1歳児と飛行機に乗るときのコツ

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小さな子ども連れの飛行機、まわりに迷惑にならないかな。

うるさくしないかな。

とても不安ですよね。

 

それなら、出かけなければいい!なんて意見もあるようですが、帰省や旅行も、できるのであればしたいというのが、本音です。

 

わたしも、今回、1歳半の息子と夫婦3人で、家族旅行を楽しみました。

飛行機の搭乗時間は、2時間半。

 

そのときに行った対策を、箇条書きにしていきたいと思います。

1歳児と飛行機に乗るときのコツ

 1.飛行機の搭乗時間を、お昼寝の時間に合わせる

なるべく眠くなっていただけるよう、なるべくお昼寝の時間にあわせて飛行機を取るといいです。

寝てくれたら、一安心ですもんね。

2.なるべく搭乗前に、疲れさせておく

うちは午後の出発だったので、午前中は保育園に行かせておりました。

車でも寝ないように気を付けて、いざ、飛行機へ。

眠くな~れ。

3.なるべく最後のほうに搭乗する

ありがたいことに、子連れだと優先的に先に搭乗できるサービスがあるようなんですが、これは危険だと思います。

 

子どもたちは、動き回りたい生き物。

 

早く乗ってしまうとその分、早く飽きちゃうんですよね。

乗り遅れないように搭乗口の近くで、なるべく、飛行機に乗る前に歩かせておいて、体力を消耗させるべきです。

4.おもちゃを数種類、すぐに取り出せるようにしておく。

はじめて見るおもちゃだと、なおいいです。

お気に入りがある場合は、少し前から隠しておいても。

 

おすすめはシールBOOK。

 

わたしは、百円均一で大きめの布袋を購入し、百円均一で買ったシールBOOKを2冊、Amazonで買ったものを1個いれておきましたが、百円のものでもかなり食いついていました。

 

これは百均?f:id:pilattu0730:20160520142414j:image

 

まず、飛行機に乗って、大人しく座らせていたのですが、10分ほどで、暴れそうに。

やばい!!

すかさず、

「シールBOOKやってみる~?」とがさごそ。

 

最初は海の生き物のシールから。

初めて見るシールBOOKに目が輝き、熱中しています。(笑)

 

もちろん、出すときは1枚ずつ出してくださいね。

 

子ども、あきるの早いんで。

何度も何度もぺたぺたやって、数十分。あきてきたのか、またぐずりだします。

やばい!!

 

「じゃーん!こっちにしてみる?」

 

次は息子の好きな乗り物。

「ぶーぶ。ぶーぶ。」とよろこんでいます。

こっちのほうが、飽きずに遊べました。

が!!しばらくすると、またぐずりそうに!!やばい!!

 

Amazonで買ったシールBOOKは、帰りの飛行機用に隠しておきました。

 こちらは百円のものより厚くて、たくさん入っていますが、場所を考えて貼るようなタイプなので、もう少し先だったかな。

1,2枚、適当に貼って楽しんでいましたが、正しい使い方はまだできず。

 

もう少したったら楽しく遊べそうです。

 

 

2歳できるかなシールブック (学研の頭脳開発プラス)

2歳できるかなシールブック (学研の頭脳開発プラス)

 

 

お次は、おままごとセット~!といっても百均のこんなやつ。

 

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うちでは気に入ってたので、持ってきたのですが、飛行機の中だと、転がりやすいので注意。

 

おまけに、なかなかマジックテープが固くて切れない!

と怒りだしてしまい、逆効果~。

 

なら、ふだん、かなりお気に入りのこちらはどうかな。

とびだす!うごく!どうぶつ (てのひらえほん)

とびだす!うごく!どうぶつ (てのひらえほん)

 
とびだす!うごく!うみのいきもの (てのひらえほん)

とびだす!うごく!うみのいきもの (てのひらえほん)

 

 開くとこんな感じで、おもしろい。

家では自分で持ってくるくらい好きなのに、いらない、と。

 

絶体絶命!

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5.おいしいおやつをもっていくべし。

 おもちゃがだめなときは、おやつです。

うちは普段、あんまりお菓子をあげていないのですが、飛行機の中なので、たっぷりもっていきました。

カルケットボーロ 80g×5箱

カルケットボーロ 80g×5箱

 

 

 

 うちはこのジップロックタイプのものも、持って行ったので、保存が楽でした。?

 

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 すごい勢いで食べて、ほとんど残らなかったですが。

でも、パクパクご機嫌で食べてたので、今日だけはと大目にみました(笑)

食べてるときは静かなんで。

6.食べ終わって、飽きてきたら、飛行機内を歩けるうちに、抱っこひもでお散歩

というより、寝かしつけですね。

疲れてるし、機嫌が悪そうになってきたら、たぶん眠いんでしょう。

離着陸時は動けないので、それよりまえに、ぶらぶらしましょう。

といっても通路は狭いので、トイレ付近の少し広くなっているスペースで、10分ほどゆらゆら。

 

はい、いっちょあがり!

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 これで夫婦の安全は、約束されました。

1時間くらいは寝たかな。

7.動画を見れるアイテムを持っていく。

うちは行きも帰りも、こんな感じで寝てくれたので使わずに済みましたが、最近の飛行機は、電波を発しない機内モードなら、パソコンやスマホの使用ができるそうです。

 

電波を発するとだめなので、インターネット等は使えないのですが、動画をパソコンやスマホにダウンロードしておけば、見ることができます。

 

 イヤホンを使ったことはなかったのですが、子供用のイヤホンを急いで購入し、持っていきました。

機内では出番はなかったですが、練習でつけさせた分には、まあまあつけれるかな、といった感じ。

大人用と違って、すごく大きいわけではないので、多少は、ずれますが買ってよかったかな。

今後も使えるので。

 

大人用より、敏感な子供の耳を考えていて、音が小さめなのも、ポイント高いです。

 

 

iPadなどのタブレット端末があれば、音が出なくても楽しく遊べるアプリがたくさんあるので、とっておくといいですね。

 

 8.離着陸時は、飲み物で耳抜きをしてあげる。

耳抜きがうまくできない子ども。

飲み物を飲ませたり、食べ物を与えることで耳抜きができるそうです。

 

お水やお茶、ジュースなどの飲み物などを、ストローで飲ませるようにしてください。

紙パック飲料の場合、気圧の変化でストローを刺すときに吹き出す可能性もあるので、気を付けましょう。

 

飛行機は動き出してから離陸するまで、かなり時間があるので、なるべくギリギリまで飲み物や食べ物をあげるのを待つことをオススメします。

最も耳が痛くなるタイミングでお腹がいっぱいだったりすると、飲まなくなってしまう可能性もあるからです。

 

鼻がつまっていると耳も痛くなりやすいため、飛行機に乗る前の体調管理にも気を付けましょう。

 9.睡眠アイテムを持っていく

お気に入りのタオルケット、おしゃぶりなどがあれば持っていきましょう。

これがあれば眠れる!というものがあると心強いです。

10.搭乗手続きをするときに、横が空席の席があれば移動してもらう

2人掛け席だったらよかったのですが、3人掛け席で、どうしても誰かと隣り合わせになってしまう。

そんな場合。

一応、子どもを抱っこしていないほうが、隣り合わせになるように座りますが、迷惑をかけてしまわぬよう、避けれるのであれば、なるべく避けた方が、相手の方にとってもいいと思います。

 

搭乗手続きをする際に、

「子連れで迷惑をかけてしまうと困るので、隣の席があいている席があれば、移動させてもらえませんか?」

と聞くと、空きがあれば移動してもらえますよ。

 

ただし、その場では空いていても、搭乗手続きが進んでいくうちに、隣の席が埋まってしまうことはあります。

うちは行きは、隣に座っている方がいらっしゃったのですが、帰りは隣1席が空いている状態だったので、少し気が楽でした。

 

ちなみに、2席並びでとる場合は、ぐずったらすぐに立ち上がれるように、通路側から2席でとりました。

 

なので、いきは窓の外は見れなかったんですが、帰りは窓から見える飛行機に大興奮で、楽しかったようです。

窓にへばりついて、外をみていました。

⒒日にちが選べるのであれば、空いている曜日、便を選ぶ

これはかなり重要です。

候補日があるのであれば、旅行会社さんに問い合わせて、空きの多い便で行った方が、かなり気持ちが楽です。

大人だけなら気にしなくてもいいんでしょうが、子連れ旅行はできる準備は万全にしていったほうがいいと思います。

⒓テーブル、窓のサンシェードは触らない

動くと思ったら、触りだす、ちびっこ。

ガタガタやりだしたら迷惑になるので、動かないものと思わせときましょう。

テーブルのカギはいじったとしても、テーブルは押さえつけて、動かないようにしてました。

窓はサンシェードを動くことを教えてしまったため、後悔。

やりたがったので、お菓子で気をそらしたら、忘れてくれたので、よかった。

まとめ

いろいろ大変な1歳児。

 

もし飛行機に乗るのであれば、ほかの人の迷惑にならぬよう、最大限の努力をしたいものです。

そして、もし、子どもが静かにできなくても、子どもには怒らないであげてくださいね。

飛行機内は、大人でも疲れます。

 

動き回りたい子どもなら、なおのこと、つらいでしょう。

よく我慢できたね、ってほめてあげてください。

よっぽどの用事でなければ、大人の努力で、何とかなる時間で行ける場所を選ぶのが、いいと思います。

機内で、どうしたら子どもの気をひけるか、考えて、がんばりましょう。

 

今回、うちはなんとか、静かに過ごすことができました。ほっ。

何人かの人に、すごく静かでえらいね~とほめてもらって、子どももうれしそうでした。

 

飛行機に乗った経験は子どもにとっても、すごく印象に残ったようです。

「ひこうき、ブーン」と毎日遊んでます。

 

 機内でもらったおもちゃ?f:id:pilattu0730:20160521114307j:image

楽しかったし、得るものも大きかった。

 

でも、しばらく子どもと飛行機はいいかなあ。(笑)

大きくなったらまたいきたいな。

 

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