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肝斑をなるべく自分で治したい方におすすめの方法

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肝斑って、知ってますか?

しみの種類なんですが、普通のシミと違って、ホルモンバランスの乱れから出てくることがあり、妊娠・出産後に出てくることの多いしみです。

 

もしかしたらなんだかよくわからないけど、大きなシミができてきた、と悩んでいるママもいるかもしれないですね。

わたしも、出産後からなんだか肝斑の影っぽいものが出てきて、ビタミン剤の内服を始めようかなと思っているところです。

 

今回は肝斑で悩めるママのために、美容外科ナースのわたしが知っている、なるべくお金をかけないでできる注意点をご紹介したいと思います。

 ①自分のシミが何なのかをしっかり把握する。

 

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http://www.ulysses-clinic.com/menu/chloasma/chloasma_ex.html

 

一応、肝斑の発症例を載せましたが、シミにはいろいろな種類があります。

 

そばかすだったり、肝斑だったり、老人性色素斑だったり…対称性真皮メラノサイトーシス(ADM)というものもあったりして、判断は素人目では、難しいと思います。

なので、はじめは肝斑に詳しい、皮膚科や美容外科にご相談に行くことをオススメします。

 

わたしのおすすめは、湘南美容外科です。👇

美容外科ナースのわたしが、湘南美容外科だけをおすすめする5つの理由 - いまのわたしにできること

 

皮膚科は受診料がかかりますが、そんなに高くないですし、うちのクリニックみたいに美容外科の中にはカウンセリングは無料で、治療をするときのみ、お金がかかる、というところもあるので、調べて賢く利用しましょう。

このシミの種類の判断を間違えると、シミや肝斑が濃くなってしまったりして、余計に目立ってしまう、など大変なことになりえます。

 

どういうことかというと…

肝斑は通常のシミ治療のレーザーでは刺激が強すぎるため、より濃くなってしまいます。

なので、レーザー照射をする場合は、メドライトC6というレーザーを使用します。
美容皮膚科やエステでも、フォトフェイシャルや、フォトRFで治ると宣伝しているクリニックもあるみたいなんですが、決して良くならないので、注意して下さい。

これは治療機のメーカーも発表しています。

うちのクリニックでも、ほかの機関から、間違ったレーザー治療をして、濃くなってしまったという相談が何件もきます。

気を付けましょう。

 

②肝斑と診断されてしまったら、こするのを控えることをかなり意識しましょう。

肝斑は刺激で濃くなります。

メイク落とし、ふきとりシートなんてNGです。

コットンでマッサージも、やめてください。

メイク落としも、洗顔も、化粧水をつけるのも、そーっと、やさしく行ってください。

こするのがくせになっている人が多いと思うので、気を付けましょう。

 

③内服をしてみる。

トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンB6が肝斑治療に有効です。

皮膚科のほうが保険がきく分、お薬は安いです。

【第3類医薬品】トランシーノホワイトC 180錠

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 こういった市販薬よりも、医療機関でもらったほうが安いし、たくさん入っているし、成分も多いので、内服薬がおすすめです。

 

よく、トラネキサム酸の副作用が心配されたりしますが、安全性が高い薬で、副作用はほとんどないとされています。

ただし、トラネキサム酸は、止血作用があるので、別の止血薬であるトロンビンとは一緒に服用できなかったり、血栓ができやすい病気の人は、避けたほうがいい場合もあります。

 

こういった面からも、皮膚科や美容外科で、医師に、持病や現在飲んでいる薬などを相談して、飲み合わせを確認して飲まれることをオススメします。

内服の効果は、4、5週間後くらいに現れると言われています。

 

④紫外線対策をする。

日焼け止めや日傘などで紫外線対策をすることは肝斑にとっても、普通のシミにとっても効果的です。

5月は紫外線UVAがピーク!

肌の奥まで届き、ハリや弾力に関係するコラーゲンやヒアルロン酸を生成する細胞に、傷を与えてしまいます。

紫外線対策は年中、しっかり行うのが理想です。

 

ラロッシュポゼ UVイデア XL

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 肌の老化を促進するUVAもしっかりカットする日焼け止めを使いましょう。

 

まとめ

こういったことを2か月ほど心がけてみて、うすくなればラッキー!

ダメだった場合には、美容外科での治療がおすすめです。

 

肝斑はなかなか治るのに期間はかかりますが、レーザー治療をすることで、美白、毛穴の引き締め、汚れ除去などのメリットもあります。

また、あきらめてたけど、こんなにもきれいになるんだ~と喜んで帰ってくれる患者さんが多いのも、肝斑の患者さんの特徴です。

肝斑って、自分で努力してもなかなか改善しづらかったり、どうしていいかわからず、悩んでいる方が多いので、お肌がきれいになって、すごく喜ばれます。

 

今回の記事が、肝斑で悩んでいる方の参考になったら幸いです。

 

美容外科選びに悩むあなたへ。

美容外科ナースが、美容外科の賢い選び方を教えます👇

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