いまのわたしにできること

1歳児と飛行機に乗るときのコツ12選

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小さな子ども連れの飛行機、まわりに迷惑にならないかな?うるさくしないかな?

 

…とても不安ですよね。

 

それなら出かけなければいい!なんて意見もあるようですが、帰省や旅行もできるのであればしたいというのが本音です。

 

わたしも今回、1歳半の息子と夫婦3人で家族旅行を楽しみました。飛行機の搭乗時間は2時間半。

 

そのときに行った対策を、箇条書きにしていきたいと思います。

1歳児と飛行機に乗るときのコツ

①飛行機の搭乗時間をお昼寝の時間に合わせる

なるべく眠くなってくれるように、なるべくお昼寝の時間にあわせて飛行機を取るといいです。

 

長い時間、寝てくれたら助かりますもんね。

 

②なるべく搭乗前に遊んであげて疲れさせておく

うちは午後の出発だったので、午前中は保育園に行かせておりました。

 

車でも寝ないように気を付けていざ、飛行機へ。眠くな~れ。

 

③なるべく最後のほうに搭乗する

ありがたいことに子連れだと優先的に先に搭乗できるサービスがあるようなんですが、これは危険です。

 

子どもたちは、動き回りたい生き物。

 

早く乗ってしまうとその分、早く飽きちゃうんですよね。

 

乗り遅れないように搭乗口の近くでなるべく飛行機に乗る前に歩かせておいて、体力を消耗させるべきです。

 

④おもちゃを数種類、すぐに取り出せるようにしておく。

はじめて見るおもちゃだと興味が引けるので、なおいいです。

 

お気に入りのおもちゃがある場合は、少し前から隠しておいてもgood。

 

おすすめはシールBOOK。

 

わたしは百円均一で大きめの布袋を購入し、百円均一で買ったシールBOOKを2冊、Amazonで買ったものを1個いれておきましたが、百円のものでもかなり食いついていました。

 

これは百均👇f:id:pilattu0730:20160520142414j:image

まず、飛行機に乗って大人しく座らせていたのですが10分ほどで暴れそうに。やばい!!

 

すかさず「シールBOOKやってみる~?」とがさごそ。最初は海の生き物のシールから。

 

初めて見るシールBOOKに目が輝き、熱中しています。(笑)

 

もちろん、出すときは1枚ずつ出してくださいね。

 

子どもはあきるのが早いので。

 

何度も何度もぺたぺたやって数十分。あきてきたのかまたぐずりだします。やばい!!

 

「じゃーん!こっちにしてみる?」

 

次は息子の好きな乗り物。「ぶーぶ。ぶーぶ。」とよろこんでいます。

 

こっちのほうが飽きずに遊べました。が!!しばらくするとまたぐずりそうに!!やばい!!

 

Amazonで買ったシールBOOKは、帰りの飛行機用に隠しておきました。

 

こちらは百円のものより厚くてたくさん入っていますが、場所を考えて貼るようなタイプなのでもう少し対象年齢が先だったかな。

 

1.2枚適当に貼って楽しんでいましたが、正しい使い方はまだできず。もう少したったら楽しく遊べそうです。

2歳できるかなシールブック (学研の頭脳開発プラス)

2歳できるかなシールブック (学研の頭脳開発プラス)

 

お次はおままごとセット~!といっても百均のこんなやつ。

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うちでは気に入ってたので持ってきたのですが、飛行機の中だと転がりやすいので注意。

 

おまけになかなかマジックテープが固くて切れない!と怒りだしてしまい、逆効果でした。

 

飛行機内では、転がりやすいものやまだうまく遊べないものは厳禁です。

 

なら普段かなりお気に入りのこちらはどうかな。

とびだす!うごく!どうぶつ (てのひらえほん)

とびだす!うごく!どうぶつ (てのひらえほん)

 
とびだす!うごく!うみのいきもの (てのひらえほん)

とびだす!うごく!うみのいきもの (てのひらえほん)

 

開くとこんな感じでおもしろい絵本。

 

家では自分で持ってくるくらい好きなのに、いらないと。絶体絶命です!

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⑤おいしいおやつをもっていくべし。

おもちゃがだめなときは、おやつです。

 

うちは普段あまりお菓子をあげていないのですが、飛行機の中なのでたっぷりもっていきました。

カルケットボーロ 80g×5箱

カルケットボーロ 80g×5箱

 

 うちはこのジップロックタイプのものも、持って行ったので保存が楽でした。👇

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すごい勢いで食べて、ほとんど残らなかったですが。

 

でも、パクパクご機嫌で食べてたので今日だけはと大目にみました(笑)

 

食べてるときは静かです(笑)

 

⑥食べ終わって飽きてきたら、飛行機内を歩けるうちに抱っこひもでお散歩

というより寝かしつけですね。

 

疲れてるし機嫌が悪そうになってきたら、たぶん眠いんでしょう。

 

離着陸時は動けないので、それよりまえにぶらぶらしましょう。

 

とはいっても通路は狭いのでトイレ付近の少し広くなっているスペースで、10分ほどゆらゆら。

 

はい、いっちょあがり!

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これで夫婦の安全は約束されました。1時間くらいは寝たかな。

 

⑦動画を見れるアイテムを持っていく

うちは行きも帰りもこんな感じで寝てくれたので使わずに済みましたが、最近の飛行機は、電波を発しない機内モードならパソコンやスマホの使用ができるそうです。

 

電波を発するとだめなのでインターネット等は使えないのですが、動画をパソコンやスマホにダウンロードしておけば見ることができます。

 

イヤホンを使ったことはなかったのですが、子供用のイヤホンを急いで購入し持っていきました。

 

機内では出番はなかったですが、練習でつけさせた分には、まあまあつけれるかなといった感じ。

 

大人用と違ってすごく大きいわけではないので、多少はズレますが買ってよかったかな。今後も使えるので。

 

大人用より敏感な子供の耳を考えていて、音が小さめなのもポイント高いです。

iPadなどのタブレット端末があれば、音が出なくても楽しく遊べるアプリがたくさんあるのでとっておくといいですね。

 

⑧離着陸時は飲み物で耳抜きをしてあげる。

耳抜きがうまくできない子ども。飲み物を飲ませたり、食べ物を与えることで耳抜きができるそうです。

 

お水やお茶、ジュースなどの飲み物などを、ストローで飲ませるようにしてください。

 

紙パック飲料の場合、気圧の変化でストローを刺すときに吹き出す可能性もあるので、気を付けましょう。

 

飛行機は動き出してから離陸するまでかなり時間があるので、なるべくギリギリまで飲み物や食べ物をあげるのを待つことをオススメします。

 

最も耳が痛くなるタイミングでお腹がいっぱいだったりすると、飲まなくなってしまう可能性もあるからです。

 

鼻がつまっていると耳も痛くなりやすいため、飛行機に乗る前の体調管理にも気を付けましょう。

 

⑨睡眠アイテムを持っていく

お気に入りのタオルケット、おしゃぶりなどがあれば持っていきましょう。

 

これがあれば眠れる!というものがあると心強いです。

 

⑩搭乗手続きをするときに、横が空席の席があれば移動してもらう

2人掛け席だったらよかったのですが、3人掛け席でどうしても誰かと隣り合わせになってしまう。そんな場合。

 

一応、子どもを抱っこしていないほうが隣り合わせになるように座りますが、迷惑をかけてしまわぬよう、避けれるのであればなるべく避けた方が相手の方にとってもいいと思います。

 

搭乗手続きをする際に「子連れで迷惑をかけてしまうと困るので、隣の席があいている席があれば移動させてもらえませんか?」と聞くと空きがあれば移動してもらえますよ。

 

ただし、その場では空いていても搭乗手続きが進んでいくうちに、隣の席が埋まってしまうことはあります。

 

うちは行きは隣に座っている方がいらっしゃったのですが、帰りは隣1席が空いている状態だったので少し気が楽でした。

 

ちなみに2席並びでとる場合はぐずったらすぐに立ち上がれるように、通路側から2席でとりました。

 

なので、いきは窓の外は見れなかったんですが、帰りは窓から見える飛行機に大興奮で楽しかったようです。窓にへばりついて外をみていました。

 

⑪日にちが選べるのであれば空いている曜日、便を選ぶ

これはかなり重要です。候補日がいくつかあるのであれば旅行会社さんに問い合わせて、空きの多い便で行った方がかなり気持ちが楽です。

 

大人だけなら気にしなくてもいいんでしょうが、子連れ旅行はできる準備は万全にしていったほうがいいと思います。

 

⑫テーブル、窓のサンシェードは触らない

動くと思ったら、触りだすちびっこ。ガタガタやりだしたら迷惑になるので、動かないものと思わせときましょう。

 

テーブルのカギはいじったとしてもテーブルは押さえつけて、動かないようにしてました。

 

窓はサンシェードを動くことを教えてしまったため、後悔。

 

やりたがったのでお菓子で気をそらしたら、忘れてくれたのでよかったです。

 

まとめ

いろいろ大変な1歳児。もし飛行機に乗るのであればほかの人の迷惑にならぬよう、最大限の努力をしたいものです。

 

そしてもし、子どもが静かにできなくても子どもには怒らないであげてくださいね。

 

飛行機内は大人でも疲れます。動き回りたい子どもならなおのこと、つらいでしょう。

 

よく我慢できたね、ってほめてあげてください。

 

よっぽどの用事でなければ、大人の努力で何とかなる時間で行ける場所を選ぶのがいいと思います。

 

機内でどうしたら子どもの気をひけるか、考えてがんばりましょう。

 

今回、うちはなんとか静かに過ごすことができました。ほっ。

 

何人かの人にすごく静かでえらいね~とほめてもらって、子どももうれしそうでした。

 

飛行機に乗った経験は子どもにとっても、すごく印象に残ったようです。「ひこうき、ブーン」と毎日遊んでます。

 

機内でもらったおもちゃ👇f:id:pilattu0730:20160521114307j:image

楽しかったし、得るものも大きかった。でも、しばらく子どもと飛行機はいいかなあ。(笑)

 

大きくなったらまたいきたいな。

 

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