子どもを産んでよかったこと~1歳ママのわたしがいま、思うこと~

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こんにちは。1歳半の男の子ママのぴーらっつです。

 

子どもって、泣いたり、笑ったり、怒ったり、はしゃいだり、本当に自由ですよね。

小さな体のどこにこんなエネルギーがあるんだろうと、日々、驚かされますが、子どもってやっぱりかわいいです。

 

出産も痛かったし、つわりもつらかった。

産んでからも悩みはいっぱいあった。

それに、もともとは子どもって苦手だった。どうやって接すればいいかもわからないしって。

 

けど、今では、わたしにとって、子どもは一番の宝物だし、子どもを産んだことは自分の人生で一番最高の思い出になりました。

 

今回は、わたしが子どもを産んでよかったな~と思うことをまとめてみたいと思います。

よかったら読んでみてくださいね。

 

子どもを産んでよかったこと

・守りたいものが出来た

独身時代は、自分が一番だったわたし(笑)

 

自分を大切にできない人は人を大切にできないと思う!と言い張り、旦那と結婚しても、旦那は好きだけど、自分が一番大事だし、好き。とかいっちゃうようなタイプでした。

 

わがままで、自分勝手で、結構、好きに生きていた。

でも、子どもができて、180度、変わりました。

長い妊娠期間中、子どもが無事育っているかなどを毎日心配しては、ハラハラ、ドキドキ。

いつも子どもの事を考えているうちに、いつのまにか、子どもが第一になっていたんですね。

 

これが母性ってやつの、始まりだったんでしょうか。

生まれてからも、かわいく甘えてきたりする我が子にべたぼれで、泣いたり怒ったりする我が子に手を焼き、高熱を出したり、転んで顔にけがをしたりするたびに心配して…

 

完全に振り回されてます。

 

大好きなプリンをほぼ全部食べられてしまっても、キミが笑ってくれるならまあいいかと思ってしまう。

 

一番大切で、守りたい存在。

 

わたしは彼に何かあったら、たぶん身を投げ出しても、助けたいと思うだろう。

自分以外の人にこんな感情が芽生えるとは思ってもみなかった。

今までのわたしじゃ、考えられない変化である。

 

・がんばる理由が出来た

これは旦那とよく言っているのだが、子どもとの時間や十分なお金を得るために、がんばろうと思えるようになりました。

 

自分を必要としてくれているのが、痛いほどわかるし、もっと一緒にいてあげたいと思うから。

逆に子どもがいないときは、残業もそんなに苦じゃなかったし、それこそ若いときは仕事に加え、さらにバイトをするなんてこともやったこともある。

 

でも、今は子どもとの時間が一番なので、自分の時間を売るような働き方は避けたいと思っている。

もちろん、そのために副業で稼ぐための努力をしているのだけど、これもやはりすぐに結果が出るようなものではない。

地道にコツコツ継続することが求められるが、そんな事、当たり前にできるようになるくらい、がんばるパワーがわいてきます。

 

子どもも子供なりに、保育園に行って、がんばっているのも伝わってくるし、だったら自分も離れている間に出来る事をやろうと思える。

 

小さいけれど、最高の応援団である。

 

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・自分に自信がついた。愛されているという実感があり、満たされるようになった。

独身の頃は、自分に自信がなかったわたし。

可愛く着飾り、きれいにしていることで、なんとか自分を保っていました。

友達の目や他人の目が気になり、落ち込むことも多かった気がする。

 

でも、出産し、体形も崩れ、育児に必死で、化粧もできない。

 

髪も抜けてぼろぼろで、新しい服を買いに行く暇もないし、行けてもどれをみても自分に似合わない気がして、買えなかった、そんな頃。

そんな時でも、息子はいつもわたしを求めてくれたし、いつでもどこでもついてくる。

 

本当に、わたしのことが大好きなのだ。

 

いつも自信を持てなかったわたしも、さすがにここまで、好き好きアピールをしてくれる人がいると、心が救われました。

 

自分の生きる意味、存在する意味が見いだせたというか、そんな感じ。

分かる人いるかな~?

・夫に執着しなくなった

上記とかぶるんだけれど、子どもが生まれるまでは、結構、嫉妬深かったんです、わたし。

自信のなさが一番の原因だと思うんですが、旦那が出かけてしまうとさみしくて、自分もわざわざ予定入れたり。

いい顔できなかったり。最悪な女だ、わたし(笑)

もともと旦那はそんなに出てく方じゃなかったんで、ほぼ毎日一緒にいたんですがね。

窮屈な思いさせてたんだろうな、って思います。

 

でも、これも子どもが生まれて別人のように変わりました(笑)

旦那より、子ども(笑)

だって、かわいいんだもん。

 

それに、子どもの相手って飽きないし、結構いっぱいいっぱいで、他の事を考えてる暇もないくらい。

自然と気分が紛れるんですよね。

 

一番は、子どもの無償の愛で、自信がついた事だと思うんですが。

 

夫の事も信頼できるようになりましたね。

自分は愛されてるから、そんなに心配しなくても大丈夫って。

むしろなんでそんなにも心配性だったのか、今思うと不思議なくらいです。

だいぶさっぱりした性格になりました。

旦那が旅行行っても全然気にならなくなりました(笑)

いってらっしゃーいって感じです。

・やさしくなれた

若いころは性格きつかったんです。

わたし。いいとこないって?(笑)

まあ、そんなこといわないで。

 

20代前半は市民病院でナースをしており、最後の年は外科病棟にいたので、それが原因かと思われます。

外科病棟って、バタバタ、忙しいし、先生もこわかったし、気を張ってないと、救急時テキパキ動けないしで、あえて、気を張ってるうちに、きつくなっていったような気がします。

救急の処置が少ない内科勤務の時は、かなりおっとりしてましたから。

 

まあ、そんなこんなでつちかった、きつーい性格。

旦那からは、子どもに厳しそうだと思っていたのに、全然怒らないねとびっくりされてます。

だってかわいいんだもん。

すべてが未完成で、発達途中のこの子を怒る気になれないんですよね~。

 

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悪い事やあぶないことは注意するけど、ムカつくってことがあまりなくなりました。

旦那とはよくケンカしてたのに、だいぶそれも減りました。

怒ってもしょうがないとか、他人を許せるようになったのかな。

自分も完璧な人間じゃないしなって思えて。

 

赤ちゃんって、本当に何もできないところからのスタートだから、自分も我慢強くなった気がします。

 

・料理が楽しくなった

はじめは料理、好きじゃなかったです。

めんどくさいし、旦那も好き嫌い多かったし、楽しくなかったです。

1人だったらレトルトでいいやとか思ってしまうタイプ。

 

でも、子どもの健康とかを考えたら、作らなきゃな~と思い始め、作ってあげるとよろこんでたくさん食べてくれるようになって。

茅乃舎だしとミキサーがわたしの中で、大ヒットだったんですが。

 

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 しかも、食べてる時の笑顔!これみたら、作っちゃいますよね。

 

作りがいを感じるようになったのは、人生初めてです。

 

自分の親も、おいしいって食べてくれるだけでうれしかったんだろうな。

 

・実家との距離が近くなった

これは引っ越したとかじゃなく、心の話です。

やっぱり、子どもってすごいパワーがあります。

ひきつけるし、両家の両親も元気が出るんでしょう。

 

うちは妊娠中、いろいろあって、実家の両親とぎくしゃくした時期もありましたが、息子が生まれてからよく家族でご飯に行くようになったりし、会う機会が増えました。

やっぱり孫は可愛いみたいで、よく遊んでくれて、感謝しています。

 

旦那側の実家も、いい人たちなのですが、お互い遠慮して、あまりしょっちゅう会いに行く仲ではなかったのですが、息子が生まれてからは、毎週1回は子どもを預かってもらい、夕飯をごちそうになって帰ってきます。

 

わたしたちも助かるし、旦那の両親も息子に会えるのをとても楽しみにしてくれていて、生きがいになっているそうで、そんなみんなをみると、自然とこちらも笑顔になり、やさしい気持ちになれます。

 

もう両家の両親ともいい年齢なので、健康面での心配がありますが、息子が生きがいになり、長生きしてくれたらな~と心から思います。

 

子どもは人をつなぐんですね。

 

親が死ぬまでにしたい55のこと

親が死ぬまでにしたい55のこと

 
親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 (アース・スターブックス)

親が死ぬまでにしたい55のこと・涙 (アース・スターブックス)

 

 

この本には、仕事が忙しいことや、親子別居などの、親子関係の状況を考えると、仮にいま親が元気で生きているとしても、私たち(子ども)に残された時間は、実はそれほど多くないということがかかれています。

 

たとえば1年間で親に会える日を、お盆とお正月の6日間とした場合、6日間と言っても、親と一緒にいる時間は、1日のうち半分以下の「多くて11時間」として計算すると。

仮に、現在の親が60歳で80歳まで生きるとしたら

20年(親の残された寿命)×6日間(1年間に会う日数)×11時間(1日で一緒にいる時間)=1320時間

親と一緒に過ごせる時間は1320時間となり、日数に換算すると、わずか55日間という事になる。と説明しています。

 

「いつでも会えるのだから、会ったときに話せばいい」と思っているうちに、親がいなくなり、そうなって初めて、話すべき親がいないことを実感するのです。出典:親が死ぬまでにしたい55の事

 

 

 盆暮れに会っても、親子の人生は、余命2ヶ月足らずの短さ!?そう考えると、思わず絶句してしまいそうです。

 出典:親が死ぬまでにしたい55の事

 

 なんか、こういうことを考えると悲しくなりますが、後で後悔しないために

「55通りの親孝行をすることから始めてみてはいかがでしょうか。」というのがこの本の目的です。

考えさせられるので、気になった方は、読んでみるといいです。

 

こういうことも考えると、わたしたちは、子どもが生まれたことで、両家族とも距離が近くなり、会う機会が増えたので息子にはとても感謝しています。

 

家族をつなぐ、きっかけになってくれたのかなと。

 

・子どもが生まれたことで楽しめるスポットがある、視野が広がる

子どもが生まれたことで、今まで楽しいと思わなかったところも楽しめるようになり、視野が広がりました。

 

当然、支援センターなんていったことはなかったし、他の人と関わることもなかったです。

でも、子どもって、積極的。

支援センターで、子ども同士が一緒に遊ぶことで、ママ同士仲良くなる事もあり、意外に楽しいぞ、とわたしは思いました。

話すことも、何て名前?かわいいね、など、子どもを通すことで、そんなに気を使わなくて済むというよさもあります。

 

子育てについての相談や、悩みも話せたり、このブログもそう。

 

妊娠中や子育ての悩みなどを書き綴ったブログを作りたい。

そんな思いが、ブログという楽しさを教えてくれた。

 

今まで感じた事のなかったことや、体験したことのないことがいっぱい詰まった妊娠・出産時期だから、ネタに困る事なんてないのです。

 

でもやっぱり一番は、このかわいい存在がいつでも自分のそばにいて、いろんな成長を見せてくれること

 毎日、出来る事が増えていく。

 

ただ泣いているしかできなかったわが子が、だんだん優しくなって、頭を撫でてくれたり、物をもってきてくれたり。

 

いつもきらきらした笑顔を振りまいてくれる。

 

育児は育自、というけれど、どうやったら、息子にわかるようにいろんなことが伝えられるか、ママも試行錯誤しています。

そして、自分も少しずつ心が大人になってきたのかな?

まだまだ成長途中だけど、いっしょにがんばろうね。

 

 

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まとめ

育児ってたくさん悩みますよね。大変なこともいっぱい。

自分の時間も自由も減るし。

でも、それ以上に大切で、かけがえのないものを手に入れられたんじゃないでしょうか?

全国のパパママ、今日も楽しみましょ。