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【前編】育児。妊娠。最も辛かったことベスト7をあげてみた

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前回は、こんなに育児ハッピー、楽しい!的な記事をあげましたが、もちろんつらい事もいっぱいありました。

 

www.pilattu.com

 

まだ、出産して1年半の時点でですが、つらかったことマイベスト7をあげてみたいと思います。

(ほんとはキリよくベスト5にしようと思ったけど、収まりませんでした(笑))

 

妊娠、育児中、最も辛かったことベスト7

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7位 自分でもよくわからない精神的落ち込み

なぜか妊娠中って、つわりや息苦しさ、だるさなどが常にあって、精神的にも落ち込みがちでした。

出かけるのが大好きだったわたしですが、外に出たくない、家でのんびり過ごしたい気持ちが強く、社員旅行や、友人からの誘いも苦痛に思うこともありました。

友人は善意で誘ってくれてるのがまた、申し訳なかったり。

ささいなことでうじうじ悩んだり。

 

今思うと、妊娠中は赤ちゃんを守ろうとして、家にこもろうとする傾向があるのかもしれません。

 

人によっては、アクティブな妊婦さんもいますが、わたしは自分が妊娠中、そんな感じだったので、妊婦さんの友人は、自分からは誘わないようにしています。

 

6位 自分の時間が取れない

これは子どもが生まれると必然的にこうなりますね。

予想はしてましたよ。

忙しくなるし、大変なんだろうな~って。

自分の時間が取れないとかいうなら、産むなよっていうきっつーい、意見もあるようですが、思った以上に時間がなくて、びっくりしたのが本音です。

 

出産前は、どんなに仕事が忙しくても、合間見て休憩はできたし、トイレくらいはいけました。

それに帰って来たら、ゆっくりする時間もあったし。

 

でも、出産したら、

赤ちゃん、思った以上に泣くんですよね。

 

新生児期なんて、オムツを換えても、おっぱいあげても、泣くし、放置しておくわけにもいかず、でもどうすればいいかわからず、ずーっと抱っこ(笑)

 

こっちが、ご飯食べてようが、トイレにいきたかろうが、おかまいなし。

 

これがつらかったかな。

ご飯もおっぱいあげながら、パン食べたりしてたなあ。

睡眠や食事や、今まで当たり前にしていたことが、できなくなる。

まだ、何時から5分間、休憩!ってなれば、準備もできるけど、

予測がつかず、1つの動作は必ず中断されてしまう、達成欲が満たせないことが最大のつらさなんだと思う。

 

ようやく1歳半になって、少し一人遊びはできるようになったものの、やっぱりさみしくてギャーと泣いているときは、かわいそうで、やっぱり気持ちが焦ってしまいます。

だいぶ楽になりましたが。

 

5位 自分の体型や体質が変わってしまうという精神的ショック

 妊娠するといろんな体の変化があります。

 

わたしは初期から妊娠線クリームを塗っていたからか、妊娠線は全くできなかったけど、

正中線はでてきたし、ずっと気持ち悪い、肩こり、頭痛、めまい、どんどん大きくなるお腹もうれしい反面、受け入れるのがいやだった。

 

お腹が大きくなるとむくむし、息苦しいし、おなかにスイカいれて移動している感覚。

 

ちょっと動くだけで、すっごく疲れるんです。

体重も12キロ太って、「おなかだけ出てる感じで、細いね~」なんていってくれても、やっぱり悲しかった時もあった。

後半はおなかが大きすぎて、でべそになったり、笑うと尿漏れとか、おばあちゃんかよ!と。ショックでした。

胸も乳首が大きくなったとか、色が濃くなったような、とかいろいろ気になって。

旦那の言葉にはとても傷つけられた。

 

「やっぱ妊婦さんになると女に見えない」とか、いっちゃう?

 

今思い出しても、腹立つわ~!!あいつめ!

もともと、自分が見た目を気にして生きてきたからかもしれないけど、かわいい服も入らない、おしゃれもできない、抜け毛も気になる…

女としてのプライドはズタズタでした。

 

男の人は注意!

 

妊娠中に言われた言葉、女は一生忘れませんよ(笑)

 

まあでも、産後元に戻ることも多かったので、そんなに悲観することなかったかも。

産後の体重管理や妊娠中、マタニティークリームを塗るとかで、他は時間とともに戻ってきた感じです。よかった。

 

産後のダイエットや妊娠中の注意点とかも、また書いていきますね。

 

4位 乳腺炎やおっぱいがでないなど授乳に関する悩み

おっぱいはね、かなり悩みましたね。

「おっぱいをあげる感覚の目安は2時間くらい、でも泣いたらその都度あげていいよ」

なんて、いわれてやってみたら、ずーっと泣き止まず、仕方なく、

 

エンドレスおっぱい。

 

でもはじめって、おっぱい、全然でないんです。

赤ちゃんも吸うの下手だし、自分もあげるの下手だし。

赤ちゃんはお腹すくから、泣くでしょ?すごくかわいそうでした。

 

わたしの産んだ産院が、母乳育児おしのところで、極力ミルクを足さずにおっぱいを吸わせようって方針で、赤ちゃん空腹でなくわ、自分の体力は限界だわ、かわいそうだわ、つらかったです。

 

さすがに産後、2日目からはミルク10~20mlとか、足していきましたが、おっぱいあげて、ミルクあげてっていうのも、相当時間がかかって、寝れない日々でした。

 

 

でも、このアモーマのミルクアップブレンドを生まれてから毎日飲んでたら、4日目くらいから少し出るようになって、退院時には結構出るようになってきたから、そこからだいぶ楽になりました。

(同じく妊婦友達にあげたらかなり喜んでたから、プレゼントにもいいかも。3人喜ばれました。)

 

軌道に乗っちゃえば、お茶のおかげでどんどんおっぱいが出て、よかったんですが、今度は赤ちゃんが生後2カ月くらいで6時間とか夜寝てくれるようになり、ありがたかったけど、乳腺炎に。

 

これはね~。めっちゃ痛い!

そして高熱。インフルエンザのような節々の痛み。

 

何回か、乳腺炎繰り返したし、歯が生えたら乳首かまれて切れたりで、おっぱいの悩み多かったなあ。

 

これは乳首が切れたとき、手放せませんでした。

授乳が終わったら、塗って、ラップしておいて。

天然成分でそのまま拭き取らずに授乳できるらしいけど、べとべとだから軽く、拭き取って授乳してました。

 

 

でも、とってもかわいくて幸せな時間でした、今思うと。

ちょっと、もどりたいくらい。なんか切なくなるな~。

 

今悩んでいる方もいるかもしれませんが、かわいい授乳中の赤ちゃん、いっぱい目に焼き付けておいてくださいね。

 

いつかあの悩んだ頃が、懐かしく、でも、さみしく思うことがきっとあると思います。

その当時は、なかなか気づけないんですけどね。

 

おっぱいの悩みの対処法も、また書いたらのせていきますね。

 

 

 

長くなってしまったので、今回は前編でしめたいと思います。