読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かぶとっていつ出すの?知らなかった子供の日の祝い方

スポンサーリンク

 

f:id:pilattu0730:20160425191230j:plain

 

4月もあとわずか。

5月5日、子供の日まで、あと10日となりました。

うちはもうすぐ1歳半になる息子がいるのですが、今日出しながらふと、

かぶとって本当はいつ出すんだろう?

と疑問に思ったのです。

 

考えてみれば、初節句だからと母にかぶとを買ってもらったものの、出産後、バタバタと育児に追われ、子どもの日の意味や祝い方もわかってなかったなと。

 

意外と知らない人は多いのではないでしょうか?(わたしだけ?)

 

せっかくなので、まとめてみることにしました。

 

①子供の日とは?

こどもの日(こどものひ)とは、日本における国民の祝日の一つ。日付は5月5日である。端午の節句とも言われる。

祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。

 wikipediaより

今では子どもの成長を願うことがメインとなり、5月の第2日曜日の母の日が、母へ感謝する日、というイメージですね。知らなかった。

②’端午の節句’とはなにをしていたのか?

むかーしむかし、自然災害や病気は魔物が起こしていると考えていた当時の人は、魔物を追い払うと考えられていた、しょうぶやよもぎを家の軒(のき)につるしたり、しょうぶをお湯に入れて入浴することで、災いから身を守ろうとしていたそうな。

そして江戸時代に入り、将軍に男の子が生まれると、のぼりを立ててお祝いをしたそうな。これが現在のこいのぼりなんだって。

③どうしてかぶとやよろい、5月人形を飾るのか?

男の子の誕生と成長を祝うため、戦いから身を守る、よろいやかぶとを飾るようになったそう。5月人形は金太郎がモデルとなっていて、力持ちで元気なやさしい男の子だったそう。そんな金太郎のように育ちますように、という願いが込められているんだとか。

④祝い方

よろいかぶとを飾り、こいのぼりをたててお祝いするそう。当日か前日の夜、両家の両親や知人を招いて縁起物のごちそうでもてなすのが、本来の祝い方である。

お祝いの食べ物

・ちまき・・・お米を笹の葉で包み、5色の糸で縛って供え物とした伝説が中国から伝わり、食べる習慣になった。

・かしわもち・・・新しい芽が出るまで、古い葉を落とさない柏の木の特徴から家系が途絶えないための子孫繁栄のための縁起担ぎとされている。

 

⑤5月人形や、こいのぼり、男の子の人数分買うの?

これ、気になってました!!大きいのかっても邪魔になるかな、とか。2人、3人いたらどうするの?とか。

一般的には子どもが健康に成長するようにと願って飾る5月人形。人形には子供の身代わりとなって、厄を背負うという役割があるため、親のものは使わず、1人1つ用意するようです。

兄弟がいる場合は弟のものを小さめの飾りや人形にしてもいいそう。

以前は母方の実家から贈るのが普通だったそうですが、現在は両家で折半することも多いよう。

5月人形には武者人形、かぶと飾り、よろい飾りがあり、両家や地域の風習などで決めるそうです。

 

 かっこいいのもあれば、

 

吉徳 五月人形 ミッキーマウス 武者人形 (鎧兜)

吉徳 五月人形 ミッキーマウス 武者人形 (鎧兜)

 

 かわいいのもありますね。好みや置くスペースなど、迷いますねえ。

うちは大きくなったらかぶれるほうがいいから!!

と母の強い勧めで(笑)かぶれるタイプにしました。

 

配送の場合、直前だと注文が殺到し、間に合わないことがあるので、早めに準備しておきたいですね。

⑥5月人形っていつ出すの?

さあ、気になってたこの問題。

正解は4月中旬から準備して、うち飾りとして楽しむ、でした。4月後半になってしまったよ…ごめんなさい。

来年はしっかり早めに準備してあげたいな。

人形は毎年飾るのが望ましいですが、もし、飾れなくなってしまった場合は社寺で供養してくれるそうです。

大きくなって使わなくなっても、捨てにくいですもんね。覚えておこう。

 

しまう時期は特にはっきりとした決まりはなく、5月5日以降中旬までに片付けたほうが、梅雨でカビたりしなくてよいと。

 

年単位でしまうものなので、晴れた日に、ほこれや汚れをしっかり取ってしまいたいですね。

f:id:pilattu0730:20160425203713j:plain

 

知らなかったことがわかって、ちょっとすっきりしました。

 

はじめは場所も取るし、いらないかなと思ってしまっていたけれど、せっかく贈ってもらったかぶと、母の孫を思う気持ちを忘れずに、大切に毎年飾らせてもらいたいなと思いました。

毎年5月人形と子どもや、家族の写真を残すのもいいですね。

去年撮った写真をみるだけで、成長を感じてなんだかジーンときます。

 

母よ、ありがとう。

息子よ、元気に大きくなってね。

 

 

 にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村