【後編】育児、妊娠。最も辛かったことベスト7をあげてみた

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前回は、こんなに育児ハッピー、楽しい!的な記事をあげましたが、もちろんつらい事もいっぱいありました。

 

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まだ、出産して1年半の時点でですが、つらかったことマイベスト7をあげてみたいと思います。

(ほんとはキリよくベスト5にしようと思ったけど、収まりませんでした(笑))

 

前編はこちら? 

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妊娠、育児中、最も辛かったことベスト7~続き~

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3位 赤ちゃんの夜泣き

赤ちゃん、生まれたてはうまくおっぱいが飲めなかったり、おなかの中でまるい姿勢でいたのに、まっすぐ寝かせられることで、落ち着かないらしく、夜は本当によく泣きます。

 

出産後の入院中は、夜は赤ちゃんの夜泣き、昼間は赤ちゃんは寝てるのに、面会やら初産婦はお風呂の入れ方、栄養指導など予定が盛りだくさんで、結局、寝る暇もなく、体力の限界でした。

 

退院して、まんまるに寝かせることのできる天使の寝床というベッドに寝かせ、おっぱいが上手に飲めるようになったころから、まとまって寝てくれるようになったので、そこからは楽でした。

 

まんまる育児、すごいです!

 

が、そのベッドが小さくなってしまい、入らなくなってしまった頃に、また夜泣きが。

つらかったです。

いつ抜け出せるんだろうという、焦りと不安。

寝不足すぎて、おっぱいあげた時間やおっぱいをあげたかどうかすらもわからなくなったり。

赤ちゃんを、どこやったっけ?あ、自分の布団に置いたんだった。とか、ひどかったです。

このころの日記見ると、かなりぐちゃぐちゃ。大変だったんだなあ。

そして、睡眠って、大事だなあ。

毎日、赤ちゃん夜泣きで検索してました。

この本は泣けます。

赤ちゃんにつかれて、自分を責めたくなったときに読むといいかもしれません。

 

 

またネントレとまんまる育児についての記事は、書きたいと思います。

 

2位 つわり

つわり、つらかったです。

最近、お酒を飲みすぎて超気持ち悪くなったんですが、あの感覚と同じでした。

ひどい二日酔い、船酔いが常にあり、起きていられないほどの破壊力。

それがいつ終わるかわからない怖さ。

食べ物を食べたいのに、数カ月もの間、食べれず、吐き気と戦っていく孤独。

 

仕事を休むことになってしまい、情けなさとやるせなさも感じました。

会社には申し訳なかったけど、ひどい方は無理せず、休むことをおすすめします。

こんな制度もありますのでね。

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休みをもらうまでは、毎日、明日行けるのか考えるだけで相当ストレスでした。

かなり、ギリギリまで無理して通ってましたが、もっと早く休んでおけばよかったな。

 

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つわりにおわりは必ず来ます。

今はすごくつらいと思いますが、なんとか耐えましょう。

かわいい赤ちゃんが待ってます!

わたしはこの本を見て、今赤ちゃんはこれくらいの大きさなんだ、がんばろう!と励みにしていました。

初産婦さんにはいいかもしれません。?

 

 

1位 出産

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痛かったです。

 

はじめは生理痛のひどい感じくらいかな~だったんですが、陣痛が進むにつれて、味わったことのない痛みが…

あと、ちょうど自分の出産のときに病院が混んでて。

助産師さんが、自分を置いて、すぐにいなくなっちゃうんですよ。

味わったことのない痛みのわりに、まだ子宮口半分しか開いてないとか、自分はこの先どうなっちゃうんだろう?とか、すごく不安でした。

今こんなに痛いって、大丈夫?って。

 

旦那はいてくれたけど、さすってくれたけど、やっぱり助産師さんがずっといて~!!って感じでした(笑)

やっぱ頼りにできるのは、看護師、助産師さんじゃないですか。

 

旦那はいてくれたのはうれしいし、1人よりはいいけど、アドバイスももらえないし、本当に体験したことのない痛み、こわかったです。

 

でも、今思うとそういう恐怖心が、さらに痛みを増強させたんじゃないかなと思います。

 

軽いパニック状態でした。

もうちょっと、落ち着いてがんばれれば、よかったな。

なんだかんだ産めて、今こうして生きてるし(笑)

 

産後は、もう一人っ子でいい!って宣言したけど、10カ月くらいになったら、痛みは忘れて、また子どもがほしくなりました。

 

それくらい、子どもはかわいい。

痛いのは嫌だけど、こんな子に会えるならまた出産してもいいかな。

2人目って、もう少し楽だっていうし。

 

出産後の疲労感もびっくりしました。

ふらふらで、1人で起き上がれなかった。お尻も腰もお腹も痛いし。

 

もし、これから出産を控えてる方がいて、不安にさせてしまったらごめんなさい。

 

わたしは取り乱してしまったけど、落ち着いて、子どもと一緒にがんばる気持ちで、出産にのぞめば、きっと大丈夫です。

 

なんだかんだ終わりは来ます。

 

産後の痛みは、出産が終わったら、すぐに痛み止めをもらってください。

 

わたしも早めに飲んどいてよかったです(笑)

 まとめ

こうやって振り返ると、いろいろ大変なことはありました。

ここに書ききれないものもありましたが、なが~くなるのでやめたほど(笑)

でも、それも帳消しにできちゃうくらい、出産、育児って楽しくてほほえましくて、奥深いものだと思います。

 

今思うと、当時、悩んでた頃が懐かしい。

わたし的には、子どもが生まれる前のつらさより、産後のつらさのほうがまだよかったかな。

やっぱりたまにはイラッとしたり、寝てよ~って泣きたくもなったけど、憎めないんですよね。

自分を責めたり、落ち込んだりもするけど、きっとあとから笑える日が来ます。

あっという間だったなって、懐かしくなる日が来ます。

これからも悩みはつきないんだろうけど、いつか離れて行ってしまう、我が子とのかけがえのない時間を大切に、育児、楽しんでいきたいな。

 

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