などなど、屋外活動も増えますよね。

 

ビアガーデンで、仕事帰りに一杯、なんて最高ですね。

 

でも、そんな楽しい場所でも、蚊は常に私たちを狙っています。

 

蚊なんて、刺されたって大したことないじゃん!とあなどることなかれ。

 

本当に知っておきたいのは、蚊が感染症を媒介することです。

 

近年、地球温暖化の影響で、蚊が生息地を拡大し、増加する懸念もあり、夏に向け東京都感染症情報センターでは,、蚊に刺されないよう、対策することを呼びかけています。

 

特に抵抗力の弱い、妊娠中の方、小さな乳幼児、高齢者の方は正しい知識を持ち、しっかりと予防することが必要です。

 

また、人間だけでなく、犬や猫などの大切なペットも、蚊による病気の危険性があります。

 

今回は、蚊が媒介する主な感染症と、その症状、自分でできる対策を簡単にまとめてみたので、これを知って、予防に役立ていただけたらうれしいです。

 

 蚊が媒介する主な感染症は?

日本で発生、あるいは持ち込まれる可能性の高い疾患としては、ウエストナイル熱、ジカウイルス感染症チクングニア熱デング熱日本脳炎マラリアの6疾患があげられます。

 

これら6疾患の主な特徴は下記の表のとおりです。

 

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 引用元:東京都感染症予防センター

 

この中でも、近年、日本で感染が確認されているのは、この2つである。

 

デング熱

2014年に、17都道府県に感染が拡大した。

2010年以降毎年全国200例前後の報告があり、愛知県でも毎年10例前後の発生報告があります。

 

症状は発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、上肢内側に発疹が一時的に現れ、発症後3~4日後より限局した発疹(斑状紅斑)が体幹から末梢へと広がっていきます。

一部(3~5%)では出血傾向を主症状とするデング出血熱になり、さらに重くなると頻脈、脈圧低下などの循環障害がみられ、ショック症状に陥ります。

 

日本脳炎

現在では日本脳炎の発症は年間10人以下ですが、重篤な後遺症が多くの回復者にみられると報告されている。

東海地方では愛知県から2007年に40歳代女性1例(死亡例)、2008年に50代男性1例が報告されており、三重県で2010年と2013年に各1例の発症報告があります。

 

症状は、頭痛、発熱、悪心、嘔吐、眩暈。

重症例では意識障害、痙攣、昏睡がみられる。死亡率は20~40%と高く、生存しても後遺症が残ることが多い。

 

引用元:愛知県衛生研究所

 

 感染症から身を守るのは、蚊に刺されない対策が必要

対策①予防接種をする(日本脳炎

対策②蚊に刺されないようにする

ウエストナイル熱、デング熱チクングニア熱にはワクチンも予防薬もありません。

そのため、夏場の薄着の季節は予防のため、特に蚊に刺されないよう気をつけることが大切です。

・長袖の着用

・虫よけ薬剤の塗布

 

1歳半の子供がいて、薬剤の影響が気になる、わたしのおすすめはこちら。

天然成分100%の優しい香りで、6カ月以降の子供から使える安心のオーガニックスプレーです。

もちろん、妊婦さんにもOK!

またはハッカ油。

 

Amazonベストセラー1位とか、めちゃくちゃ売れてますね。

それもそのはず。

蚊よけ、ゴキブリ除けにもいいんですよ。

 

しかも、暑いこの時期、薄めて体にシュッシュすると涼しい~!!

かなり爽快です。ぜひお試しあれ。

 

 

ハッカ油の使い方が気になる方はこちら↓

 

www.pilattu.com

 

 

・家屋の窓に網戸を設置する

 

・雨季の東南アジアなど、感染症の流行っている地域に行くときには、事前に予防接種をしたり、刺されない対策を特に注意する

対策③最新空気清浄機!蚊取空気清浄器を使う。

こちらの商品。

 

現在、子どものいる家庭や、妊婦さんのいる家庭で、かなり売れているようで、価格.comの空気清浄機部門で、なんと!売れ筋ベスト2なんです!

 

空気清浄機なのに、薬剤を使わず、蚊を捕獲してくれちゃうってすごいですよね!!

ペットのいるうちでも重宝されているそう。

 

 

 蚊の習性と空気清浄機の吸引力を使って、薬剤を使わずに、粘着式の蚊取りシートで捕獲する空気清浄機。蚊の習性を利用し、本体にUVライトを搭載したほか、本体色にはブラックを採用。複数の小窓も備えている。

 

具体的には、UVライトから発光する360nmを含む紫外線で蚊を誘い出し、本体のブラック色で近寄らせ、隠れたがる小窓に呼び寄せる。次に、近寄ってきた蚊を空気清浄する吸引の気流で吸い込み、粘着式の蚊取りシートで蚊を捕獲するという。なお、蚊を捕獲した蚊取りシートは、2つに折り畳んで簡単に捨てられるとのことだ。

 

空気清浄機能では、プラスとマイナス両方の静電気を除去できるプラズマクラスターイオンで、微小な粒子が壁などに付着するのを防ぎながら、遠くのホコリも引き寄せる「スピード循環気流」を搭載。0.3μmの微小な粒子を99.97%(フィルターの除去性能)以上集じんできる「静電HEPAフィルター」に加えて、「脱臭フィルター」「プレフィルター」といった3つのフィルターで集塵・脱臭する。

 

価格.comより引用 

対策④蚊の発生を防ぐ

その地域に分布する、媒介蚊を減らすことが最も効果的です。

 

・空き缶、ペットボトルや古タイヤ、植木鉢の受け皿等の水溜まりをなくす

蚊は少しの水たまりでも卵を産むため、水溜まりをなくすことが重要です。

 

さらに効果をあげる方法として、 水たまりに銅製品を入れる方法があります。

 

日本環境衛生センター の実験では、銅製品が入った容器は、およそ半年間、蚊の幼虫が発生せず 、入れなかった方は毎回数十匹、発生するという結果でした。

銅線をカットして、水溜まりに入れるといいそうです。

 

・蚊に効くハーブ 、蚊連草を育てる

殺虫剤だと吸い込んだりして、体への影響が気になりますが、ハーブなら体にも自然にもやさしい!と大人気になっているそう。

 

緑はきれいだし、癒されて、蚊にも効くなんてうれしいですね。

 

使い方としては、蚊連草をたたいたり、もみこんで、においを付けます。

 

 

まとめ

どうでしたでしょうか?

 

 近年は小さなお子さんや妊婦さん、ペットにも優しい商品が多く出てきています。

 

 蚊が媒介する感染症というと、海外での感染が多いと思いがちですが、日本でも流行る時期はありますし、かかってしまうと重症になる、とても怖い感染症です。

 

 夏で蚊が増える時期ということで、東京都感染症情報センターでも頻繁に注意を呼び掛けており、対策の必要性を強く感じました。 

 

今回、ご紹介した方法は、気軽にできて、自然にも体にもやさしい方法ばかりなので、ぜひ対策して、感染症から大事な家族の身を守っていただきたいと思います。

 

 さあ、蚊の季節、夏は目前です。 

 

その蚊、感染症を運んできているかもしれないですよ…? 

 

蚊対策、いつやるの?いまでしょ!